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結婚式二次会の招待状にいれるべき内容7つ

2020.01.29

結婚式二次会の招待状はどうやって送るの?
みんなが送っている方法や、招待状に記載したい内容を詳しくお伝えします!

二次会の招待状はどうやって送る?

二次会の招待状をゲストに送る方法として、最近の定番となっているのは3パターン。
招待状の内容を考える前に、まずは送る方法についてチェックしておきましょう。

招待状を送る方法ランキング

出典:みんなのウェディング公式インスタグラムアンケート(回答者=164人)

1位 WEB招待状 63.4%
2位 LINE 31.7%
3位 紙の招待状 4.3%

みんなのウェディング公式インスタグラム「結婚式二次会の招待方法」に関する調査 2020年概要
アンケート方法:みんなのウェディング公式インスタグラムの「Stories」を使っての調査
アンケート期間:2020年01月27日(月)~01月28日(火)
対象者:みんなのウェディング公式インスタグラムをフォローしている方
有効回答数:164人  

WEB招待状

WEB招待状とは、スマホやPCで招待状が作成できるとても便利なツールです。
多くの花嫁さんがWEB招待状を作成してLINEでURLを送っています。
基本的には無料で利用できるサービスが多く、出欠管理もスマホで確認できます。

つくった管理表をダウンロードしておけば、当日の名簿として活用することも可能。
会費を事前にクレジットカードで決済できる有料オプションを備えているサービスもあり、当日にお釣りが不足していると焦る心配もありません。
WEB招待状は多くの友人を二次会に招待したい方や、忙しいから手軽に出欠管理がしたいという方におすすめの方法です。

ただし年配の方も二次会に招待したい場合は、システムがわかりづらいと感じる可能性も。
相手の年齢や環境に配慮して、WEB招待状と紙の招待状を上手に使い分けましょう。

LINE

最近ではLINEを利用して、二次会の招待状を送る方法も主流です。
LINEは日常的に使っている人の多いツールなので、連絡の取りやすさが一番の魅力。
招待状というほど堅苦しいものではなく、「二次会をするけど参加できる人いる?」と気軽に出欠の確認を取る人も増えています。
招待したい友達とグループLINEでつながっていれば、一度の送信で大勢の出欠確認を済ませることも可能です。

また招待状をPDFなどで作成し、データをLINEで送るという方法も。
どちらにしてもみんなが使いやすいツールを選ぶことで、返信率が高くなり二次会の計画をスムーズに進められるというメリットが挙げられます。

紙の招待状

二次会の招待状を紙で送る場合は、結婚式の招待状に同封する形が多いです。
上記のアンケートでも、紙の招待状を選んだ花嫁さんの全員が結婚式の招待状に同封したと答えていました。

その他
事前に招待状を送るのではなく、当日ゲストの席に二次会の招待状を置くという方法を行う方も。
当日の飛び入り参加OKにしたい場合などに◎
二次会をするお店や幹事を引き受けてくれる友人とも相談し、自分たちの結婚式に合った招待状のスタイルを選びましょう。

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二次会の招待状に記載するもの

いざ二次会の招待状をつくろうと思っても、何をいれたらいいかわからない。
そんな悩みを抱えてしまう方は多いはずです。
メールでも紙の招待状でも、漏れなく記載しておきたい内容をご紹介します。

二次会の招待状はWEB招待状やメール・LINEが主流ですが、どんな送り方でも招待状に入れる内容は基本的に同じ。
日時、会場、地図、会費、服装、期限、メッセージ記入欄の7つを記載します。

日時

二次会の日付けと受付開始時間、二次会の開始時間をそれぞれわかりやすく記載します。
披露宴に出席してそのまま二次会に参加する場合は問題ありませんが、二次会のみ参加のゲストがいる場合は、日時に間違いがないかしっかり確認しておきましょう。

会場

二次会の会場名や住所・電話番号はもちろん、会場のURLも記載しておくと、場所がわからなくなっても調べやすく親切です。

場所・地図

会場の最寄り駅や会場までのアクセス方法を、○○駅から徒歩5分のようにわかりやすく記載しましょう。
式場と二次会の会場が近い場合は、スムーズに誘導できるように簡単な地図も掲載するのがおすすめ。

会費

二次会が会費制の場合は、必要な金額をしっかりと明記します。
もしも男女で会費を分けている場合は、わかりやすい記載の仕方で支払い時にトラブルが起きないよう注意しましょう。

服装

二次会の服装について、何か決まりごとを設けている場合は招待状に掲載しておきます。
テーマカラーやアイテムの指定をするのであれば、ゲストが「これでいいのかな」と不安にならないよう、アイテムの例などを提示してわかりやすく伝えるのがベストです。

出欠返信の期日

結婚式二次会の出欠の返事を誰に・いつまでにするのかを、しっかりと記載します。
幹事をやってくれる友人宛にメッセージを送るのか、アプリなどのツールで出欠を管理するのか。
返信の流れは期日とともに、わかりやすく目立つ位置に掲載しましょう。

メッセージ記入欄

最後にメッセージの記入欄を設けて、ふたりへのメッセージなどを書いてもらいます。
記入してもらったメッセージは、会場で読み上げる、冊子にして新郎新婦に渡すなど、使用用途を明確にするとゲストもメッセージを考えやすくなるのでおすすめです。

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招待状で気をつけたいこと

結婚式二次会の招待状を送る際、気をつけたいのは文章のつくり方。
誰が送るかと誰に送るかによって、文章の書き方や内容が大きく異なります。
送り主と受け取り主を明確にして、招待状の内容を確認しましょう。

送り主によって文章を分ける

結婚式二次会の招待状は新郎新婦から送る場合と、幹事から送る場合があるので、送り主を明確にするよう注意してください。

新郎新婦から送る場合は、ゲストを二次会にお招きする立場で、幹事から送る場合はゲストと一緒に新郎新婦をお祝いする立場で文章を考えましょう。

ゲストによって文章を2パターン用意

幅広い世代のゲストを結婚式の二次会に招待する場合は、目上の人用と友人用の文章を分けるのがベター。
二次会だからと言ってフランクすぎる内容を目上の人に送ってしまうと、失礼にあたる可能性もあります。 できれば2パターン用意して、文章を相手によって使い分けられるとベストです。


以上、結婚式二次会の招待状についてご紹介しました。
招待状づくりについて悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

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※ 2020年1月 時点の情報を元に構成しています