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ザ・トリート・ドレッシングで聞いた!MARK INGRAM for VALENTINI(マーク・イングラム フォー ヴァレンティーニ)のドレスの魅力とトレンド*

2020.03.06

インポートドレスを選ぶ花嫁さんも増え、ウェディングドレスの選択肢は幅広くなりました♡
近年世界のブライダル業界が着目しているブランドがあるのをご存知でしょうか。
それが、MARK INGRAM for VALENTINI(マーク・イングラム フォー ヴァレンティーニ:以下、マーク・イングラム)です!
今回は、日本で初めてマーク・イングラムを取り扱っているザ・トリート・ドレッシングに取材に行ってきました。
2020年のドレストレンドとも合わせて、その魅力をお届けします♪

ドレスのトレンドはザ・トリート・ドレッシングから

2005年にスタートしたドレスショップ、THE TREAT DRESSING(ザ・トリート・ドレッシング)。
ショップ名に「おもてなしのドレス」という意味が込められているとおり、流行に左右されず大切なゲストをおもてなしできる1日にふさわしいドレスを提案してくれるショップです。

ショップオープンから現在に至るまで世界中のドレストレンドをウォッチし、日本の花嫁さんへ届けてきました♡
これまで目利きバイヤーさんがブランドを買い付けていましたが、近年ではトリートの名が世界的にも知られるようになり、ブランド側からのオファーも少なくないそう…!

日本のドレス最先端とも言えるザ・トリート・ドレッシング(以下、トリート)。
また日本初となる注目ブランドの取り扱いを開始したんです♪
それが、次から詳しく説明するマーク・イングラム

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世界が注目するブランド《マーク・イングラム》って知ってる?

マーク・イングラムとは

マーク・イングラムと聞いて、ピンとくる花嫁さんはまだそれほどいないことでしょう。
それもそのはず、トリートで取り扱いがスタートしたのも2019年春からなんです*

ブランド名でもあるマーク・イングラム はニューヨークで育ったドレスバイヤー
オリジナルドレスを手がける以前から、ニューヨークブライダルファッションウィークでは、ご意見番として名だたるメディアからインタビューを受ける有名バイヤーです。

そんな彼が、世界中のドレスをセレクトしていくうちに、「もっとこうだったら」という願望を抱き始めます。
そこで始めたのが、オリジナルブランドマーク・イングラムなのです♡

マークとトリートの出会い

マークがオリジナルのドレスを発表すると、瞬く間にファッション業界からの注目が集まりました。
そんななか、日本発のトリートでマーク・イングラムの取り扱いがスタートしました!

というのも、すでにニューヨークなどでトリートの創設者とマークがすでに関係性を築けていたからなのです*
日本で取り扱いを任せるなら、トリート!というマークの願いもあり、2019年よりスタートしました♡

マーク・イングラムのここがすごい!

マーク・イングラムが日本に上陸したと聞いて、トリートに取材にお邪魔してきました♡
お話を伺ったのは、トリートのPR担当をされつつ買い付けのため世界中を飛び回る飯島さん。

みんなのウェディング編集部:

さっそくですが、マーク・イングラムの人気はどうでしょうか

ザ・トリート・ドレッシング飯島さん:

SNSなどで花嫁さんの着用写真が出回っているということもまだそんなに多くなく、店舗からのアナウンスもあまりしていないのが現状です。
しかし、実際にご来店いただいた方を中心にとても好評で、ご試着を予約いただける回数は残りわずかとなるほどの人気です。

みんなのウェディング編集部:

マークのドレスの魅力は何でしょうか

ザ・トリート・ドレッシング飯島さん:

世界中のドレスを見て買い付けてきたマークならではとも言えるのですが、どんな花嫁さんにも合うところが最大の魅力だと言えます。
ドレスをデザインするうえでマークが一番大事にしていることは、身体にフィットすること。
その想いが形に表れて、結婚式という1日を快適に過ごせるだけでなく、花嫁さまの魅力を最大限魅力的に引き出してくれます。

着てみたくなる!マーク・イングラムのドレス

お式に出ているドレスが多いマーク・イングラムのドレスでしたが、店舗にあった2着に出会えました♡
一見とってもシンプルな2着。
しかし、近づいてよく見ると繊細な刺繍やニュアンスカラー(淡いトーン)がスカートの内側に入っていることがわかります♡

動くたびに絶妙な色合いが感じられ、真っ白いドレスよりもどことなくミステリアスな雰囲気も感じる1着。
記事や色味へのこだわりもさることながら、チュールが内側に入れられていたり、トレーンが長かったりと「バランスが良い」の一言に尽きます…!

数多くのウェディングドレスを見てきたマークだからこそ、花嫁さんも感じる「あとここがこうなれば…」という願望がすべて反映されているのかもしれません。

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2020年の世界的なトレンドも要チェック

そして、せっかくドレスの最先端トリートさんに来たので、2020年の世界・日本のトレンドを聞いてみました♡

ウェディングドレス編

ザ・トリート・ドレッシング飯島さん:

2020年のウェディングドレスのトレンドは、ニュープリンセスです♪
ロイヤル感がありつつも、モードな雰囲気のものや、ラブリーすぎないシンプルさに人気が集まりそうです。
クラシックなテイストに戻りつつも、王道のティアラを合わせる感じじゃない雰囲気のドレスに注目しています。
シルエットとして、プリンセスやAラインが人気となりそうです。

ザ・トリート・ドレッシング飯島さん:

また、こちらのような五分丈袖なども人気ですね。
素材はファイユ(織りが密な素材)やモアレ(木の断面模様のような素材)など、しっかりとした素材が好まれています。

カラードレス編

ザ・トリート・ドレッシング飯島さん:

カラードレスってじつは日本ならではの文化
海外で買い付ける際もready‐to‐wear(既製品)のドレスを買い付けたり、ウェディングドレスとしてつくった物を、カラーリングしてもらうなどしています。

こちらのAMSALE(アムサーラ)のネイビードレスも元はウェディングドレスなんです。

みんなのウェディング編集部:

カラードレスが日本ならではというのは、発見です。

ザ・トリート・ドレッシング飯島さん:

カラーは昨年に引き続きくすみっぽい色味やニュアンスカラーが人気です。


昨年から日本に初上陸したマーク・イングラム。
花嫁さんの魅力を最大限に引き出してくれるとあって、すでに感度の高い花嫁さんからは注目が集まっているよう♡
気になる方はぜひ、トリートでチェックしてみてくださいね♪

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※ 2020年3月 時点の情報を元に構成しています