結婚が決まったら次に控えているのが、両家の家族が正式に顔を合わせる「両家顔合わせ」。「何を準備すればいいの?」「当日の流れは?」「服装や会話のマナーは?」など、初めてだからこそ不安なことも多いはず。
この記事では、両家顔合わせの基礎知識から準備のスケジュール、当日の流れ、費用やマナーまで、知っておきたい情報をまとめて解説します。
※記事内の一部画像は独自の指示文(プロンプト)に基づきAIで生成したものです。
両家顔合わせとは?
まずは「両家顔合わせって何?」「どんなことをするの?」といった基礎的な知識や、「実際にどれくらいのカップルがしているの?」という疑問にお答えします。
両家顔合わせとは
両家顔合わせとは、結婚が決まったふたりと両家両親が正式に顔を合わせる食事会のこと。ホテルのレストランや料亭などで美味しい食事を楽しみながら、両家の親睦を深めることが目的です。内容に決まりはありませんが、一般的な流れは上記の通り。内容は後ほど詳しく解説します。
顔合わせの食事会をするカップルの割合
ゼクシィ結婚トレンド調査2024によると、顔合わせのみをおこなったカップルは85.6%、結納と両方おこなったカップルは5.3%と、約9割(90.9%)のカップルが両家顔合わせを実施していることがわかりました。両家顔合わせは今や結婚準備の定番ステップといえるでしょう。
両家顔合わせはいつ・どこで・誰と?

両家顔合わせを検討するにあたって、おこなう時期や場所、誰が参加するのかといった知っておきたい情報をまとめました。
両家顔合わせは式の5~8ヶ月前が目安
両家顔合わせは結婚挨拶後3ヶ月以内におこなうのが目安。結婚挨拶から時間が空きすぎると、「話がなかなか進まない…」と両家に不安を与えかねません。式をおこなう場合は結婚式の5~8ヶ月前に済ませておくと、準備が本格化する前に連携も取りやすく、後々の準備がスムーズです。
場所は料亭・ホテル・レストランから選ぶ

両家顔合わせでは落ち着いて会話ができるよう、個室がある飲食店を選ぶのが一般的です。ゼクシィ結婚トレンド調査2024によると、両家顔合わせの会場は料亭が40.9%、レストランが32.3%、ホテルが14.5%と、格式のある場所が選ばれる傾向にあります。
▼両家合わせの場所選びのポイントや全国のおすすめ会場はこちらから!
参加者はふたりと両親が基本
両家顔合わせの基本メンバーは、結婚するふたりと両家の両親の合計6名です。人数に決まりはないため、両家の親睦を深める機会として兄弟姉妹や祖父母を招くケースも増えています。両家の参加人数に差があっても問題はありませんが、誰が参加するのか事前にすり合わせをしておきましょう。
両家顔合わせの費用相場
両家顔合わせで気になるのは費用のこと。先ほど紹介した料理代以外には、どんなことにお金がかかるのでしょうか?また、支払いは誰がするべきなのでしょうか?実際のデータをもとに見ていきましょう。
平均費用は10.2万円

ゼクシィ結婚トレンド調査2024によると、食事を含めた両家顔合わせの平均費用は10.2万円。たとえば1人当たり1万5千円のコース(料理・会場費・サービス料・卓上花込み)を6名で9万円。これに、別途飲み物代や手土産代、会場までの交通費が加わります。
支払いは誰がする?
- 新郎新婦が全額負担する
- 両家で折半する
- 男性側が負担する
顔合わせの費用負担に誰がすべきという決まりはありません。両家で相談をしたうえで、上記3パターンのどれかに収まるのが一般的です。最近では、両家顔合わせを「ふたりが両親への感謝を伝える場」として捉えて、ふたりで全額負担するケースが増えています。
両家顔合わせ当日の流れ

