1. 結婚式口コミ みんなのウェディング
  2. みんなのウェディングニュース
  3. プロポーズ
  4. プロポーズはこれで成功!プランの立て方&やるべきことを徹底解説【失敗なしの準備マニュアル】

プロポーズはこれで成功!プランの立て方&やるべきことを徹底解説【失敗なしの準備マニュアル】

2021.10.21

彼女(彼)と結婚したい!と決心したら、いよいよ結婚を申し込む "プロポーズ"。
大切なパートナーにしっかり想いを伝え、承諾してもらうには、きちんとプランを立てて準備することが必要です。

この記事では、プロポーズのタイミングや、準備のためにやることリスト、場所や贈り物選びなど成功のためのポイントを紹介します。婚約指輪なしでのプロポーズや女性からの逆プロポーズ、婚約から結婚までの流れも要チェックです。

プロポーズのタイミングは付き合ってどのくらい?

みんなのウェディングが2021年に既婚者・婚約中の方を対象に実施したアンケートによると、プロポーズされた(した)タイミングで一番多かったのが「付き合って3年以上」。次いで「付き合って2年以内」、「1年以内」という結果に。ただしそれぞれの回答者の割合は2~3割程度とほとんど差はありません。

また別の調査では、お見合いで出会ったカップルは約7割が1年以内に結婚しているというデータもあり、1年未満だから早すぎる!ということもありません。

出会った手段やそのときのお互いの年齢なども大きく関係してくるので、付き合った年月というのはあまり関係なく、「この人と結婚したい」と思ったそれぞれのカップルのベストのタイミングだといえそうです。

また、プロポーズは記念日など特別な日にされる(する)ものというイメージもありますが、半数以上が「なんでもない日」にプロポーズをされた(した)と回答していて、結婚したいと思ったときが、プロポーズのタイミングと考える人が多いようです。

▼プロポーズのタイミングについて詳しくはこちらの記事をチェック!

目次に戻る

プロポーズを決めたらプロポーズプランを立てよう!

パートナーにプロポーズすることを決めたらプロポーズプランを立てましょう。

プロポーズプランとは、プロポーズする日や場所、婚約指輪のような贈り物をどうするかといったプロポーズの計画です。

目次に戻る

1.プロポーズの日時を決める

まずはプロポーズする日を決めましょう。

お付き合いをはじめた日や相手の誕生日などふたりの特別な記念日をプロポーズの日に選ぶ人もいれば、なんでもない日にプロポースした・されたという人も多いようです。

また六曜などのお日柄を考慮する人や、「11月22日(いい夫婦の日)」のような日付の語呂がいい日を選ぶ人もいます。記念日にふさわしいハッピーな語呂合わせの日も参考にしてみてください。

▼プロポーズの日取りの参考に!

"結婚したいと思ったときがプロポーズのタイミング"ではありますが、人によってはプロポーズされた(した)日を「プロポーズ記念日」としてずっと大切にしたいことも。パートナーのタイプを考慮できるといいですね。

目次に戻る

2.プロポーズの場所・シチュエーションを決める

次にどこでどんなシチュエーションでプロポーズするかを考えましょう。

きちんとしたレストランは特別感がありプロポーズによく選ばれています。スタッフの方がプロポーズの演出に協力してくれることもあるので、相談してみるのもよいでしょう。

また、テーマパークや海岸のような相手が好きな場所や、デートでよく行った思い出の場所を選ぶのもいいですね。
いずれの場合も、場所を決めたら事前に下見をしておくと安心です。混雑状況や景色をチェックできるよう実際にプロポーズしたい時間帯に一度訪れてみると安心です。

また、確実にふたりきりでいられる自宅でさりげないプロポーズをする人も少なくないようです。

▼プロポーズどこでされた?先輩花嫁のエピソードもチェック!

目次に戻る

3.プロポーズの演出と言葉を考える

プロポーズの言葉はわかりやすいことが大切!
相手が結婚を申し込まれたのかよくわからないのでは、せっかく勇気を出してプロポーズしても台無しです。
「一緒に住む?」のような曖昧な表現は避け「結婚してください」「結婚してくれますか?」とはっきり伝えましょう

またレストランで料理にメッセージプレートを添えたり、旅先でチャペルを借りたりしてサプライズを演出しても。相手を困惑させないように好みや希望をリサーチしておけるといいですね。

▼サプライズの演出はこちらを参考に!

▼どんなプロポーズが感動的?花嫁の本音はこちら!

▼どんなセリフで決める?英語のフレーズも紹介!

