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【2023年2月の縁起がいい日】大安に吉日が重なる日は?一粒万倍日は?挙式や入籍におすすめの日取りランキング!

2022.01.14

2月は寒さが一番厳しくなる時期ですが、年末年始のバタバタが落ち着いてゲストの都合もつけやすい穴場のウェディングシーズンといわれることも。

ふたりにとってかけがえのない日である挙式・披露宴をはじめ、プロポーズや両家の顔合わせ、結納、入籍、引っ越し…そんな一生に一度のイベントは、縁起のいい日に行えるといいですよね。

2023年に大切な人との関係を深めたいカップルは必見! 結婚にまつわる行事の日取りを決めるときに参考にしたい、2023年2月の縁起がいい日をお届けします!

大安、友引…六曜を縁起が良い順番に解説します♪ 

日取りを決めるときにまず参考にしたいのが、その日の運命を意味する暦注(れきちゅう)の一つ「六曜(ろくよう)」。先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の六種類があります。 一般的には以下の順番で縁起がいいといわれています。

大安(たいあん)…「大いに安し」の意味で、1日を通して何をやってもうまくいく、最高の吉日といわれています。結婚式や結納の日取りで最も人気があります。

友引(ともびき)…「友を引く」という字面から、大安の次に縁起がよい日と言われています。「幸せのおすそ分け」という意味で引出物を発送する日にもよいでしょう。

先勝(せんしょう/さきがち/せんがち)…「先んずれば即ち勝つ」という意味の先勝は、何事も急いで行動することが吉とされています。つまり、午前中が「吉」で午後が「凶」です。

先負(せんぶ/せんまけ/さきまけ)…先勝の反対である先負は、何事も急がず控えめにするのが良いとされる日。午前が「凶」で午後が「吉」とされています。

赤口(しゃっこう/しゃっく)…一般的に厄日と言われていて、新しいことやお祝いごとにふさわしい日とは言えません。しかし、午の刻である11~13時の時間帯だけは「吉」とされています。

仏滅(ぶつめつ)…「仏も滅するような最大の凶日」、もしくは「物滅」で「ものを失う」ともいわれ、六曜の中でもっとも凶の日とされます。大安の正反対であり、何事も慎むべき日と言われています。

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「縁起がいい日」の定番♡2023年2月の大安リスト

2023年2月の大安はこの5日です!

  • 2月1日(水)
  • 2月7日(火)
  • 2月13日(月)
  • 2月19日(日)
  • 2月23日(木・祝)

※1日は後ほど解説する不成就日・寅の日と、13日は寅の日と重なっています。

こちらの「大安」と同じく婚姻関係の行事に向いている「友引」の日を、他の吉日と合わせて見ていきましょう。

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天皇誕生日は吉日が重なる大安♪2023年2月の縁起がいい日リスト

2023年2月の縁起がいい日

六曜が大安か友引で吉日が重なる日(かつ凶日と重なっていない日)をピックアップしました。2023年2月で縁起が良い「開運日」はこの3日です!
2023年2月の縁起の良き日を見逃さないよう、ぜひチェックしてみて♪

2月10日(金)【友引、母倉日】

吉日の母倉日(ぼそうにち)にあたる友引。母倉日とは「母が子を育てるのと同じように、天が人間を慈しむ日」という意味がある縁起のいい日です。

2月20日(月)【友引、大明日、天恩日】

友引と大明日、天恩日が重なっている縁起のいい日。 大明日(だいみょうにち)とは「天が明るく万事を照らす日」とされ、おめでたい婚姻関係の行事におすすめの吉日。天恩日(てんおんにち)とは「天の恩恵により全ての人が福を受ける」と言われる縁起のいい日。新しいスタートを切るのに適した日といえるでしょう。

