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みんなはどうしている?めっちゃツライ…夫が財布のひもを握り「逆小遣い制」そんなのアリなの!?

2021.07.21

共働きが増え、別々に家計を管理するご家庭が増えてきた印象はありますが、どちらか片方が家計の管理をする方法もまだまだスタンダードですよね。

「みんなのウェディング」では、夫が財布のひもを握り逆小遣い制でやりくりしているという相談が寄せられ、注目を集めています。

夫が妻の財布を握るって?

相談内容
私は出産後専業主婦となり、旦那の給料で生計をたてています。

逆小遣い制で食費雑費等、最低限のお金だけをもらい、後は全額主人が遣います。


貯金をしたいし、無駄遣いを避けるためにも、主人がお小遣い制になるべきなのですが、これまでに何度も話し、何度ももめて、結局未だに逆小遣い制です。

なかなか難しい気性の彼、どうやったら給料を預けて、お小遣い制(主人が)に納得してくれるでしょうか。。。


参考までに。。。

子供が2歳すぎて、未だに何も保険にもはいってません。

主人は多趣味で、付き合い、気前もよく、後輩とばかり付き合ってます。

お店に入っても手ぶらで出られない困った気性です。

欲しいものはお金がなくても買います。(カードやローンなど)

子供が小さく、しかもハンパなく手がかかるので、家族で遊ぶのが難しい。

夫婦共通の趣味はない。

https://www.mwed.jp/community/questions/158

この相談に対して、みんなのウェディングユーザーからたくさんのコメントが寄せられました。

必要なお金はきちんともらい、後は夫に任せる

■私も旦那のお小遣い制は特に実施しておりません。

旦那があまりお金を遣わない人であることと、家賃や光熱費関係の管理はすべて旦那がしてくれているので逆に私がお小遣いと、生活費、二人の貯蓄代をもらって生計をたてています。

給料をすべてこちらで管理しなくてはならない、という訳ではないと思うので、保険代、貯蓄代、などいる分だけこちらでもらって、旦那さんの手持ちが少なくなるようにもっていくのはいかがでしょうか。

こちらの回答者さまのいう通り、夫の給料を全て相談者さまが管理する必要はありません。
生活費や保険代や教育、貯蓄費用などはきちんともらい、後は彼が自由に使えるようにするのも1つの手段ですね。

かなり危険な状況。今後の人生設計に掛かる費用を計算し、生活の見直しを

■その状態を続けるのはかなり危険だと思います。

私は現在専業主婦ですが、元々銀行で個人ローンを担当していました。

自己破産をする人、家族に内緒でカードローンを利用している人など沢山見てきました。

皆、先のことを考えず、今しか見えていない人ばかりで、自己破産までいっても「何とかなる」と考えてしまう「悪い前向き」な人たちばかりでした。


ご主人の年齢や年収にもよると思いますが、転職などしない限り、一生かかって稼げるお金の上限は見えていると思います。

その金額と、今後の人生設計(子供をもう一人産む、○○歳頃には家を買う、子供を公立の小中高に通わせる等)に最低限必要な金額を計算し、比較してみることです。


それ以外にも塾や習い事、病気をした場合、リストラや倒産、ボーナスカットなど何が起こるかわからないので必ず貯金は必要です。

ちなみに、人生設計にかかる金額は、銀行で無料シュミレーションしてくれるサービスもありますよ。


チョコさんは何度も話し合っているとのことですが、もう一度頑張って説得して、ご主人に現実を見つめてもらうしかないと思います。

うちの家では、給料は全額生活費。そこから夫婦とも小遣いをもらいます。

独身時代の貯金はそれぞれのお金にしてあるので、小遣いで足りない場合はそれを使います。

うちの主人も浪費家で、1年で100万ほど独身時代の貯金を使ってます。

うちも3年間あきらめず説得しつづけて、最近やっと改心の兆しが見えてきてます。



エラそうで不愉快な表現があったかもしれませんが、正直な気持ちを書きましたので、お許しください。

お互い頑張りましょうね。

今の彼のように独身気分が抜けず、お金に糸目をつけない生活はとても危険かもしれませんね。
何度も言っても相談者さまの話に耳を傾けないようでしたら、ファインシャルプランナーなど第三者に相談し、現実を突きつけてもらうのもいいでしょう。

話し合いは必須。家計簿を基に必要な金額のプレゼンを

■うちも主人が握っています・・・。

逆小遣い制です。お友達との飲み会ばかり行って私も正直イラつくこともしばしば・・。
でも、保険などは意地でも入りました。

ちゃんとお話したほうが良いと思います。

必要なものは必要ですし。

また、家計簿をきちんとつけて、何にどれだけ必要かグラフ化してプレゼンまでしました。 一度きちんとしたほうが良いですよ!!

問題解決には、やはり旦那さまのとの話し合いがポイントです。

実際どれだけの金額が必要なのかは、言葉で伝えるより数字で表すほうがより現実味を増します。

家計簿を基にグラフ化し、月々の固定費用や、子どもの成長に合わせて必要になってくる費用も予め算出しておくと良いかもしれません。


まずは彼の浪費について早急に問題解決が必要そうですね。
家計に必要な金額を見える化し、現実を直視してもらいましょう。

ふたりでの話し合いが難しい場合は、第三者(専門家)を交えて解決策を探ると良いかもしれません。

中立な立場で発せられた意見には、難しい気性の人でも耳を傾けざるを得ないはずです。 彼が小遣い制に納得しないのあれば、相談者さまも働きに出ることを前提に、家計と家事の分担を見つめ直すのも1つの手段です。

※ 2021年7月 時点の情報を元に構成しています