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結婚式をしたい私とやりたくない彼。親も含めてお互い譲れない状況をどうしたらいいの?

2021.11.28

家によって結婚式に対しての考え方はさまざま。 結婚することになって、いざ挙式・披露宴はどうする?となった時、もし両家で考え方が全く違うことがわかったら、どのように話を進めたらよいのでしょうか。

「みんなのウェディング」では、結婚式の考え方が両家で異なり、彼が聞き入れてくれないという相談が寄せられ、注目を集めています。

結婚式に対しての両家の考え方が異なっていて辛い

相談内容
28歳、同い歳カップルです。
最近、5年お付き合いした彼と結婚しようという話になり、両親の挨拶を済ませました。

付き合い始めの頃は「結婚式なんて恥ずかしい」と彼は言っていましたが、月日が経ち、友達の結婚式に呼ばれる度にどんな結婚式をしたいかといつも私に話してくるような彼でした。

私自身、両親だけでなく親戚皆が、いつか来る結婚式の日を楽しみにしているという認識で育てられてきました。そのため、結納とまではいかなくても振袖を着ての顔合わせや結婚式をきちんと行い、ケジメとしての恩返しをしたいと考えてきました。

しかし、先日、彼の父親に会った際に「結婚式は女の人の夢だから気持ちはわかるけど、やらない選択もありだよね」といった内容の話をされました。話をよく聞くと、結婚式等の儀礼的なものはあまり意味がない、新生活にお金を回すのもひとつ、そして父親自身が皆に注目される行事に抵抗があるような内容でした。

もちろん反対という訳ではなく、個人的にはそう思う部分があると言った伝え方でしたが、驚きました。

加えて、彼は父親の発言を聞いて共感できるところがあったそうで、帰路の車内で「やっぱり父親の言うように結婚式はやりたくない、お金のムダだ」とハッキリと伝えられました。ちなみに、彼のご実家が金銭的に問題がある様子ではありません。

結婚の挨拶が進む前、あんなに結婚式の話をしていた彼が、親の話を聞いて一変してしまった彼にびっくりし口論が続いています。

元々、お互い堅い家育ちで厳しく育てられてきたからこそ親を気にしています。親を想ってお互い譲ることができずに問題になっているのはわかるのですが、このような事態になってしまいとても悲しいです。
両親にはこのような状況になっていることは伝えることもできていません。

結婚式の意味やなぜ行いたいか伝えても、見世物ではないし結婚式がゴールではない。自分のことしか考えていないと責められて、話し合いにもなりません。
折衷案として、結納はしない・結婚式は親族のみという案を出しても一切聞き入れてくれず。

楽しみにしてくれている両親を思うと辛くて仕方ありません。

出典:https://www.mwed.jp/community/questions/23164
*相談・回答内容は一部編集しています

この相談に対して、みんなのウェディングユーザーからたくさんのコメントが寄せられました。

両親も含めて話し合ってもらっては?

■お互いの家同士で考えが合わないんですね。それはもう当事者同士で話し合っても平行線だと思うので、顔合わせの場で結婚式について話し合った方がいいのかなと思いました。

ご両親にも彼の父がこのように話されていて、彼からも結婚式はやらなくていいと言われたと話してみては?あなたは結婚式をやりたいと思っていることと、顔合わせで両親同士で話してみてほしいとお願いするのもありかと思います。

ただお互いの親の性格にもよりますが、両家が揉めて最悪破談となることもあるので気をつけてください。義父もあなた側の両親が全額負担するというのであれば式をしてもいいと言われるかもしれませんし、もう少し具体的に話ができるといいですね。

今回の問題は、ふたりの意見が異なる、というだけでなく、それぞれの家族の意見が異なっていること。まずは、ご自身の親に正直に状況を話して、意見を聞いてみるのがよさそうです。

ご自身も親御さんもそれでもやはり結婚式をやりたい、という気持ちが変わらないのであれば、両家で集まってお互い正直な気持ちを伝え、具体的にどうするのかを話すのがよいかもしれません。

意見を全く受け入れない彼と結婚して大丈夫ですか?

■うーん、そもそも結婚して大丈夫ですか? 両家で考え方も物事を進めるスピードも違うのは当たり前です。 ですが、お互いの折衷案もなしに新郎側の意見だけを推し進めるのは問題かと。

また、親の意見も大切ですが、それをそのまま受け入れるのに、妻になる人の意見を全く受け入れないのは大問題です。

結婚したら、夫婦で決めることなんてたくさんあります。 家の購入、出産、子育て、子どもの教育方針、親の介護など、夫婦で決めていても、その後、義両親に話して反対意見を言われたら、正反対の意見でもそれに従うのでは?

まだお若いのだから、結婚前にそんな彼だと分かって良かったと思って、新しい方を探すことをおすすめします。 結婚まで考えた相手なので、別れは辛いでしょうが、恋人として恋愛を楽しむには良かったけど、結婚相手として一緒に家庭を築くことは難しい相手だったということです。

問題は結婚式をやるやらないではなく、彼が彼女の意見を全く聞こうとしないところにあるという指摘です。 たしかに、「結婚式を大切にしたい」「結婚式はやらなくてもよい」どちらの考え方も否定はできません。どちらが正解・間違っているということではありません。

違う意見を尊重し、譲れる部分を探しあったり、折衷案を見つけたりできない相手とは今後関係を続けていくのは難しいかもしれません。

彼が聞き入れてくれないところが心配…

■私たち夫婦の場合は、金銭的な理由で私側がやらなくていいと考えていました。 しかし、義両親や旦那はお祝い金を使っての前払いでもやってほしい、やりたいという思いがあり、そういう気持ちも私も理解できたので、話し合いで結局開催することになりました。

どんな意見もありますが、やはり別の人間、別の家庭ですから、お互いの意見を尊重して欲しいですよね。婚約者様やそのご家族ががやらなくてもいいのでは?と思ってもやはり夫婦ですし、大切な人が憧れを持っていること、大切な人のご両親が楽しみにしているなら、婚約者様は折衷案が取れるように努力するべきと思います。折衷案を提案しているのに自分の意見を100%にしないと聞き入れてくれないところが心配です。

ご自身が似たような経験をされたという回答者さま。 こちらも折衷案を全く受け入れず、一歩も譲らず100%意見を押し通そうとする彼のことが心配という同様の意見です。

***

結婚式に対する考え方は、人によって、家によって異なっていて当然です。
心配なのは、彼が全く意見を聞いてくれないというところ。結婚式については何とかなったとしても、ここから長い結婚生活、心配になってきてしまいますよね。
折衷案は本当に難しいのかなど、ご両親を含めてお互いに歩み寄れるよう話し合いが必要なのかもしれません。
お互いわだかまりなく納得して結婚に進めるといいですね。

※ 2021年11月 時点の情報を元に構成しています