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2022年1月のよい日取りを大公開!挙式や顔合わせ、入籍にオススメ

2020.12.01

ふたりにとって一生に一度の大事な日である、挙式・披露宴はもちろんのこと、プロポーズ、両家の顔合わせ、結納、入籍、引っ越し…は、せっかくなら縁起のいい日に行いたいですよね。

結婚にまつわる行事の日取りを決めるときに参考にしたい、2022年1月の縁起がいい日をお届けします!

大安、友引…六曜について縁起が良い順番に解説します♪

日取りを決めるときにまず参考にしたいのが、その日の運命を意味する暦注(れきちゅう)の一つ「六曜(ろくよう)」。先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の六種類があります。

一般的には以下の順番で縁起がいいといわれています。

大安(たいあん)…「大いに安し」の意味で、1日を通して何をやってもうまくいく、最高の吉日といわれています。結婚式や結納の日取りで最も人気があります。

友引(ともびき)…「友を引く」という字面から、大安の次に縁起がよい日と言われています。「幸せのおすそ分け」という意味で引出物を発送する日にもよいでしょう。

先勝(せんしょう/さきがち/せんがち)…「先んずれば即ち勝つ」という意味の先勝は、何事も急いで行動することが吉とされています。つまり、午前中が「吉」で午後が「凶」です。

先負(せんぶ/せんまけ/さきまけ)…先勝の反対である先負は、何事も急がず控えめにするのが良いとされる日。午前が「凶」で午後が「吉」とされています。

赤口(しゃっこう/しゃっく)…一般的に厄日と言われていて、新しいことやお祝いごとにふさわしい日とは言えません。しかし、午の刻である11~13時の時間帯だけは「吉」とされています。

仏滅(ぶつめつ)…「仏も滅するような最大の凶日」、もしくは「物滅」で「ものを失う」ともいわれ、六曜の中でもっとも凶の日とされます。大安の正反対であり、何事も慎むべき日と言われています。

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何ごともうまくいく!?2022年1月の大安はこちらの4日!

-1月 8日(土)
-1月14日(金)
-1月20日(木)
-1月26日(水)

こちらの六曜に、吉日と言われる「開運日」を合わせて、2022年1月の縁起のいい日を一挙公開しちゃいます!

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最高の吉日「天赦日」に「一粒万倍日」が!縁起のいい日TOP4

1月11日(火)【友引・天赦日・一粒万倍日】

天赦日と一粒万倍日が重なった大変縁起のいい日です。
天赦日(てんしゃにち)」は、「天が万物の罪を赦(ゆる)す日」といわれており、日本の暦の上でもっとも吉日とされています。

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」とは「一粒の籾(もみ)をまけば、万倍の籾を持った稲穂になる」という意味があり、大きく発展させたいことを始めるのに適した日です。

当日は友引なので、まさに完璧の1日です。

1月14日(金)【大安・一粒万倍日】

終日縁起のいい大安と一粒万倍日が重なった、こちらも素晴らしく縁起のいい1日です。

金曜日なので、一日の終わりにデートの予定を入れるのもいいですね。

1月23日(日)【友引・一粒万倍日】

こちらも終日縁起のいい友引と一粒万倍日が重なった1日です。

日曜日なので、顔合わせや結納などの日取りとしてもぴったりです。

1月26日(水)【大安・一粒万倍日・大明日】

大安と一粒万倍日が重なった、1月最後の縁起のいい日です。
今月中に大事なイベントや決断を済ませたい!という方にはラストチャンスです。

さらにこの日は、「天と地が明るく照らされる日」を意味する「大明日(だいみょうにち)」にあたります。

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大切な記念日を忘れない!ハッピーな語呂の日4選

縁起は毎年変わるものですが、素敵な語呂(ごろ)の日を記念日にして毎年お祝いするのもおすすめ。婚姻関係にぴったりの素敵な語呂の日をご紹介します♪

1月8日 (土)【いちばんハッピーな日】

「いち(1)ばんハッピー(8)な日」と解釈できるこの日。幸せいっぱいのふたりにはぴったりの日ですね。

2022年は大安なので、縁起もいい日です。

1月23日(日)【ワンツースリーの日(進歩の日)】

ふたりで1歩、2歩、3歩と歩みを進めていくこの先の長い夫婦生活をイメージさせる日です。覚えやすいので、記念日にぴったりですね。

2022年は友引にあたるので、縁起の良さもばっちりです。

1月24日(月)【いつもふたり幸せの日】

毎年、「いつも(1)ふたりで(2)幸せに(4)いようね」と、結婚した初心を思い出させてくれる日になりそうです。

2022年は先負になるので、1日の終わりに予定を入れるといいかもしれませんね。

1月31日(月)【愛妻の日】

あい(1)さい(31)で「妻を愛する」と書くロマンチックな日です。お互いの大切さを改めて思い出すきっかけの1日になりそうですね。

2022年は仏滅にあたりますが、覚えやすいので気にならない方はおすすめの日です。

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要チェック!!結婚関係のことは避けたほうがよい日

1月1日(土)、13(木)、25日(火)【寅の日】

「虎は千里を行って千里を帰る」という故事成語から、「出ていったものがすぐに戻ってくる」という意味があります。虎は黄金色の体の色から、金運を招く象徴として知られているので、旅行や金運にまつわる行動や旅行には向いている日と言われていますが、婚姻には不向きな日とされています。

両日とも大安にあたるので、金運関係の行動を起こすにはおすすめの日です。

1月4日(火)、1月16日(日)、1月28日(金)【巳の日】

巳(み)とは蛇のことで、七福神で唯一の女神である弁財天の使い・化身といわれています。弁財天が嫉妬深い神様といわれているため、婚姻関係のイベントを行うのは避けた方が良いとされています。金運の象徴とされているため、金運に関しては縁起のいい日です。

1月1日(土)、1月8日(土)、1月16日(日)、1月24日(月)【不成就日】

文字通り何ごとも成就しない日、悪い結果を招く日とされているため、ふたりの未来を始める大事なイベントを行うのは避けたほうがよいでしょう。

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2022年の始まりはふたりの関係を深めるのにぴったり

2022年1月の縁起がよい日をご紹介してきました。2022年1月は貴重な天赦日や、吉日が重なる日が多く、大切なイベントを行うには見逃せない月でしたね。
挙式や披露宴の日取りは、縁起のよい人気の日はかなり前から予約が埋まってしまいますので、結婚を決めたら、できるだけ早く会場探しに動くのがオススメです!

ご紹介した縁起がいい日以外にも、誕生日や記念日などふたりだけの大切な日を選ぶカップルもいます。どの日を選んでも、ふたりで決めたからこそ特別な記念日ですよね。
毎年、ふたりの存在の大切さを思い出せるような、素敵な記念日を決めてくださいね♪

※ 2020年12月 時点の情報を元に構成しています