目次に戻る

4.婚約指輪や花束など贈り物を考える

ドラマなどでおなじみの婚約指輪の箱をパカっと開けて「結婚してください」というプロポーズ。
婚約指輪とは、婚約の証として男性から女性へ送られる指輪のことです。プロポーズの言葉とともに渡すのが一般的です。

サイズの取り寄せや刻印の手続きなどですぐに受け取れないこともあるので、プロポーズのときに婚約指輪を渡すのであれば1ヶ月以上の余裕を見て準備しておきましょう。

プロポーズの贈り物としては花束も人気です。花言葉に想いを込めたり相手の誕生花を選んだりしてプロポーズを彩ると、女性に喜ばれるかもしれませんよ。

指輪なしのプロポーズも多い!

定番のイメージがある婚約指輪を渡してのプロポーズですが、最近では指輪なしのプロポーズも多いようです。そもそも婚約指輪は不要と考える人や婚約指輪は自分で選びたいという人も多くいます。

「相手の好みがわからないけど婚約指輪の箱パカはしたい!」という場合は、プロポーズリングがおすすめです。プロポーズリングとはプロポーズ専用の指輪。1万円程度で購入できるのでプロポーズの演出用に準備しておいて、実際の婚約指輪は後日ふたりで買いに出かけてもいいでしょう。

また、ジュエリーメーカーによっては、プロポーズではダイヤモンドのみを贈り、後日好きな形・デザインの婚約指輪にしてもらえるサービスも。

パートナーがどの形が喜びそうか、じっくり考えてみたいですね。

目次に戻る

女性からプロポーズする場合の「プロポーズプラン」

プロポーズは男性がするものと決まっているわけではありません。「逆プロポーズ」と呼ばれる女性から男性へのプロポーズももちろんOK。男性が優柔不断だったりプレッシャーを感じていたりしてなかなか結婚を言い出せない場合は、女性がリードして結婚に向けて話を進めてみてもいいでしょう。

男性が喜ぶプロポーズの言葉は?

女性からのプロポーズの言葉は、結婚を申し込みたい意図や相手の性格に合わせて考えるといいでしょう。

ストレートに結婚を申し込むなら「結婚しよう」「あなたと家族になりたいです」のように真っ直ぐに伝えてもいいですね。男性からのプロポーズを促したい、結婚の意思を固めてほしい場合は「両親に会ってほしい」「次の誕生日にプロポーズしてほしい」のように伝えるといいかもしれません。

女性からのプロポーズでおすすめのプレゼントや演出は?

女性からのプロポーズで彼にプレゼントを贈る場合は、お酒が好きなら生まれ年のワイン、おしゃれが好きなら腕時計やアクセサリーのように相手が喜ぶものを選ぶといいでしょう。

手料理をふるまったり、特別なデートを計画したりして形に残らない時間を演出する方法もあります。あまりお金をかけすぎると男性が素直に受け取れないこともありますから、少し背伸びをして特別感を出すぐらいがおすすめです。

▼女性からのプロポーズ体験談はこちら!

目次に戻る

いざ婚約!プロポーズ後の結婚までの流れは?

プロポーズでお互いの気持ちが確認できて婚約となれば、結婚に向けて準備を進めましょう。婚約から結婚までの一般的な流れはこちらです。

  • <0> プロポーズ→婚約!
  • <1> 各自の親に報告
  • <2> 両家の親に挨拶
  • <3> 結納、挙式・披露宴の有無やスタイルの検討
  • <4> 婚約指輪・結婚指輪の購入
  • <5> 両家顔合わせ
  • <6> 結婚式の準備
  • <7> 新生活の準備
  • <8> 婚姻届の提出(入籍)
  • <9> 引っ越し
  • <10> 挙式・披露宴

婚約から入籍までおおむね半年から1年程度の婚約期間があることが多いようです。

▼「婚約」について詳しくはこちらへ!

まずはお互いの家族に報告し、相談しながら結納や結婚式の有無・日取りなどを決めていくことになります。その後の流れはあくまで例ですので、すでに同居している、先に籍を入れる…など、カップルそれぞれの進め方によって前後します。

結婚式や新生活の準備は入籍してからゆっくり考えるカップルもいるので、希望の日取りや引越しの要否を考慮して相談しつつ進めましょう。

▼婚姻届の出し方はこれでバッチリ!

▼両家顔合わせ、結納、結婚式、披露宴、入籍…いつする?こちらで日取りをチェック!


人生の一大イベントであるプロポーズ。
大切なパートナーに気持ちを伝えられるよう、しっかり準備をして臨みたいですね。ぜひこの記事を結婚に向けての一歩を踏み出す参考にしてください。

※ 2021年10月 時点の情報を元に構成しています