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浮気の前科がある婚約者に疑心暗鬼なプレ花嫁。顔合わせ前日に「女性と飲みに行く」という彼への不信感をどう拭う?

2022.04.14

結婚が決まって入籍や挙式の準備をする期間は本来ならとてもハッピーな時期。でも、中にはパートナーに対して不安を感じてモヤモヤした感情が拭えないという花嫁さんもいるようです。
結婚前の不安な気持ちから気持ちが落ち込むことを一般的には『マリッジブルー』と言いますが、パートナーに対して疑う気持ちを抱えながら結婚準備を進めていくのは辛いものです。

「みんなのウェディング」では、婚約者の彼が女性と飲みにいくのが気になる…という相談が寄せられ、注目を集めています。

これってマリッジブルー?彼が女性と飲みに行くのが気になる

相談内容
付き合って約1年です。
付き合って10か月経った頃にプロポーズしてもらい、6月に入籍予定。結婚式を12月に控え、楽しみなことがたくさんだったのですが、最近不安に思うようになりました。

彼は付き合って1か月経った頃、一度浮気をしています。出来心だったと本当に反省して、もう二度と浮気をしないことを誓ってくれたので、許そうと決めました。それ以来、大切にしてくれます。

しかし先日、彼が「友達と3人で飲みに行く。そのうちのひとりは女の子だ」と話していました。婚約中でもあり、不安もあった私はいけないことだと思いながらも彼の携帯を見てしまいました。

入籍、挙式を控えていますが、今後入籍してからも同じようなことに悩まされて、不安を抱えながら生活していかないといけないのかと思うと憂鬱になってきます。また、こんなふうに何かあるたびに疑心暗鬼になる自分に嫌気が差しています。

飲みに行く日は、両家顔合わせの前日でもあります。
私も友人と出かけるので、そのことについては何も思わないのですが、自分だけは出かけて、彼にはうるさく言うのもな…という気持ちから何も言えずにいます。

花嫁Q&A
※相談・回答内容は一部編集しています

この相談に対して、みんなのウェディングユーザーからコメントが寄せられました。

彼を心から信頼できるまで結婚を待ってみては?

■結婚は、時期尚早なのではないでしょうか。疑心暗鬼になるのは、信頼関係が築けていない証拠です。

私だったら、「男友達も一緒とはいえ、やっぱり女の子と出かけると言われると、過去のこともあるし、本当に何事もなく終わるのか不安で仕方ない。まだ、心のどこかで消化しきれていない」と正直に伝えます。そこで、文句を言ってくるようなら、反省したフリだったんだなと思いますし、素直に応じてくれたら、誠実に向き合おうとしてくれているんだなと感じます。

私も、元彼に浮気されたことがあります。一度は許そうとしましたが、結局彼を信頼できず、疑心暗鬼になる自分が嫌になり、別れました。結婚したからと言って疑念が魔法のように消えるわけではありません。できることなら、あなたが彼を心から信頼できるまで、結婚は待った方がいいと思います。

ご自身が似たような経験をされたという回答者さま。彼に少しでも不信感があるようなら、心から信頼できるまでもう少し結婚を待ってもらうのも良いのかもしれませんね。

自分の本音を彼に伝えて

■結婚する前にきちんと話し合いをするべきです。結婚しても同じ事をして変わらないと思います。うるさく言えばいいんです。自分の気持ちを必ず伝えないとだめですよ。

こちらは結婚前に自分の気持ちを伝えたほうが良いという回答者さまからのアドバイス。
きちんと言葉にして伝えるのはとても勇気がいることですが、ふたりでじっくり話し合うことでなにかベストな解決策が見つかるかもしれません。

なぜ彼と結婚するのかもう一度考えてみて

■理由がないのに疑心暗鬼になっているなら対処法があるかもしれませんが、理由があるのならその根本をどうにかしないと不安は解消できません。不安に蓋をして見ないふりをするしかないと思います。

そこまでして、その人と生活する意味って何でしょうか。お互いに対して誠実でないと、安心して生活できないのではないでしょうか。なんのために結婚するのかをよく考えた上でお決めになった方がよろしいかと思います。

なんのために結婚するのかを考えてみて、というご意見。たしかに、なぜ彼と結婚しようと思ったのか、改めて思い返してみることは大切かもしれません。もしかしたら彼の誠実な面が見えなくなっているだけの可能性も。


結婚式の日が近づくにつれ「本当にこの人でいいのか」と悩む、というのはよく耳にする話です。しかし、不安になっている原因が明確ならば、そのことについて腹を割って話し合ってみたり、気持ちの整理がつくまで結婚を待ってもらうという手も。

また、彼と結婚したいと思った気持ちを改めて思い返してみることで、もしかしたらただのマリッジブルーだったのかも?と思えるかもしれませんよ。

※ 2022年4月 時点の情報を元に構成しています