2月23日(木・祝)【大安、天恩日、母倉日】

2023年2月で唯一、大安と吉日が重なった貴重な1日!しかもこの日は天皇誕生日で祝日です。母倉日、天恩日とともに婚姻関係の行事を行うのにぴったりの日です。

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毎年の記念日を忘れない!ハッピーな語呂の日

毎年の記念日を忘れない!ハッピーな語呂の日

縁起は毎年変わるものですが、素敵な語呂(ごろ)の日を記念日にして毎年お祝いするのもおすすめ。婚姻関係にぴったりの素敵な語呂の日をご紹介します♪

2月2日(木)【夫婦の日】

ふうふ(22)をもじった語呂のいい日。入籍日にぴったりの日ですね♪ 2023年は六曜が赤口ですが、一粒万倍日という吉日が重なっています。縁起を気にするカップルは赤口の吉の時間帯とされている11~13時の時間帯を狙うのがおすすめです。

2月7日(火)【ふたり仲良くの日】

いつまでも仲良く暮らしていきたいカップルにぴったりの語呂合わせの日。2023年は大安なので、平日の婚姻ごとにいい日です。

2月9日(木)【福の日】

とても縁起のよい、「福(29)」の語呂合わせの日。ふたりのこれからの人生が、幸せにあふれたものになりそうです。 ただし2023年は後に紹介する不成就日にあたります。

2月11日(土・祝)【ふたりで一緒に生きていこうの日】

まるでプロポーズの言葉のようなロマンティックな語呂の日。いつまでも恋人気分でいたいカップルにぴったりの日ですね♪建国記念日で祝日なので、記念日をお休みの日にしたいというカップルにはおすすめ。
2023年は六曜が先負。午前は凶の時間帯といわれているので、婚姻関係の行事を行うときは午後にするとよいかもしれませんね。

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要チェック!結婚関係のことは避けたほうがよい日

2月1日(水)、2月13日(月)、2月25日(土)【寅の日】

「虎は千里を行って千里を帰る」という故事成語には、「出ていったものがすぐに戻ってくる」という意味があります。虎は黄金色の体の色から、金運を招く象徴として知られているため、旅行や金運にまつわる行動や旅行には向いている日と言われていますが、婚姻には不向きな日とされています。

2月4日(土)、2月16日(木)、2月28日(火)【巳の日】

巳(み)とは蛇のことで、七福神で唯一の女神である弁財天の使い・化身といわれています。弁財天が嫉妬深い神様といわれているので、婚姻関係のイベントを行うのは避けた方が良いとされています。金運の象徴とされているため、金運に関しては縁起のいい日です。

2月1日(水)、2月9日(木)、2月17日(金)、2月21日(火)【不成就日】

文字通り何ごとも成就しない日、悪い結果を招く日とされています。気になるようであれば、ふたりの未来を始める大事なイベントを行うのは避けたほうがよいかもしれません。

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バレンタインならではのロマンティックな演出を取り入れて、記憶に残る2月のウェディングを♡

2023年2月の縁起の良い日をご紹介しました。
2月は年始の慌ただしい時期と年度の切り替わりの3~4月のちょうど合間。ゲストが都合をつけやすい時期といえます。結婚式のオフシーズンのため挙式プランもおトクなものが多く、冬の結婚式は2月が狙い目ともいえそうですね。
「どうしても大安にこだわりたい!」というカップルは、平日の挙式や顔合わせを検討してもよさそうです。

また2月のイベントと言えば、バレンタインデー!
この時期に挙式するのであれば、ハートやチョコレートといったバレンタインならではのモチーフを使って演出するなどこだわってみるのも楽しそう。
時期的に式場などのコストが抑えられる分、防寒対策にも十分に配慮して本人もゲストも記憶に残る1日を迎えてくださいね。

どの日を選んでも、ふたりで決めたからこそ特別な記念日。ふたりの気持ちを大切に、新しいスタートを切る大切な1日を選んでください!

※ 2022年1月 時点の情報を元に構成しています