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今のご時世"不義理"なんていうのは間違いなの?直前キャンセルされてご祝儀もなし…コロナ禍の花嫁の悲痛な叫び

2021.09.18

結婚のお祝いとしていただくご祝儀。
一番大切なのは祝福の気持ち、有無や金額にどうこういうべきではない…ということはわかっているものの、マナーのない対応にはどうしても気になってしまうこともあるもの。

みんなのウェディングでは、「結婚式のご祝儀」についてアンケートを実施。

このコロナ禍で結婚式への参加を見合わせるゲストも多い中、ご祝儀が原因でトラブルに発展してしまったこと、言いづらいけれど、モヤモヤしたことなど、リアルな声が寄せられました。その一部をご紹介します!

直前キャンセルされてご祝儀もなし…金銭負担&気持ちの面でダブルで辛い!

体験談
コロナ禍の結婚で、招待状を送る時点では出席と言っていた人が期限後になっても返事をくれず、電話で確認をしたら「出席」とのことだったので出席にしたが、フェードアウトするかのように欠席になった。
この時点で料理や引出物の発注が済んでしまうので、マナー的には御祝儀を渡すのが一般的だが、欠席になったことを謝りもせず、人格を疑ってしまった。ご時世的に不安なことがあったのだろうが、だからといってやっていいことと悪いことがあると思った。(20代女性)


コロナ禍で結婚式に来れない方にも事前に引き出物を渡していたが、当日キャンセル。引き出物は発送していたため、御祝儀も後日頂けるだろうと思っていたが、音沙汰無し。
夫側の友人のため、強くも言えずモヤモヤ。(20代女性)


友人は皆3万包んでくれていました。
だけど、1週間前にキャンセルした友人から一切何も祝いの品がないことに常識として失礼だと正直思った。私が友人の結婚式で受付をやったのにも関わらず、その子は私の結婚式に不参加だったし、御祝儀もなし。人にもらっておいて、自分は不参加だからと何も渡さないのは常識外れだと私は思います。(20代女性)


以前結婚式を行った友人を招待したが、ギリギリでキャンセルされた上に、その後連絡もなく、お祝いなどもくれませんでした。
私はご祝儀に加えてプレゼントまでしたのに…。(30代女性)

このコロナ禍で、結婚式の欠席やキャンセルはやむを得ないことと思っている花嫁さんも多いもの。ゲストの方も、きっとギリギリまで悩んで下した決断だったのでしょう。

そのうえで気になるのは2つのポイントではないでしょうか。
1点は、挙式直前のキャンセルについて。
いくらコロナの感染拡大状況による判断だったとしても、挙式数日前といった直前に参加を辞退する場合は、すでに披露宴の食事や引き出物などを発注済みのため、新郎新婦には実費の負担が発生することがほとんど。
参列した場合と同じ金額相当のご祝儀を贈るのがマナーとされています。

2点目は、自分が相手にしたことが返ってこないことに対する、気持ちのもやもや。
コメントにあったように、とくに受付をしていたり、ご祝儀とは別に結婚祝いの品を贈るほど親しい関係であれば、つい気遣いを求めてしまうものかもしれません。

ご祝儀に関しては、こうしなければならない、という絶対的なルールはありませんが、友人や親族など、とくに近い関係の方とのご祝儀をめぐるトラブルは辛いものです。
今後も気持ちよくお付き合いが続けられるような対応ができるといいですね。

<アンケート概要>
■みんなのウェディング「結婚式のご祝儀」についてのアンケート
2021年インターネット調査
2021年8月20日~27日実施
有効回答数116名

※ 2021年9月 時点の情報を元に構成しています