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\式場に聞いてみた/もし今悩んでいるなら…式場を頼って相談してほしい

2020.05.26

新型コロナウイルス の影響を受け、緊急事態宣言が全国に発令されました。
結婚式の開催について悩むカップルも多くいらっしゃるかと思います。
式場も、おふたりにベストな形は何かと悩み、対応を考えています。

今回は式場の方に、新型コロナウイルス による対応や想いについて直接伺いました!
式場がどのように考えているかを知る機会になればとおもいます。ぜひご覧ください。

今回話を聞いた式場はどんなところ?

今回伺ったのは中四国エリアのレストラン。
新型コロナウイルスの感染が流行し始めてから、多くの新郎新婦さんに寄り添いその対応を行ってきました。

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新型コロナウイルス感染予防の対策

施設の消毒や、スタッフのマスク着用はもちろん、スタッフの体調管理には十分な注意を行っていらっしゃいました。
メイク道具、マイクの洗浄もバッチリ!
また、カップルや参列ゲストの検温などによる体調チェックにも対策をされているのがとても印象的でした。

ゲストの方の検温は珍しいですよね!
お祝いの席、やはり大切な友人の晴れの日であれば、もしかしたらちょっと体調が悪くてもいきたくなるゲストはたくさんいるはず。

この式場はゲストの方もスタッフの方も37度2分を体温の基準とし、対応をされていました。
37度5分ではなく、少し低めに設定されていらっしゃいました。

また、お打ち合わせは現状ストップしている状況とのことですが、おふたりに合わせてLINEやメール、電話などでご相談は気軽にできる状況をつくられていました。
(平時と同じ連絡ツールで連絡を取り続けることが可能です!)

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キャンセル・延期料について

キャンセルの場合は規約通りのキャンセル料が発生するとのこと。
延期の場合は、延期料として発生した金額をそのまま次回実施時の内金とされているため、実質延期料はかからないとのことでした!
アイテムなどでもし実費が発生してしまった場合はその分の料金が発生するとのことです。

こちらの式場ではほとんどキャンセルは発生せず、みなさん延期を選択されているようでした。

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中止か延期かどうしたらいい?式場の対応は?

この式場では、「心配であれば延期をご検討ください」とカップルにはっきり伝えているそうです。

お話を伺っていて印象的だったのは、「延期を提案」することが前提ではなく、カップル1組1組の話を真摯に聞きながら寄り添ったうえでお話をされているとのこと。
その上で延期の選択を取られている方が多いようでした。

やむを得ない事情でどうしても開催しないと次がない、というカップルに対しては、開催にあたり最大限のサポートをしてその希望を叶えられるように寄り添われていました。

ご家族の体調や、ご懐妊など、カップルの事情は様々。
小規模人数での開催やご親族のみの開催に切り替えられる方もおられるそうで、大切な「結婚式」という日を迎えられるよう考えられていらっしゃいました。

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延期はどの時期が多い?

3~4月開催予定だったカップルは秋口に。
ただ、秋は人気シーズンでもあるため、お日にちがあまり空いていない実情もあるそう。
おふたりと話しながら時期を決められています。

また、ご懐妊のカップルに関しては1年後など、お身体に合わせてご提案されているそう。

6~7月に開催のカップルからの問い合わせも、最近は増えて来たようです。

※こちらは現時点(2020年4月末)で伺った内容になります。
状況によっては変化があるのでお気をつけください。

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会場から開催中止を言わない理由

式場

すごくすごく難しいです。 延期のご提案はさせていただいておりますが、お客様がやりたい理由を持っていらっしゃる場合がある。
こちらの判断で一概に中止を申し上げることは難しいと考えています。
私たちができることとしては、そこに対して真摯に向き合い寄り添っていくことだと思っております。

この状況だから、「式場側から中止の話をしてくれればいいのに…」と思うカップルもいるかもしれません。
でも、式場も、おふたりの希望や本当の願いをこのタイミングで諦めるのではなく一緒になんとかできれば!と色々悩まれているのを感じました。

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式場様からのメッセージ

式場

結婚式はおふたりのお披露目の場でもありますが、来てくれたゲストへのおもてなしに重きをおく方もたくさんいらっしゃいます。
もし悩まれている場合は、「おふたりもゲストも安心してできる日程に変更する」という方法を取られてはいかがでしょうか。
日程や季節感へのこだわりを持ってお日にちを決められているということも、一緒に話して来た中で承知している部分ではありますが、安心という部分を第一にしてもいいと思っています。 また、「無駄な費用」と思うものがあり、悩まれる場合は、納得いくまで式場と話しをしてみてほしいです。


ひとつひとつ言葉を大切にしながら語られているのがとても印象的でした。
おふたりと一緒に結婚式まで考えているからこそわかるおふたりの気持ち。
そこに精一杯寄り添いたいと、そんな話をたくさんしていただきました。

悩んでるカップルの皆さん、一度式場の方に相談してみてくださいね。

※ 2020年5月 時点の情報を元に構成しています