両家顔合わせの所要時間は、待ち合わせから解散までが2時間~2時間半程度。そのうち食事の時間は1時間から1時間半ほどになります。
ここからは両家顔合わせ当日の流れの9ステップを、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。
1.待ち合わせはお店の外で
当日はお店の外で待ち合わせをし、両家が揃ってから入店します。待ち合わせ場所は最寄りの駅やお店の駐車場、ホテルであればロビーなど、開始時間の5分ほど前に到着できるとベストです。
親と別々に向かう場合は、初対面の親同士が先に着いて気まずい思いをすることがないよう、ふたりが早めに到着しておくと安心です。
2.席順を考慮して入室する
両家がそろったら軽く挨拶を交わし、食事の席に移動します。席順に厳密な決まりはありませんが、上座から父親・母親・新郎または新婦の順に座るのが基本です。上座は入り口から一番遠い席になります。
【座り方】ふたり+両親の場合

一般的なのは両親同士が並んで座る形ですが、親同士が初対面の場合はふたりが間に入ると会話が弾みやすくなります。
【座り方】兄弟姉妹や祖父母が参加する場合

兄弟姉妹や祖父母が参加する場合は、それぞれの父母と本人との間に座るのが基本です。
【座り方】円テーブルの場合

円卓でも基本の考え方は同じですが、個室によっては上座の位置が異なることもあるため、不安な場合はお店のスタッフに確認すると安心です。
人数差があるときの座り方

片方の家族の人数が多い場合も、基本の席次ルールは変わりません。人数の少ない側にひとり足りない場合などは、事前にその家の親に一声かけたうえで、花婿・花嫁が隣に座るなど柔軟に調整すると角が立ちません。
はじまりの挨拶をする
席に着いたら、「はじまりの挨拶」で集まってくれたことへのお礼と食事会の趣旨を簡潔に伝えます。挨拶をおこなう人に決まりはありませんが、新郎または新郎の父親が担当することが多いです。
はじまりの挨拶例文(父親の挨拶)
本日はお忙しいなかお集まりいただき、誠にありがとうございます。 〇〇(新郎)と、△△さん(新婦)の結婚を祝福するとともに、こうしたご縁に恵まれたことに心から感謝いたします。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
はじまりの挨拶例文(新郎の挨拶)
本日はお忙しいなかお集まりいただき、誠にありがとうございます。改めて婚約の報告と両家の紹介をしたく、両家の顔合わせの場を設けさせていただきました。これを機に、両家の絆が深まれば幸いです。ぜひリラックスしながらお楽しみください。
両家の家族紹介で場を和ませる
新郎新婦が代表してそれぞれの家族を紹介するか、ひとりずつ自己紹介する方法があります。名前や続柄に加えて、趣味や好きなものを添えると場が和み、その後の会話のきっかけにもなります。
家族紹介の例文
まずは私から〇〇家を紹介します。父の〇〇です。△△を趣味にしております。母の〇〇です。<中略>参加できておりませんがきょうだいの〇〇と〇〇もおります。よろしくお願いします。
婚約記念品のお披露目・交換
婚約記念品がある場合は、このタイミングでお披露目や交換をおこないます。両親の前で贈り合ったり、婚約指輪であれば実際に指にはめて見せたりすると、セレモニー感が高まります。最近では、このタイミングで婚姻届の証人欄への署名を両親にお願いするカップルも増えています。
家族全員で記念撮影
記念撮影のタイミングはいつでも構いませんが、酔いが回って顔が赤くなる前、乾杯前に撮っておくのがおすすめです。並び順は新郎新婦を中心に、両サイドにそれぞれの家族が並ぶのが一般的です。
乾杯の挨拶

料理がそろったら乾杯の挨拶をします。新郎または新婦の父親がおこなうか、ふたりでそろって挨拶をしてもよいでしょう。
乾杯の挨拶例文
それでは、おいしいお食事をお楽しみください。乾杯!
食事・歓談を楽しむ
両家で会話をしながら食事を楽しむ時間です。会話が途切れるのが心配な場合は、ふたりの小さい頃のエピソードや家族の趣味など、和やかな話題をいくつか用意しておくと安心です。後ほど、場を和ませるおすすめの話題と、避けた方がいい話題を解説します。
結びの挨拶・解散
十分に時間を過ごしたら、参加してくれたことへの感謝と今後の抱負を伝える「結びの挨拶」で締めくくります。新郎側の父親が挨拶したあとにふたりが挨拶するか、ふたりの挨拶だけで締めても構いません。「今後ともよろしくお願いします」という言葉を忘れずに伝えましょう。
結びの挨拶例文
宴もたけなわではございますが、そろそろお開きにさせていただきたいと思います。本日は皆さまのおかげで、滞りなく顔合わせをおこなうことができました。誠にありがとうございます。 今後とも末永くよろしくお願いいたします。
翌日のお礼

顔合わせ当日、または翌日中には、両親へお礼の連絡を入れるのがマナーです。LINEや電話で「昨日はありがとうございました」と一言添えるだけで、両家の印象がぐっと良くなります。あわせて、当日決まった今後の予定(結婚式の時期など)を文章で共有しておくと、その後のやり取りもスムーズです。
下記リンクでは、挨拶から自己紹介、婚約指輪お披露目の口上や手土産を渡す際の一言まで、どのタイミングで何を言うべきかがわかる例文&マナーを詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。
▼そのまま使える挨拶例文・口上はこちらから!
両家顔合わせの準備|スケジュールと決めることリスト
両家顔合わせをしたいふたりのために、ここからはいつ、何から準備したらいいのかの準備スケジュールや、顔合わせで失敗しないために、当日までに決めておきたいことリストを紹介します。
準備スタートは当日の1~2ヶ月前
両家顔合わせの準備は、開催日の1~2ヶ月前から始めるのが目安です。全員のスケジュールを合わせるのはなかなか難しいため検討スタートは早めが肝心!会場予約は遅くとも1ヶ月前までに済ませておきましょう。
顔合わせで決めることリスト

両家顔合わせ実施に向けて、ふたりが中心になって以下を決めていきます。
参加人数・参加者
ふたりと両親以外の参加希望者がいる場合は、「兄も同席してもよろしいでしょうか?」のように事前に相手方へお伺いを立て、承諾を得てから正式なメンバーとします。
日時
お日柄は大安、友引、先勝(午前中)の縁起がいい休日が人気。時間帯は昼の11時~13時開始が一般的ですが、夜でも問題ありません。夜であれば遅くなりすぎない17時~19時スタートがおすすめです。
▼両家顔合わせのお日柄選びに役立つ!こちらの記事もチェック
食事の種類と予算
食事はメニュー選びに迷わず、会話に集中できるよう、コース料理を予約しておきます。予算は1人あたり1万円~1万5千円が一般的です。
場所(会場)
会場はふたりが主体となって探します。出席者に食事の好みとエリアの希望を聞いたうえで気になる会場をリストアップ。アクセスの良さや予算を比較しながら絞り込んでいきましょう。
当日のプログラムと役割分担
先ほど紹介した当日の流れを参考にプログラムを決めます。進行役や挨拶は誰がするのかも一緒に決めておき、ふたり以外であれば事前に依頼して心づもりをしてもらいましょう。
手土産の有無と予算
手土産は片方だけが用意する事態を避けるため、有無を両家ですり合わせておきます。用意する場合は「3,000円程度で」など共通の予算を決めておくと購入もスムーズです。
服装
服装はフォーマルかきれいめなカジュアルスタイルが一般的です。会場の格に合わせて選び、両家でもフォーマル度を揃えておきましょう。
持ち物チェックリスト
当日忘れずに持参したいものをまとめました。
- カメラ(記念撮影用。お店のスタッフに頼めるか事前確認)
- 顔合わせのしおり(作成する場合)
- 家族紹介用の自己紹介シート・アルバムなど(会話のきっかけ用)
- 婚約記念品(婚約指輪など、お披露目・交換する場合)
- 筆記用具(婚姻届の証人欄への記入をお願いする場合)
- 婚姻届(証人記入を当日にお願いする場合)
- 手土産(必要であれば)
当日までに決めておくと安心なこと
当日は「結婚式はいつ頃?」「新居はどこに?」など、両家からその場で質問が飛んでくることも少なくありません。答えがまだ固まっていない場合でも、ふたりの認識だけは事前にすり合わせておくと、その場で意見が食い違うのを防げます。
しおり・自己紹介シートの作り方
両家顔合わせのしおりとは、当日のプログラムやふたりのプロフィールなど、両家で共有しておきたい情報をまとめた冊子のこと。参加者のプロフィールを記載しておくと、初対面の家族同士でも会話のきっかけが生まれやすくなります。手作りする場合の文例や無料テンプレートは、以下の記事で詳しく紹介しています。
▼「両家顔合わせしおり」の作り方はこちらを参考に!
顔合わせと式場決定はどちらを先にすべき?
本来は、両家顔合わせで結婚式に関する両家の意向を伺ってから式場を決めるのが望ましい流れです。すでに式場を決めている場合も、顔合わせの場では決定事項として伝えず「ここで考えているのですが、どうでしょうか」とお伺いを立てる形にすると、両家の意見を尊重した進め方になります。
両家顔合わせの服装マナー

料亭やホテルのレストランならフォーマルやセミフォーマル、かしこまりすぎないレストランであればきれいめなカジュアルスタイルでもOK。新婦は振袖を着られる機会とあって、和装も人気があります。実際にどんな服装でいけばいいのか、詳しいマナーとコーディネート例は以下を参考にしてください。
▼服装マナーについて詳しくはこちら!
両家顔合わせの手土産の選び方

手土産は必須ではありませんが会話のネタになることも多いため、迷ったら用意するのがおすすめ。予算相場は3,000円~5,000円程度。相手が受け取りやすい、地元の銘菓やお酒などの「消え物」が人気です。のしの書き方や渡し方のマナーは、以下の記事で詳しく紹介しています。
▼手土産のマナーと選び方について詳しくはこちら!
両家顔合わせで「非常識!」と思われない会話のマナー
両家顔合わせでの会話は、両家の関係づくりの第一歩です。
を心がけましょう。 話し上手であることよりも、相手の話をしっかり聞く姿勢のほうが大切です。
- お互いの地元や出身地の話
- 家族の話
- 趣味や興味のあること
- 新郎新婦の子どもの頃の話
共通点が見つかると距離がぐっと縮まります。事前に彼(彼女)を通じて両親の趣味や好みをリサーチし、共通点がありそうな話題を見つけておくことで、当日も会話に困らず話がはずみやすくなります。
- 政治や宗教
- 愚痴や悪口
- 病気や健康について
- 内輪にしかわからないネタ
- ひいきしているスポーツクラブや芸能人の話題
政治や宗教はもちろん、ひいきのスポーツやチームの話も、価値観の違いで対立しやすい話題です。もしも話を振られた場合は、自分の意見は控えめに、聞く側に徹することでトラブルを回避できます。
結納との違い|結納はするべき?

両家顔合わせと混同しやすい結納。「何が違うの?」という疑問をもつ人も多いはず。ここでは、両者の違いと、両家顔合わせが選ばれている理由について解説します。
両家顔合わせと結納の違い
| 両家顔合わせ | 結納 | |
| 性質 | 親睦を深める食事会 | 婚約の正式な証となる儀式 |
| 進行 | 自由度が高い | 伝統に則った進行 |
| 事前準備 | 会場予約が中心 | 結納品・結納金の準備が必要 |
両家顔合わせが親睦会的な位置づけであるのに対して、結納は婚約の正式な証としておこなわれる儀式です。当日は伝統的な作法に則っておこなわれ、事前に結納品(夫婦の繁栄や長寿を願う縁起物一式)や結納金(婚約の証となるお金)の準備が必要になります。
▼結納とは?当日の流れと費用相場はこちら
現代は顔合わせのみが主流
ゼクシィ結婚トレンド調査2024によると、結納のみは1.7%、両家顔合わせと結納の両方をおこなったカップルは5.3%と、実施率は7%にとどまりました。現代では顔合わせのみをおこなうのが主流になっているものの、地域や家族の考え方によっては結納をあわせておこなうケースもあります。どちらを選ぶかは両家の意向を尊重して決めましょう。
▼結納をしないという選択について詳しくはこちら!
こんな時どうする?ケース別の対応
両家顔合わせは家庭の事情によって進め方に迷う場面も出てきます。ここでは、よくある3つのケースについて、対応のポイントを解説します。
遠方に住んでいる場合

