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「カジュアルで」はNG!フォトウェディングに家族を呼ぶ時に失敗しないポイントとは?

2021.12.01

最近では、フォトウェディングを家族と一緒に行うカップルも増えてきました。フォトウェディングの際の、家族の服装はどうしたいいのでしょうか。家族の服装のご紹介と合わせて、家族とフォトウェディングを行う際の注意点をご紹介します。

結婚式を上げる代わりに写真に残す「フォトウェディング」。従来であれば新郎新婦とカメラマンで行うものが多かったのですが、最近では家族と共に行うということも多いようです。
一生の思い出となる記念の写真だから、家族の服装コーディネートもしっかりこだわりたいですよね。

フォトウェディングで家族はどんな服装をするのが一般的なのでしょうか?
シュチュエーション別におすすめの服装や、家族と行う場合の費用負担の有無、服装に関する注意点も一緒にお伝えしていきますね。

そもそも、フォトウェディングは家族と一緒にできるの?

フォトウェディングと聞くと、新郎新婦ふたりでの撮影をイメージする人が多いですが、最近では、家族や友人と一緒に撮影できるプランも多く提供されています。

リーズナブルさが魅力のフォトウェディングですが、ふたりきりでの撮影では花嫁姿を見てもらうことも、祝福の言葉をかけてもらうこともできません。
その点、家族と一緒に行うフォトウェディングには、こんなメリットがあります。

  • 家族と一緒に思い出を残すことができる
  • 花嫁姿を家族に見てもらうことができる
  • 撮影の合間に祝福の言葉をかけてもらえる
  • 家族との時間を楽しむことができる
  • 自然な表情が引き出されやすい
  • 両家の親睦を深めることができる

家族と一緒にフォトウェディングを行うことで「晴れ姿を生で見せられることが何より嬉しい!」と思うカップルが多くいます。
また、家族と撮影することでふたりの表情もやわらかくなり、自然な笑顔が引き出されやすくなります。両家の両親が撮影を通じて、親睦を深められる機会が増えるのも魅力です。

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フォトウェディングを家族で行う際の家族の服装は?

では、フォトウェディングを家族で行う際には、どんな服装を選ぶのがよいでしょうか?
服装の決め方には、新郎新婦の着る衣装に合わせる・撮りたい雰囲気に合わせるの、ふたつの方法があります。それぞれを詳しく見ていきましょう。

新郎新婦が正装の場合:家族も正装

新郎新婦が正装の場合:家族も正装

新郎新婦が正装の場合、家族も正装にするのが一般的です。

結婚式と同様、親はモーニングや黒留袖などの正礼装、兄弟姉妹は礼服やフォーマルワンピースなどの準礼装と、ふたりとの関係性ごとに格を合わせた服装にしましょう。

リゾートでのフォトウェディングの場合:場所に合わせて◎

リゾートでのフォトウェディングの場合

リゾートウェディングの場合には正装、もしくは場所に合わせた衣装もおすすめです◎
沖縄ウェディングならかりゆし、ハワイではアロハなど、リゾートウェアで揃えると特別な雰囲気が増し、よりおめでたいムードが高まります。

カジュアルウェディングの場合:カジュアルな装いの場合も

カジュアルウェディングの場合 みんなのウェディング花嫁コミュニティ「花コミュ」

堅苦しいのが嫌いなふたりや、自然体な構図での撮影を考えている場合は、家族の服装もカジュアルウェアにしましょう。
ドレスコードを決めたり、コーディネートの一部の色を統一したりすることで、世界観がまとまったおしゃれな写真に仕上がります◎

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フォトウェディングを家族と行う際の服装の準備は?

家族と行うフォトウェディングでは、新郎新婦が先導して衣装の準備を行いましょう。
正装であれば、フォトプランに家族の貸衣装が含まれている場合もあります。プランを決めるときは家族の衣装が含まれているか、含まれていない場合にはオプションでレンタルができるのかも確認しておくと安心ですね。

正装以外の場合は、ふたりがドレスコードを指定します。
ただ漠然と「カジュアルで」といった指定の仕方はNG。カジュアルの基準はひとそれぞれ違うため、誤解やイメージ違いで失敗しないためにも「白トップスにデニム」「チェックシャツコーデ」「ボーダーTシャツでボトムは自由」など、色や柄、アイテムを指定しつつ、画像やイラストを活用して衣装のイメージを伝えるのがスムーズです。

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フォトウェディングを家族と行う際の注意点

両家の家族が集うフォトウェディングだからこそ、配慮が必要なポイントもあります。フォトウェディングを家族と行う際には、以下の点に気を付けましょう。

「家族」は誰を呼ぶのかを決めておく

家族を呼ぶ際に気を付けたいのは、誰を招待するのかということ。
撮影スタイルやプランによって呼べる人数が変わるため、何名まで参加可能なのかを確認した上で、親、兄弟、親戚のどこまで呼ぶのかを決めておきましょう。
たくさん呼べるから!と人数が増えると、日程調整や衣装の準備が大変になってくるので要注意。
全員のスケジュールを合わせるのは大変なので、ふたりの希望の日がある場合には、その日に合わせて早めに都合を伺っておくのが安心です。

費用は基本的に新郎新婦が負担するという認識を持っておくと◎

フォトウェディングに家族を招待する場合、費用は新郎新婦が負担するのが基本です。レンタルの衣装代や交通費など、家族分も含めて予算を立てておきましょう。
もしも費用負担の話がでた場合には、両家で金額に差が出ないように配慮するのも大切なポイント。

結婚式ほど費用はかからないとしても、地域によって結婚にまつわる価値観は異なるため、両家の希望を伺いながら、ふたりが主導となって進めてくださいね。

着付けやヘアメイクの手配も新郎新婦が行う

スタジオや式場であれば、スタッフさんがヘアメイクさんを紹介してくれる(もしくはヘアメイクスタジオを併設している)ので、そちらで着付けやヘアメイクが必要な分を手配しましょう。

なじみの美容院にお願いしたいなど、家族から個人で行う要望があった場合には、集合時間や集合場所などを別途伝えるように注意してくださいね。

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家族と一緒に素敵なフォトウェディングを

家族と一緒に行うフォトウェディングの服装について、撮影スタイルやテイスト別の服装、注意点についてご紹介しました。

記念の日を大切な人たちと過ごすことができる、家族とのフォトウェディング。

服装にも統一感を出すことでおしゃれな写真に仕上がるのはもちろん、より結婚式に近い気分が味わえるのがうれしいですね。
シュチュエーションに合わせた服装で、家族と素敵なフォトウェディングを叶えてください。

※ 2021年12月 時点の情報を元に構成しています