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コロナ禍で結婚式開催を決行した花嫁さんのコロナ安全対策・やるべきこととは?実例を交えてご紹介!

2020.07.06

まだまだ感染拡大が続く新型コロナウイルス感染症。
そんな中、結婚式の開催・延期・キャンセルどの選択をするべきか、頭を悩ませている花嫁さんも多くいらっしゃると思います。

今回は、結婚式を開催するにあたり、新型コロナウイルスの状況を踏まて花嫁さんたちが実際にやっていること・やったこと、をご紹介したいと思います!
花嫁さんにお伺いした実例や声などもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね♡

私たちが「結婚式決行」を決めたそのワケ

インスタグラムには現在、「#結婚式決行」というハッシュタグにのせて多くの花嫁さんの決断が発信されています。
みんなのウェディングは、そんな花嫁さんたちから改めて結婚式の開催を決めた理由を伺いましたので、ぜひ下記の記事よりご覧ください*
少しでも決断を迷われている方の後押しになればと思います。

《詳しくはこちらをチェック》

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「結婚式決行」を決めた花嫁さんがやるべきことリスト

ではでいざ結婚式をやる!と決めた場合、具体的にどのような段取りで進めていけばいいのか。
具体的な花嫁さんの事例も交えてご紹介していきます*

①今後状況が変わった時のことをふたりで話し合う

考えておきたいのが、今後事態がさらに悪化した場合どうするかということ。
状況によっては最悪の事態を想定しておくことも必要かもしれません。
そんな時のために、開催を決めた花嫁さんでも念のため!ということで「ブライダル保険に入りました!」と教えてくれた花嫁さんも多くいました。
この点も踏まえて、もしもの場合の時どうするかをぜひおふたりで話し合っておくようにしましょう!

《ブライダル保険の詳しい内容についてはこちら》

②お互いの家族に改めて連絡を

結婚式を開催するかどうか悩んでいる段階で、親御さんに相談している方も多いかと思います。
ですが、おふたりの最終的な判断をぜひ改めてご家族にもお伝えしておくと良いでしょう。
結婚式はお互いの家族を結ぶ大切な儀でもあること、そして何よりも親御さんもおふたりと同じように心配してることと思います。
おふたりの開催の意と、そう考えた経緯もお伝えしておくとより安心かもしれませんね♡

③招待状の状況に応じてゲストに連絡をする

ゲストへのご連絡は、招待状の状況によって対応が異なるため、ぜひご自身の当てはまるもので考えてくださいね!

  • 招待状を出す前の花嫁さんの場合

@yuuko.weddingさんのインスタグラム

@rm_2020_haruさんのインスタグラム

@waka.05_24.weddingさんのインスタグラム

招待状の発送がまだの場合は、まず開催を決めた際には、まずメール・LINE・電話などの簡易的な方法で、ゲストに連絡をするようにしましょう!
みんなのウェディングが花嫁さんに聞いたところ、多くの方が正式なご連絡(※やるべきこと④に詳細を記載)の前にまずはこういった方法でゲストにご連絡をしたと回答してくれました。

花嫁さんの声

ゲストに正式な文書をお送りする前に、まず開催する旨をLINEで伝えました
会社の方にはお互い口頭で伝えたりもしましたね。あとは、おじいちゃんおばあちゃんなどには電話するようにしました。
また、この時に感染リスクの高い高齢のゲストや妊娠しているゲストには、無理をしない範囲で判断してもらっていいという旨もお伝えしました

そして、こちらの第一報をご連絡したのちに招待状をお送りした、という花嫁さんが多かったです!
また、お送りする招待状には「お詫び状・添え状」をつけるという方法があります。
ここでのお詫び状・添え状は、心配かけているゲストのみなさんへのお詫びの気持ち、開催する旨、当日の対策(※やるべきこと⑤に詳細を記載)を最低限記載するのが良いかと思います。

花嫁さんの声

自分がゲストの立場だったら、決行・延期・中いずれにしても主催者側の決定理由や考えが知りたい、と思ったから今回こちらを作成しました。

花嫁さんの声

招待状を受け取るゲストも、列席することに不安を感じる人もいるかと思ったので、文面には「式場の現時点での対策、列席者のマスク着用可、返信はがきはギリギリでのご回答でOK」という旨を添えました。

  • 招待状を出した後の花嫁さんの場合

招待状をすでに送付した花嫁さんの場合は、出欠の返信期限を伸ばして余裕を持ってゲストが判断できる時間を用意するという方法があります。
ただし、この時には必ず返信期限をプランナーさんに相談するようにしてください。
というのも、料理や席次表などのゲストの人数によって数が変わるものなどには式場に伝える期限がありますので、そこの兼ね合いで返信期限を確認して、ゲストにお伝えした方が後々トラブルにもなりにくいからです。

花嫁さんの声

今回の事態で、特別に返信期限を通常より伸ばしてもらうように式場にお願いしました
式場も快諾してくれて、ゲストの方にも余裕を持った返信期限を提示することができました。
よって、席次表や席札などはギリギリの発注になりましたがそれでもゲストのことを考えるとそれでよかったと思っています。

