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新婦を最大限お祝いする友人ならではの工夫って?

2016.07.28

素敵な結婚式にするために、頑張って準備をしている友人新婦の姿を見たことがある方もいるのではないでしょうか。

友人として、新婦に最大限のお祝いをして幸せな気持ちになってもらいたいですよね。

今回は、「みんなのウェディング」に寄せられた口コミ投稿と相談広場の中から、ゲストにしてもらって新婦が嬉しかった「ひと工夫」の例をご紹介いたします。


御祝儀袋にひと工夫

体験談
■私がハワイ好きなことを知っている友人が、ご祝儀袋をハワイ風にアレンジしてくれてすごく嬉しかったです。(36歳女性)

御祝儀袋と聞くと、シンプルなものが多いイメージですが、自分でアレンジしたり、かわいいデザインのものを選んでみてはいかがでしょうか。
「かわいい御祝儀袋は残しています」という声もあるように、ご祝儀袋も新婦には結婚式当日に喜んでもらえて、帰ってからは思い出の品にもなってくれるようです。

写真の撮り方でひと工夫

■自分が気付かない内に撮ってくれていた写真を、後で友人からもらいました。撮られていることを意識していなかったので、色んなシーンの自然なショットがたくさん撮れていて、嬉しかったです。(37歳女性)

集合写真やシャッターチャンスのポイントを狙うのもいいですが、新婦の自然な表情や何気ない仕草などを狙ってみてはいかがでしょうか。

写真やビデオを撮る時は、色々なシーンを撮ることを心掛けると、バリエーションも増えるので新婦も見たときに楽しいですよね。

結婚式が始まる前に、進行の進み方などをチェックして、写真を撮る準備をしてみてはいかがでしょうか。

もしも、「結婚式には参加できないけれど、何か新婦が喜んでくれることをしたい」という方は、このような方法を試してみてはいかがでしょうか。

珍しい電報でひと工夫

■招待されても出席できないという友人が、最近流行っているバルーン電報を送ってくれました。最後は受付に飾っておいたので、結婚式の演出にも一躍買ってくれる形となりました。(34歳女性)

電報と聞くと、「司会者が電報の内容を読み上げてくれるのみ」というイメージが強い方もいるのではないでしょうか。

今は、「バルーン電報」といい、選んだバルーンと電報をセットにして結婚式に送れるそうです。

バルーンも色々な種類があるので、文面だけよりも見た目が華やかになりますし、会場のどこかに飾っておけば写真映えもしそうですね。


このように、「当たり前」と思われていることを少し工夫して変えてあげると、意外性もあり送られた側も嬉しいのかもしれませんね。

他にも、「新婦に喜んでもらえそうなひと工夫」をできる場所があるか、探してみてはいかがでしょうか。

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています