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円安の今こそ!【国内リゾートウェディング】準備の流れや人気エリアを紹介

2024.07.16

円安で海外ウェディングへのハードルが高くなっているなか、カップルに注目されている国内リゾートウェディング(リゾート婚)。

家族のみの少人数結婚に最適だったり、非日常体験を味わえるなどメリットがたくさんあります。この記事では、国内リゾートウェディングの魅力と準備の流れ、注意点をくわしく解説。おすすめの国内リゾート地も紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

トップ画像:花コミュ

国内リゾートウェディングとは?

リゾートウェディングとは、雄大な自然に囲まれた“リゾート地”で挙げる結婚式のこと。国内であれば沖縄や北海道、軽井沢など、都会の喧騒を離れた豊かな自然の中で、ふたりきり、もしくは親族のみや親しい友人を招いて少人数でおこなう結婚式スタイルが定番です。

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国内リゾートエリアでの結婚式を希望するカップルは64%!

国内リゾートエリアでの結婚式を希望するカップルは64%!

引用:アールイズ・ウエディング調査

リゾートウエディングブランド「アールイズ・ウエディング」が2023年8月に実施したアンケートによると、「結婚式をするならどこで実施したいですか?」という質問で最も多かったのが「国内リゾート」で、半数以上の64%という結果に!次いで「地元や居住地」が23%、「海外リゾート」が13%でした。

「国内リゾート」を選んだ理由については、「少人数で結婚式をしたいから」「親孝行になるから」「ハネムーン・旅行を兼ねていけるから」「費用が抑えられそうだから」など、国内リゾートならではのメリットがあげられました。結婚式のスタイルの変化や価値観の多様化により、国内リゾート婚を選ぶカップルはますます増えていきそうな予感!

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国内リゾートウェディングはメリット盛りだくさん!

では、国内のリゾート地で結婚式を挙げるメリットはどんなところにあるのか、くわしく見ていきましょう。

開放感あふれるロケーションで非日常を堪能

リゾート地の魅力はそのロケーション!海と空を見渡す絶景のチャペルや緑に囲まれたガーデンチャペルなど、豊かな大自然をバックに挙げる結婚式は開放感たっぷり。まるで映画のワンシーンのような非日常の空間で、ロマンティックな結婚式が叶います。国内であれば気軽に下見ができるのもグッドポイントです。

親しいゲストのみでリラックスして過ごせる

地元や居住地から離れるリゾートウェディングは、近しいゲストのみを招待するカップルがほとんど。そのため家族や友人など、気の置けない人たちだけを招いて、アットホームな結婚式にできます。「本当に大切な人を招待したい」というカップルにぴったりです。

海外ウェディングよりもハードルが低い

円安の今は、ハワイやグアムなどの海外リゾートウェディングと比べると費用を抑えられるのも、カップルから選ばれている理由。海外に比べて移動時間も短く、言語が通じないというストレスもないため、子連れや年配ゲストを安心して招待できます。

新婚旅行も兼ねることができる

新婚旅行と結婚式を一度に楽しむことができるのもリゾートウェディングの魅力。往復の交通費が一度で済むため、旅費を節約することができます。間にウェディングフォトの撮影を入れれば、時間の節約にも◎。

結婚式で…と伝えれば長期休暇もとりやすいですよね。楽しかった結婚式の余韻を味わいながら、ふたりだけで過ごす時間も贅沢です。

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国内リゾートウェディングの準備の流れ

国内リゾートウェディングの準備の流れ

国内リゾートウェディングの準備の流れは、一般的な結婚式と大きな変わりはありません。「打合せはどこでする?」「試着はどうなるの?」など、気になるポイントにも触れながら解説します。

【1年~6か月前】結婚式でやりたいことを話し合う

旅行に人気のシーズンは結婚式場も混みあうため、早めのスタートが肝心!理想の結婚式のイメージによって、場所やシーズンも決まってきます。まずはどこで、どのような式を挙げたいか、ふたりで意見を出し合ってみましょう。

ある程度イメージがかたまってきたら、エリア、日取り、招待人数、予算と、必要な情報を決めていきます。

【5か月~4か月前】式場を決定する・ゲストに声かけ

直接会場に行くことが難しいリゾートウェディングの予約は、国内リゾートを扱うプロデュース会社や、旅行会社、ウェディングサロン経由で予約をするのが一般的です。飛行機や宿泊先の手配が必要なゲストをリストアップして。ゲストの負担の有無を明確にしてから早めに声かけを!

【4か月前~2か月】招待状の発送に衣装の手配、内容や演出の検討

4か月をきると招待状の発送に衣装の手配、内容や演出の検討など、本格的に準備がはじまります。予約後の打ち合わせは通常の結婚式と変わらない計4回程度。打ち合せ場所は申し込み先や系列の店舗か、現地スタッフとの電話やオンラインのやりとりになることが多いよう。衣装選びも系列のドレスショップでおこなうなど、現地に行かなくても準備ができるので安心してくださいね。

【2か月~1か月前】結婚式の詳細をつめる

2か月前にはヘアメイクリハーサルの手配やブライダルネイルの予約など、細かな予定を詰めていきます。参加ゲスト確定後は、引き出物やプチギフトの手配も忘れずに!帰宅するゲストの負担にならないよう、引き出物は自宅に配送するとよろこばれます。

【1か月前】最後のチェック&新郎新婦の準備をぬかりなく

挙式直前の1か月は準備の最終段階。ペーパーアイテムなどのウェディングアイテム作りを終えて、ネイルやボディケア、体調のケアも念入りに!現地入りして会場での最終確認を終えたら、いよいよ結婚式のスタートです。

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国内リゾートウェディングを成功させるコツ・注意点

国内リゾートウェディングを成功させるコツ・注意点

国内リゾートウェディングを成功させるために配慮したいのは、ゲストの移動や宿泊にともなう負担のケアです。具体的にどんなところに注意したらいいのでしょうか。

正式決定前に事前に相談をする

長時間の移動や宿泊がともなう結婚式の場合は、物理的や金銭的な理由で参加が叶わないというゲストもいます。必ず参加して欲しいゲストであればできるだけ相手の希望に沿えるよう、エリアと希望の日取りが決まった時点で相談するのがベスト。 親族の場合は親が近況を把握していることも多いため、ふたりで決めずにまずは両親に相談して。

ゲストの費用負担を明確にする

ゲストの費用負担の有無も明確にしておきましょう。新郎新婦がどこまで支払って、自己負担はどこまでなのかがわかっていれば、ゲストも安心して参加できますよね。

交通機関や宿泊施設は、金銭面やスケジュールの都合などから自分で選びたいという人もいます。ふたりのプランを提示したうえで、それ以外を希望するなら差額分は手出ししてもらうなど、ゲストの都合に合わせた臨機応変な対応が◎。

悪天候時の対応をしっかりとプランナーさんに確認しておく

ロケーションが魅力の結婚式だからこそ、確認しておきたいのは悪天候の場合に結婚式はどうなるのかということ。沖縄の場合は台風、北海道の場合は大雪などで飛行機が欠航する可能性も。万が一来られないゲストがいた場合、ふたりが現地へ来れなかった場合などはどうなるのか、式場側の対応をしっかりと確認しておきましょう。

ドレスコード(服装)は事前に指定しておくと親切

リゾートウェディングに参加するゲストが悩みがちなのが服装。フォーマルなのかカジュアルなのか、カジュアルであればどの程度なのか具体的なコーディネートに触れつつドレスコードを指定すると親切です。

▼沖縄結婚式の服装は「かりゆしウェア」で!マナーはこちら


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リゾート婚におすすめ!国内で人気のリゾート地

最後は定番から注目のスポットまで、国内のリゾート婚におすすめのリゾート地をその魅力やベストシーズンとともに紹介します。

沖縄

沖縄リゾートウェディングのベストシーズンは3~4月と10~11月。台風シーズンを避けた雨が少ない時期で、過ごしやすい気候なので結婚式に人気のシーズンです。

3~4月にかけて順次海開きとなり、海の水が冷たくなる12月頃まではシュノーケリングなど海のアクティビティも十分堪能できます。春はデイゴやシークヮーサーなど、沖縄らしい花も咲く時期!南国の花をバックにした、フォトジェニックな写真が撮影できます。

7~8月は観光のベストシーズンとあって、急激に値段が上がるので要注意!

