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「カードタイプの引き出物」にすることを親に反対された…と悩むプレ花嫁。実際もらったらどう思う?

2021.11.13

新郎新婦にとっては、ゲストの顔を思い浮かべてあれこれ悩ましい結婚式の引き出物。

最近では、ゲストが当日重い荷物を持たずに身軽に帰れて、欲しい品物を選ぶことができるカードタイプのカタログギフトを採用するカップルも増えているようです。でも、親世代だと、選ぶのが面倒に感じたり、手ぶらで帰るのが寂しいと感じてしまうこともあるようで…。

「みんなのウェディング」では、引き出物をカードタイプのカタログギフトにしたいという相談が寄せられ、注目を集めています。

カードタイプのカタログギフトの引き出物を家族から反対されて悩む

相談内容
引き出物セットについてです。
引き出物・引き菓子・縁起物がセットになっていて披露宴ではゲストにカードタイプのカタログ(二次元バーコードからカタログのサイトに飛べるもの)をお渡しし、後日ゲストの方で3つそれぞれ好きなものを選んでもらうタイプが気になっています。
荷物にならないし、当日は身軽で帰れるので魅力に感じていたのですが、

でも、家族から
・結婚式に手ぶらで帰るのはなんとなく寂しい。引き菓子を持って帰ってきて、結婚式の余韻を味わうものだ
・家に帰ってから送るものを選ばせることになるからゲストの手間になる
とあまりいい顔をされません。

結婚式の引き出物としてカードタイプの引き出物セットが出たらどう思いますか?

出典:https://www.mwed.jp/community/questions/23024
(相談・回答内容は一部編集しています)

この相談に対して、みんなのウェディングユーザーからたくさんのコメントが寄せられました。

ゲストに受け取り方に迷いそうな方がいれば向かないかも

■招待客の年齢層によると思います。
親世代ではバーコードを読み込むことができない人もいるだろうし、私自身も普段読み込むことがないので、普通のカタログの方が良かったと思ってしまうでしょう。

荷物が重いか、軽いか、でなく、機械操作、注文の仕方が面倒だし分からない、という人は一定層いると思うので、結婚式の引き出物には向かないのではないでしょうか。

参列するゲストの世代によるという意見。たしかに、荷物が重いか、軽いかでなく、機械操作、注文の仕方が分からないというゲストへの配慮も必要ですよね。 同じ好きな商品を選べる引き出物なら、世代によってはデジタルカタログではなく紙のカタログを用意した方が喜ばれることもありそうですね。

親族のみ持ち帰りの引き出物にしては?

■友人の結婚式に出た時に、カタログタイプではないですが、自宅に直接届く形の宅配引き出物でした。
式場が駅から遠く坂の上だったこともあり、帰りに荷物がなく、とても助かったことを覚えています。
なので、私は特に何も思いません。世代の違いもあるとは思います。

ご家族の意見を受け入れるとすれば、親族は引き出物を持って帰っていただけるように、普通に用意するのもいいかと思います。

確かに遠方からのゲストは、配送してもらえたり、かさばらない引き出物は助かりますよね。特に女性は当日ハイヒールの場合もあるので、帰りの荷物が多いと辛いと感じる人も。

たとえば親族だけ引き出物を持ち帰ってもらい、WEBに慣れていそうな世代の友人たちにはカードタイプなど、贈り分けをするのがよいかもしれませんね。

翌日届く「引出物宅配サービス」という手も!

■先日参加した結婚式で、ゲストが選択するタイプの引出物セットをもらいました。
もらう前は、自分の式でも取り入れてみたいと思っていましたが、実際にもらってみるとちょっと物足りない気持ちになりました。

好きなものを選んで欲しい!という新郎新婦の気遣いとは反対に、選ぶのが面倒くさかったのかな…?と捉えてしまう人もいると思います。
また選んで1ヶ月ぐらい経った頃にやっと届きました…。

感謝の気持ちを伝えるなら、もっと早く届くようなサービスが良いなと感じました。自分の式では取り入れません。

身軽に帰ってもらうことを考えるのであれば、引出物宅配サービスを利用してみてはいかがでしょうか?式の翌日に自宅に配達してもらえるので、身軽に帰れる&式の余韻も楽しめて良いと思います!

回答者さまの言う通り、カタログギフトは、好きなものを選べるのは良いですが、選ぶことが面倒!という方も一定数いるかもしれません。


結婚式の引き出物に何をもらったらうれしいか、にはさまざまな意見がありますね。
世代も好みも異なるゲストが集まる披露宴ですから、すべての人に合ったものを考えるのなかなか難しいもの。1人1人に…というのは無理でも、ある程度は相手に合わせて「贈り分け」をするのが、一番よい方法なのかもしれません。

また、引き出物を配送しているカップルも意外と多いもの。そのような気配りもゲストにはうれしいですよね。

※ 2021年11月 時点の情報を元に構成しています