  • 招待状返信をすでにいただいている花嫁さんの場合

招待状を送付していてゲストの返信をいただき始めている花嫁さんは、ゲストに再度出欠を伺うという方法があります。
この場合は、改めて招待状を出すまではしなくとも、LINE・メール・電話で聞いた!という花嫁さんが多かったです。
またあわせて、招待状を出した後の花嫁さんの場合と同じように出欠の返信期限も伸ばした!と教えてくれた花嫁さんも多かったですよ*

花嫁さんの声

私は招待状をすでに送付していて、ゲストの方からも返信が返ってきているところでしたので、返信が返ってきている方には再度出欠をお伺いし、まだ返ってきていない方に関しては判断が悩まれると思ったので、返信期限を伸ばすということをお伝えしました
正直不安でいっぱいでしたが、その時も「いくよ♡」というゲストの方の声が聞けて本当に嬉しかったです。

  • 招待状返信を全ていただいている花嫁さんの場合

すでに招待状のお返事を全ていただいている花嫁さんも、上記と同様にゲストに再度出欠を伺うという方法が挙げられます。
この場合挙式までの日程に余裕がない場合もあるので、こちらもLINE・メール・電話で聞いた!という花嫁さんが多かったです。

花嫁さんの声

私は、挙式日1ヶ月前で開催するかどうかを悩み、その時はギリギリではありましたが全てのゲストの方にLINEなどでもう一度開催する旨を伝えて、出欠を確認させていただきました
挙式日が迫ってきてゲストの方も開催を心配していたので、再度お伺いをしたことで安心していただくことができました

④ゲストのためにも自分たちのためにも当日の対策を考える

結婚式を開催するにあたっては、新型コロナウイルス対策をゲストのためにも、そして自分たちのためにも考えておくようにしましょう。
実際に開催を決めた花嫁さんの多くが、結婚式当日に新型コロナウイルス対策を講じると回答してくれました!
主に挙がったのは以下のアイデアです。

  • アルコールを設置する(テーブル・受付・トイレなど)
  • 結婚式当日のマスクの着用をOKにする
  • ゲストに持ち運び用のミニアルコールをプレゼントする
  • 司会者によるアルコール・マスク着用をすすめるアナウンスをしてもらう
  • マスクをプチギフトとして渡す
  • 窓や出入り口などを開けて、定期的に会場を換気する

以下の記事ではより詳しいコロナ安全対策についてご紹介していますので、ぜひご覧ください!

《結婚式場で結婚式をする場合の安全対策とは?》

⑤会場・プランナーさんへの確認

対策を考えたら、それが実現可能かなどを式場・プランナーさんに相談するようにしましょう。
式場によっては独自にすでにアルコールを設置しているところなどもありますので、その点も含めお伺いすると良いかと思います!
また、③でご紹介した出欠の返信期限のボーダーライン、人数変更の期限も確認をお忘れなく。

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実際に結婚式決行を決めた花嫁さんの声

最後に、今回実際に結婚式の開催を決めた花嫁さんの今の心境をお伺いしましたので、ぜひご覧ください。

花嫁さんのリアルボイス

初めは、決めてからも毎日報道が流れるたびに本当に良かったのか悩みました。
実際立場上来れない人も出てきたりしましたが、それでも楽しみにしてくれると言ってくれた友人、やむを得なく来れなくても電報などでお祝いの言葉をくださった方々のおかげで前を向けるようになりました!
今は当日ゲストの方にお礼を伝えるのはもちろんですが、こちらも楽しむようにしよう!と主人と毎日式を楽しみにしています

花嫁さんのリアルボイス

こんな大変な状況の中でも、再度出欠確認をすると「どんな状況になっても必ず出席します!」と言ってくれるゲストの方もいて、本当に嬉しかったです
そういったことを思うと、今後より厳しい状況になって延期か中止になったとしても、悔いはないと思えるほどです。

花嫁さんのリアルボイス

正直全く心配がないというわけでは決してありません。
会社も諸々自粛モードなので、未だに悩ましい気持ちもないわけではないです。
でもここまできたら悩んでる時間はなく、全力でゲストのためにできる対策を行い、来ていただくみなさんに感謝の気持ちを伝えられればと、毎日準備頑張っています

花嫁さんのリアルボイス

私も開催を決めたものの、まだまだ不安があります。
結婚式を決行することが正解だったのかなと思う瞬間もありますが、ただ延期しても決行しても新型コロナウイルスが絶滅しない限り結婚式を控えている私たちはずっと悶々とすると思います。
だったら、夫と私とお互いの両親しか集まらなくても結婚式をやろう!と決めました

花嫁さんのリアルボイス

こんな状況で決行し、ゲストに負担をかけることを申し訳ないと思う同時に、自分が悪いわけではないこの状況で結婚式を挙げるという一生に一度のイベントでなぜこんなに肩身の狭い思いをしなければならないのだろうという考えがどうしても頭をよぎってしまいます。
また日に日に状況が変化しているので、当日無事に式が出来るのかという不安も大きく、準備に身が入らないです。


以上、結婚式の開催を決めた花嫁さんに向けて、新型コロナウイルスの状況を踏まえた上でやるべきことは何かをお伝えしました。
ぜひ、迷われている花嫁さん開催を決めた花嫁さんのお役に立てば嬉しいです!

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※ 2020年6月 時点の情報を元に構成しています