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結婚式の延期を決めたふたりが「オンライン結婚報告」を実施した、その理由とは?

2020.09.24

新型コロナウイルス感染症の拡大によって、結婚式を当初の予定から延期を決断し、入籍から結婚式までの間がだいぶ開いてしまったというカップルは多いのではないでしょうか?
せめて何かしらの形で、大切な友人達にはきちんと顔を見て結婚報告をしたい!
そんなときにぴったりと、いまじわじわと人気を集めているのが「オンライン結婚報告」です。
みんなの反応は?盛り上がった?どんな風にやるの?
まだちょっとなじみのないオンライン結婚報告についてのホントのところを、「ANYのオンライン結婚報告」を使って実施したカップルに聞いてみました!

2020年7月の結婚式が、コロナの影響で半年後の12月へ延期に。

小学校・中学校の同級生で成人式をきっかけにお付き合いを開始したYUKIさん、CHIKAKOさん。
約3年半の交際を経て、2019年7月、YUKIさんからCHIKAKOさんへハワイ旅行でプロポーズ♡
その後2019年11月に入籍、2020年の7月に親族や友人を招いての結婚式を予定していたのだそうです。

しかし、2月頃からコロナが世界的に流行しはじめ、挙式準備を始める3ヶ月前の4月には本格的に拡大したことにより、結婚式の延期をやむなく決断することに。

YUKIさん:
「7月にコロナが収まる確証もなく、結婚式を開催して感染者を出してしまう不安やゲストの方に迷惑をかけてしまう心配の方が大きかったので、4月には延期をしようと決断しました。」

CHIKAKOさん:
「何かあったらと不安でしたし、延期はしょうがないな...と諦めました。私よりも招待予定だった友人達の方が心配してくれましたね。」

ふたりは結婚式場と相談し、コロナが落ち着いていることも想定した2020年12月に日程を再設定。
しかし、7月に入りまたもやコロナ感染者数が増加。
もしかすると12月の開催もできなくなるかも...と悩み始めました。

12月の開催もできないかも...と、「ANYのオンライン結婚報告」で地元の友人に結婚報告することを決意

YUKIさん:
「このままだと12月の開催も難しいかも…。そうなると、親族だけなど少人数パーティーに形を変える可能性もあり、招待するはずだった友人達は呼べなくなってしまうな、と悩んでいました。」

そんなふうに悩んでいるときに、共通の友人から”こんなのあるよ!”と、紹介されたのが、「ANYのオンライン結婚報告」。

「ANYのオンライン結婚報告」とは、好きな場所からふたりが"今”実現したい結婚報告を叶えられるという、株式会社アールキューブが提供しているオンライン結婚報告をサポートしてくれるサービスのこと。
50,000円(税別)のプラン内で、どんな結婚報告にしたいかをアドバイスしてくれる専任のプランナーや、当日のスムーズな進行をサポートする司会進行が付き、ふたりのイメージに合った好きな場所を13,000以上の中から選び、Zoomで配信できるのが大きな特長なんだとか。

YUKIさん:
「最初、友人から教えてもらった時、オンラインで結婚報告をすることがいまいち想像ができなかったのですが、友人に報告するためにコロナ禍で地元に帰省するのも感染リスクがあるな...と悩んでいたので、こういうスタイルも新しくていいのかも!と思いはじめました」

CHIKAKOさん:
「私も、都内で会える友人には直接彼を紹介することができましたが、地元の友達にはSNS報告しかできていなかったので、顔を見ながらきちんと報告できるならやってみたい!と思ったんです!」

「オンライン結婚報告」ってどんなふうに決めるの?どんなことするの?

「ANYの結婚報告」は最短1~2週間で実施が可能なんだとか。

YUKIさん:
「実施予定日の約2週間前に、どういった結婚報告をしたいのか、専任のプランナーさんと一緒に一度だけ打ち合わせをしました。専任のプランナーさんがアイデアをたくさん出してくれ、オンライン結婚報告におすすめの会場もピックアップしてくれたので、内容も場所も本当に簡単にすぐ決まりました!」

ふたりが選んだ結婚報告の会場は、都内にあるコチラの会場。
提携している、レンタルスペースを簡単に貸し借りできるサービス「スペースマーケット」のスタジオやレストラン、装飾済みのファッショナブルな部屋など、13,000ヶ所から自分たちのイメージや希望に合う部屋を選ぶことができるんです。

CHIKAKOさん:
「当日は、学生時代の友達を14名オンライン上に招待しました。
招待用の文面もプランナーさんがテンプレートをつくってくださったので、とてもスムーズに呼びかけることができました」

YUKIさん:
「友だちにも約1時間参加をお願いするだけ。会場に来てもらうという移動の負担がないのもよかったです。」

当日のスケジュールはこちら。
学生時代の共通の友人が多いため、学生時代の頃の写真をあつめて、ヒストリースライドを作成し、思い出の話が中心のオンライン結婚報告会を開催することにしたんだそう。

《YUKIさん・CHIKAKOさんのオンライン結婚報告の流れ》

12時00分 会場入り/着替え
12時30分 リハーサル
13時30分 ゲスト入室
13時40分 オンライン結婚報告開始
     ふたりのなれそめ紹介

13時45分 ふたりからの結婚報告【指輪のご披露】
     歓談タイム
     ヒストリー写真を見ながら友人紹介

14時05分 集合写真撮影
     ふたりからお礼のご挨拶

14時10分 結婚報告終了
14時15分 エンゲージフォト撮影(約30分) ※オプション

オンライン結婚報告の実際の様子

オンライン結婚報告当日。
YUKIさん、CHIKKOさんは、それぞれの衣装に着替え、スタンバイを。
「ちゃんとみんな時間どりに集まってくれるかな...」とドキドキするCHIKAKOさん。
緊張をほぐすために、ふたりで撮影会などを楽しんでいたんだそう。

司会とふたりのリハーサルが終わり、開始10分前に友人たちが入室。
新郎新婦のふたりと対面する前に、ご友人様へのきちんとした説明時間もあるため、みなさんスムーズに入室できたんだそう。
そして、いよいよ対面!!

