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同棲中の彼がやるのは朝のゴミ出しと週1の洗濯だけ…共働きで生活費は折半。家事分担の不公平さに耐えられない!

2021.10.26

夫婦でも恋人同士であっても、男女がひとつ屋根の下で暮らすときに出てくるのが家事の分担の問題。

同棲中の彼との間で家事の分担に不公平感があって不満がつのる…そんなときみなさんならどう解決しますか?

「みんなのウェディング」では、共働き&生活費折半で同棲中の彼と家事分担を不公平に感じているというプレ花嫁からの相談が寄せられ、注目を集めています。

同棲中の婚約者と家事分担に不公平感があって不満

相談内容
現在同棲中の同い年の彼氏と11月入籍予定です。最近不公平さを感じ不満が出てきました。

彼の仕事は一般的なサラリーマンでカレンダー通りの勤務です。
私は宿泊勤務になるので基本日勤はなく、朝帰宅する形です。(消防・警察官と同じような勤務です)

夜勤明けで帰宅するとどうしても日中時間があるため家事の割合が大きくなります。彼は朝のゴミ出しと週1の洗濯です。しかし休みがかぶれば私も手伝うことになります。料理はできますが仕事の日はしません。

生活費は折半していて、年収は私の方が少し多いくらいです。

①生活費の割合を少なくしてもらう
②折半の代わりに家事
どちらかをお願いするべきでしょうか。

先日「家事も掃除も全然やってくれなかったら、もう自分のしかやらないよ」と伝えたら同棲する意味がない。悲しい。と言われました。私が神経質で彼に小言を言い過ぎなのでしょうか。お互いが思いやりに欠けているのでしょうか。 共働きの皆さんはどうしていますか?

出典:https://www.mwed.jp/community/questions/23013

この相談に対して、みんなのウェディングユーザーからたくさんのコメントが寄せられました。

いま不満を伝えないと結婚したらますます変えにくくなる!

■子なしの共働き夫婦です。同業者なので給料や勤務形態はだいたい同じです。

わが家は厳密に担当を決めたりはしていませんが、平日夕食は早く帰宅した方がやるルールにしていますが、なんだかんだで私が作る割合が多いです。しかし皿洗いは作らなかった方がやりますし食材買い出しや外食の時は夫に負担してもらっていますから不公平には思いません。

この先、二人とも働いて家庭を回していくのなら、ここで不満を飲み込んでしまうと結婚したらますます変えにくくなりますよ。
また、月々の収入と生活費も、実際どれだけかかっているかをお互い具体的な数字で出しましょう。もし彼が「家事は女性の仕事、自分はやる気はない」と交渉を拒否したり、お金の話をすることを嫌がるようなら、結婚自体見直した方がよいかと思います。

回答者さまの言う通り、まずは不満に感じていることを溜め込まずに、生活費を折半していることなどを含めて、分担について再度話し合ってみるのが良いかもしれません。

家事もお互いがやるのが当然!

■夫婦共に基本的にはカレンダー通りの仕事なのであまり参考にはならないかもしれませんが…
わが家の場合は、
・夜は早く帰ったほうがご飯を作る。お皿洗いなどの後片付けは作ってもらった方がやる。
・掃除は基本的に土日休みの日にどちらかがやる。
と決めています。

私が掃除が嫌いなので、ルンバを買いました。
洗濯物も土日にまとめて回しますが、土日は主人が昼頃まで寝て、私の方が起きるのが早いので、朝私が干して、夕方頃に主人が取りこんでくれます。

私も結婚前、主人より帰るのが早いため毎日夜ご飯を作っていて不公平だと、同棲当初に一度不満を言いましたので、お気持ちは少しわかります。
それからは、土日の休みの日は主人がご飯を作ってくれるようになりました!
彼にお休みの日に作ってもらうのはどうですか?

家事に関しては、どちらかに偏りがないようにはしています。そして、やりたくないものは堂々とやりたくない!と言います(笑)
そうすると、じゃあこっちはやるから、あっちはやってね、という風に分担になります。

共働きなのですから、もちろん家事もお互いがやるのが当然だと思います。

彼は何からしたらわからない部分もあるのかも。もう少し彼に家事の分担割合が多くなるよう、これはやって欲しい!と具体的に提案しても良いかもしれませんね。

ふたりが過ごしやすいパターンをここから作っていこう

■私も夫と暮らし始めた頃は、「なんでこの家事やっておいてくれないの!」と怒ったこともありました。でも私が忙しくて家事ができないときは、ごはんを作ってくれます。換気扇やエアコンの掃除など、季節ごとの大物の掃除も率先してやってくれました。

そんなふうに過ごすうちに持ちつ持たれつで、どちらのほうが家事を負担してるしてないなんて些末なことだなと思えました。量を比べる必要はなく、できるときにできることをできる人がすればいいのだと思います。自分がやりたくなければやらなくていいのです。

多少ほこりが落ちていてもしにませんし、ルンバを買ってもいい。洗濯されていないなら、週1程度の洗濯で回るように服を買い足せばいい。
そうやって、今のふたりが過ごしやすい生活パターンを、ふたりで作っていく必要があるのだと思いますよ。

どちらが悪いということではなく、ここからふたりが快適に過ごせる方法を話し合って決めていけばいいのでは、というアドバイス。
誰にでも得手不得手はあります。とはいえ得意な人ばかりがやると、どんどん1人の負担が増えてしまいます。それをきちんと認識したうえで、便利にできる方法を考えたり、お金で解決する方法を取り入れたり、負担が少ない方が代わりに別のことを担当したりと、バランスを取っていけるといいですね。

結婚後も、そして子どもが生まれてからも、夫婦間の家事分担の悩みは多く聞かれます。回答者さまのコメントから、みなさん色々思考錯誤していることがわかりました。

相談者さまも同棲している間に、抱えている不満を解消して、お互いのリズムが整ったところで結婚生活を迎えられるとべストですね。

※ 2021年10月 時点の情報を元に構成しています