両家が遠方に住んでいる場合は、
といった方法があります。新郎(新婦)側の居住エリアでおこなう場合は、移動時間や宿泊の負担が偏らないよう、招く側が交通費や宿泊費の一部を負担するといった配慮が必要です。
片親・両親が離婚している場合
両親が離婚している場合の顔合わせには以下の3つの方法があります。
別々におこなう場合は、2度目の顔合わせの費用は招く側が全額負担するのが一般的。いずれの方法を選ぶ場合も、事前にパートナーへ事情をしっかり説明し、相手の家族にも理解を得ておくことが大切です。
兄弟姉妹・祖父母が参加する場合
兄弟姉妹や祖父母が参加する場合でも、当日の流れや服装は変わりません。席順は父母と本人との間に座るのが基本です(詳しくは「席順を考慮して入室する」を参照)。参加人数が増える分、自己紹介の時間や会話の話題も広がるため、しおりに参加者全員のプロフィールを載せておくと、初対面同士でも会話のきっかけが生まれやすくなります。
両家顔合わせに関するよくある質問

最後は、「婚約記念品は必要?」「入籍までが短くてもいい?」といった、両家顔合わせに関してよく寄せられる質問にお答えします。
Q.婚約記念品は絶対必要?
必須ではなく、顔合わせのためだけに用意する必要もありません。
婚約記念品の交換は、その場を華やかに盛り上げる演出のひとつであり、婚約指輪などを受け取ったからといって、必ずしもお披露目や交換をおこなう必要はありません。代わりに婚姻届の証人欄への署名のセレモニーを入れたり、なしにして早めに乾杯に移ったりしても問題ないでしょう。
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Q.結納金を用意して欲しいことをどう伝えたらいい?
結納金や支度金は本来、男性側の親の意向で用意するものなので、ふたりから「用意してほしい」と伝えるのは避けましょう。
ふたりや女性側から要望するのはトラブルの原因になります。まずはそれぞれが親の意向を確認し、もしも男性側の親が用意してくれる場合はありがたく受け取るという姿勢が大切です。
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Q.顔合わせから入籍までが短くても大丈夫?
両家の両親が承諾していれば、顔合わせから入籍までの期間が1~2ヶ月程度でも問題ありません。
ただし、顔合わせより前に入籍日などを先走って決めてしまうと、「顔合わせもすんでいないのに勝手に話を進めている」と不信感をもたれる可能性があります。まずは顔合わせを優先し、その場でふたりの希望として今後の予定を伝え、両家の都合を聞いたうえで具体的な日程を決めるのが理想的です。
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Q.食事代のお礼として渡す手土産はいつわたす?
食事会場での現地解散の場合は、会計後・解散前のタイミングで渡すのが自然です。
事前に渡しておくと「お菓子を渡すので食事代をお願いします」という意味に取られてしまう可能性があります。会計のあと、「本日はごちそうさまでした。お会いできて嬉しかったです。今後ともよろしくお願いします」と一言添えて渡すと、感謝の気持ちとして自然に受け取ってもらえるでしょう。
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Q.当日の食事代の支払いのタイミングは?どう支払う?
デザートのタイミングでさりげなく席を立って支払うのがスマートです。
レジ前で揉めることがないよう、事前に誰が支払うかを決めておきます。折半の場合でもレジ前でお金をやりとりしなくてもいいようその場は代表者が支払い、後日精算しましょう。
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両家顔合わせを成功させるには、当日をイメージした事前準備が大切です。日取りや会場選び、当日の流れ、話す話題まであらかじめ把握しておけば、怖いものはありません。当日はおいしい食事と会話を楽しみながら、両家で結婚式の楽しみを膨らませてくださいね。
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