学生時代ぶりに顔を見てお話するご友人様もいて「〇〇ちゃんひさしぶり~」と一人ひとりに声をかけるふたり。
ご友人も「久しぶり~かわいい~!」など、盛り上がっていました。

はじめに、司会からふたりのなれそめやプロフィール紹介があり、、、次はいよいよ「結婚報告」。
結婚指輪を画面越しで披露して、友人たちから「おめでとう~!」の祝福を受けました。

歓談タイムでは、ヒストリースライドを映して友人との懐かしい写真を見ながら、友人たちから順番にインタビュータイムを。
みんなで懐かしい思い出にひたっていたんだそう。

最後は、全員で写真撮影タイム! 司会の掛け声で、全員で手で♡をつくってスクリーンショットで撮影!遠く離れているけど繋がっている感じがとてもうれしかったんだとか。

あっという間の1時間が終わったあとは、ふたりでオシャレな部屋でのエンゲージメントフォトの撮影会を実施。

エンゲージメントフォトは、オプションで専属カメラマンと70カットの撮影ができるとのこと。

カメラマンと二人という限られた人数とじっさいのおうちのような空間で、周りの目を気にすることのなく、リラックスして撮影を楽しむことができたそうです。
「オシャレでモダンな良い雰囲気の場所で、撮影ができて嬉しい」とふたり。

「オンライン結婚報告」、実施やってみてどうだった?

まだなじみのない「オンライン結婚報告」、実際やってみてどうだったんでしょう?

CHIKAKOさん:
「コロナの状況によっては12月の結婚式に呼べないかもしれない友人や、まだ報告できてなかった友達に、こうした形できちんと報告できたことはとても良い時間になりました。衣装を着ると気持ちも上がりますし、ちゃんと結婚したよ!というのが伝わるのも良いですね!」

YUKIさん:
「オンライン結婚報告は、ゲストに移動なく1時間だけオンライン参加してもらうだけなので、負担なく楽しんでもらえるの良いですね。ふたりだけでやるとグダグダしてしまうかもしれないのですが、ANYのオンライン結婚報告なら、事前に専任プランナーがついて内容をしっかり考えてくれたり、当日司会の方がいて段取り良く開催できるのはすごくラクでしたしよかったと思いました。地元の友達と久しぶりに会えたのは本当に嬉しかったです」

入籍から結婚式の間があいた場合やなかなか先の見通しが立たない中で、まずはオンラインで結婚報告するのはアリですね!

CHIKAKOさん:
「12月も結婚式できないんじゃないか・・・。みたいな不安があったので、1回でもこういった形で大事な人達に報告することができたので、ホッとしました。仮に12月に結婚式ができなくなっても、心のひっかかりがなくなるなと思いました。」

YUKIさん:
「実際にできなくなってしまった後に、”あの人にちゃんと報告したかったな”という後悔がなくなるのは、良かったです。」

ゲストの友人もとても喜ばれていたんだとか。

CHIKAKOさん:
「『新郎新婦の顔が見えて、声が聞こえて、離れてる距離が感じなかった!』『自分がまだ会ったことがない、CHIKAKOとYUKIくんの友達とかとZoom上で顔を合わせて話が聞けたので面白かった』『ドレス着てると結婚式感出ていて素敵だった!』などのうれしい感想をもらいました。」

コロナで悩んでいるカップルに、新しい形の「オンライン結婚報告」をもっと知ってほしい!

YUKIさん:
「友人が多くい人で、こんなコロナの状況だけどまずは報告だけでもはきちんとしたい!そしていっぺんに!みたいなカップルにはぴったりのスタイル良だいんじゃないかなと思います!」

CHIKAKOさん:
「私たちのように結婚式延期にしたけど、延期開催もどうなるか不安だったりするカップルや、コロナ禍で結婚式開催自体も悩んでいるカップルの方たちに、こんな新しい報告スタイルもあるんだよ!というのを伝えてあげたいです。」

いかがでしたか。
挙式や披露宴の見通しが立たない中で、まずは親戚や大事な友人に結婚報告を…と思ったら、ゲストにも負担の少ない「オンライン結婚報告」という選択肢を検討してみるのもおおいにありかもしれません。
そして、こんなスタイルもこれからは新しいウェディングスタイルとして定着していくのかもしれませんね♪

ANYのオンライン結婚報告とは?

ANYのオンライン結婚報告

コロナの影響で入籍から結婚式まで間が空いてしまったカップルや、結婚式は予定してないけれど何かしらの形で結婚の報告はきちんとしたいというカップルが、結婚式より手軽で自由に、好きな場所からふたりが"今”実現したい結婚報告を叶えられるサービス。

50,000円(税別)のベーシックプラン内で、どんな結婚報告にしたいかをアドバイスしてくれる専任のプランナーや、当日のスムーズな進行をサポートする司会が付き、開催場所としてスタジオやレストラン、装飾済みのファッショナブルなお部屋など13,000以上の中からふたりのイメージに合った好きな場所を選びZoomで配信します。

※ 2020年9月 時点の情報を元に構成しています