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【2021年12月】結婚に縁起がいい日取りランキング~プロポーズ、顔合わせ、入籍、引っ越しetc.~

2020.11.04

挙式・披露宴をはじめ、両家の顔合わせ、結納、入籍、引っ越し…ふたりにとって一生に一度の大事な日は、せっかくなら縁起のいい日に行いたいですよね。
結婚にまつわる行事の日取りを決めるときに参考にしたい、2021年12月の縁起がいい日をお届けします!12月はイベントが多く入籍や結婚式を挙げるカップルも多い月ですが、吉日も多いので、2021年に結婚を控えているカップルはお見逃しなく!

大安、友引…六曜の意味を縁起が良い順番に解説♪ 

日取りを決めるときに参考にしたいのが、その日の運命を意味する暦注(れきちゅう)の一つ「六曜(ろくよう)」。先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の六種類があります。

一般的には以下の順番で縁起がいいといわれています。

大安(たいあん)
「大いに安し」の意味で、1日を通して何をやってもうまくいく、最高の吉日と言われています。
結婚式や結納の日取りで最も人気があります。
 
友引(ともびき)
「友を引く」という字面から、大安の次に縁起が良い日と言われています。ただし午の刻である11~13時は「凶」の時間帯です。 「幸せのおすそ分け」という意味で引出物を発送する日にもよいでしょう。
 
先勝(せんしょう/さきがち)
「先んずれば即ち勝つ」という意味の先勝は、何事も急いで行動することが吉とされています。
つまり、午前中が「吉」で午後が「凶」です。
 
先負(せんぶ/さきまけ)
先勝の反対である先負は、何事も急がず控えめにするのが良いとされる日。
午前が「凶」で午後が「吉」とされています。
 
赤口(しゃっこう/しゃっく)
一般的に厄日と言われていて、新しいことやお祝いごとにふさわしい日とは言えません。
しかし、午の刻である11~13時の時間帯だけは「吉」とされています。
 
仏滅(ぶつめつ)
「仏も滅するような最大の凶日」、もしくは「物滅」で「ものを失う」ともいわれ、六曜の中でもっとも凶の日とされます。
大安の正反対であり、何事も慎むべき日と言われています。

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まずチェック!2021年12月の大安はこちらの5日!

12月4日(土)
12月10日(金)
12月16日(木)
12月22日(水)
12月28日(火)

※12月16日(木)は後にご紹介する不成就日にあたります。

こちらの六曜に、吉日と言われる「開運日」を合わせて、2021年12月の縁起のいい日を一挙公開しちゃいます!

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結婚式の日取りとして人気の一粒万倍日!2021年12月の縁起がいい日TOP4♪

12月3日(金)【友引・一粒万倍日・母倉日】

大安の次に吉日と言われている友引と、2つの吉日が重なった縁起のいい日です。

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」とは「一粒の籾(もみ)をまけば、万倍の籾を持った稲穂になる」という意味があり、大きく発展させたいことを始めるのに適した日です。

母倉日(ぼそうにち)」とは、「天が人間を慈しむ日」であり、とくに結婚式や入籍など婚姻にまつわることには大吉といわれています。

金曜日なので、仕事終わりに予定を入れるのもいいですね♪

12月4日(土)【大安・一粒万倍日】

一日を通して縁起の良い大安と一粒万倍日が重なった貴重な吉日です。
この日は土曜日なので、2021年を通して結婚式の開催日として人気の日取りとなりそうです。

さらに、12月3日(金)は「妻の日」、「ワンツースリーの日」、12月4日(土)は「いつもふたり、幸せの日」と、後にご紹介する素敵な語呂の日にもあたるので、結婚関係の行事を検討しているカップルには、見逃せない日取りです。

12月18日(土)【先勝・一粒万倍日】

先勝と一粒万倍日が重なった縁起のいい日、かつ土曜日です。先勝なので、大事な用事は午前中に済ませるのがおすすめです。

12月30日(木)【先勝・一粒万倍日】

こちらも同じく先勝と一粒万倍日が重なる縁起の良い日です。上記の縁起のいい日では予定が合わなかったカップルは、2021年最後の駆け込みとして、大事な用事を済ませるのもいいかも!

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さらに12月3日&4日はHAPPYな語呂合わせも!

一粒万倍日で縁起のいい12月3日と4日は、さらに素敵な語呂合わせのある日です。

12月3日(金)【妻の日】【ワンツースリーの日】

1(=i)愛する、2妻に、3サンキューを」ということで、妻に日ごろの感謝を伝える日とされています。この日を2人の記念日にすれば、毎年夫から感謝の気持ちを伝えてもらえるかも!?
また「123」と並ぶ数字が、ふたりで1歩、2歩、3歩と歩みを進めていくこの先の長い夫婦生活をイメージさせるので、「ワンツースリーの日」とも呼ばれています。

12月4日(土)【いつもふたり、幸せの日】

いつも(1)ふたり(2)幸せ(4)」と読めるこの日。日々の幸せをイメージさせる素敵な日になりそうです。

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要チェック!結婚関係のことは避けたほうがよい日

12月8日(水)、12月20日(月)【寅の日】

故事成語で「虎は千里を行って千里を帰る」とあるように、*「出ていったものがすぐに戻ってくる」 *という意味があります。虎の黄金色の体の色から、金運を招く象徴として知られているため、旅行や金運にまつわる行動や旅行に向いている日と言われていますが、婚姻には不向きな日とされています。

さらに、12月8日は後にご紹介する不成就日にあたるので、気になる方は結婚関係の行事に限らず大事な用事は避けたほうがよいかもしれません。

12月11日(土)、12月23日(木)【巳の日】

巳(み)とは蛇のこと。七福神で唯一の女神である弁財天の使い・化身といわれています。
弁財天が嫉妬深い神様といわれているので、婚姻関係の行事は避けたほうがいいでしょう。金運の象徴とされているので、金運に関しては縁起のいい日です。

12月2日(木)、12月8日(水)、12月16日(木)、12月24日(金)【不成就日】

文字通り何ごとも成就しない日、悪い結果を招く日とされているため、ふたりの未来を始める大事なイベントを行うのは避けたほうがよいでしょう。

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婚姻関係に人気の12月。2021年12月は語呂もよい吉日もある!

2021年12月の縁起がよい日をご紹介してきました。2021年12月は3日、4日が婚姻関係に特におすすめの一粒万倍日と吉日が重なる日、さらに素敵な語呂が重なっています。

人気の日取りは挙式・披露宴の会場、両家顔合わせや結納に人気の会場も早めに予約が入っていきますので、できるだけ早めの検討がおすすめです。

ご紹介した日以外にも、誕生日や記念日などふたりならではの大切な日を選ぶカップルもいます。どの日を選んでも、ふたりで決めたからこそ特別な記念日。

この先何年経っても感動を忘れない、大事な記念日になるといいですね♪

※ 2020年11月 時点の情報を元に構成しています