▼沖縄リゾートウェディングにおすすめの結婚式場11選

北海道

北海道のベストシーズンは初夏と秋の2シーズン。6月・7月はみずみずしい新緑に、ラベンダーなどの季節の花々が楽しめる、まさにガーデンウェディングにぴったりの季節。本格的な冬を迎える前の9~11月も、紅葉が美しく過ごしやすい時期とあって人気です。

真っ白な雪の中で幻想的なウェディングフォトを残したい!というふたりなら、12~3月がおすすめ!寒さは厳しくなりますが、オフシーズンのため結婚式費用を安くおさえることもできます。

長野県・軽井沢

首都圏からのアクセスも良い軽井沢は、1年を通して楽しめるオールラウンドな立地が人気のスポット!緑に囲まれたロケーションが魅力なので、新緑が美しい5~7月が特に人気があります。

一般的に過ごしやすい春や秋は、軽井沢では裸木がメインになってしまうので、豊かな緑を楽しみたいと思っているふたりは要注意。雪の心配が出てくる12~2月はオフシーズンです。雪景色をバックに写真を撮りたい人や、費用を抑えたい人はこの時期がねらい目!


▼軽井沢ウェディングで人気のおすすめ結婚式場9選


静岡県・伊豆高原

静岡の伊豆高原も、夏は比較的涼しく冬は暖かい、一年を通して快適な気候が魅力!山と海、豊かな自然が楽しめるとあって、新緑が美しい4~6月と、紅葉が楽しめる秋が人気のシーズンです。

観光地のため老若男女が楽しめるスポットが多く、家族や親族とのんびり過ごすリゾートウェディングにも最適なスポットになっています。

長崎・九十九島

ホテルフラッグス 九十九島 みんなのウェディング「ホテルフラッグス 九十九島」

長崎の九十九島(くじゅうくしま)も、リゾートウェディングに人気スポットのひとつ。複雑に入り組んだリアス海岸と208の島々からなる景勝地で、手つかずの自然が織りなす表情がふたりとゲストを圧倒する、ダイナミックな景色が魅力です!

夏はシュノーケリングやクルージング、冬はおいしい海の幸と、こちらも通年通して人気があります。

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リゾート婚あとの結婚パーティーはエニマリの「会費婚」で!

エニマリの会費婚

「親族や親しい友人のみを招待したリゾートウェディングのあと、居住地で招待できなかった人たちを招いたお披露目パーティーをしたい」というカップルにおすすめなのが、エニマリの会費婚

エニマリの会費婚は自己負担金0円~と、コスパよくこだわりの結婚式を叶えることができます。ホテルやゲストハウスなどの一流会場で、 従来のご祝儀制でおこなう結婚式と変わらない挙式&披露宴ができるのも嬉しいポイント!

ドレスやブーケといったアイテム類に加え、カメラマンや司会者などの「持ち込み料」がかからないので、前撮りの写真を持ち込んで飾ったり、購入したドレスやアクセサリーをそのまま活用しても◎。自由にこだわってオリジナルなパーティーに仕上げることができます。

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国内リゾートウェディングで結婚式をもっと特別な日に

人気スポットにある結婚式場は1年前から予約が埋まっていることも!気になる会場は早めの情報収集がおすすめです。特別な日をさらに特別にしてくれる国内リゾートウェディングで、記憶に残る結婚式にしてくださいね。

※ 2023年10月 時点の情報を元に構成しています

みんなのウェディングアドバイザー