1. 結婚式口コミ みんなのウェディング
  2. みんなのウェディングニュース
  3. 披露宴演出
  4. 配るはずの手作りクッキーを失敗してスーパーで買ったものを包装…etc.今だから話せる、結婚式のリアル失敗談!!

配るはずの手作りクッキーを失敗してスーパーで買ったものを包装…etc.今だから話せる、結婚式のリアル失敗談!!

2021.05.17

こうしておけば良かった!という後悔は人生につきものです。

特に時間もお金もかかる一大イベント、結婚式での後悔は絶対に避けたいところ。

しかし中には結婚式で思わぬ大失敗をしてしまうことも。そんな結婚式での失敗エピソードをいくつかご紹介します。


体験談
「手作り?クッキーで失敗」
■退場のときにちょっとしたミニギフトを、と考えました。本当は私が焼いたクッキーを皆さんに配るつもりでしたが、大失敗をしてしまいスーパーで買ったクッキーをまるで手作りかのように袋に詰め渡しました。仲良しの友人にはすぐにバレましたが。(33歳 女性)

仲の良い友人には失敗を取り繕ってもバレてしまうものですよね。
結婚式に近づくにつれ忙しくなるものですから、余裕をもった予定を立てましょう。

体験談
肌への配慮を忘れて失敗 41歳女性 エステなどお肌の手入れをあまりしてなかったので当日化粧のりが悪く大失敗でした。少しくらいは、やっておけばよかった。

ブライダルエステという言葉がある位、結婚式前のエステはほとんどの新婦がするもの。

ゲストからは普段は見せないデコルテや背中は特に注目されます。写真やビデオにも残るものなので肌にも特別の配慮をしても良いのでは?

体験談
「お礼の包みで失敗」
■スタッフへの包みの件で、事前に両家の親と話し合っておいた方が良い。なぜなら、私の母は、知らない所で、その日だけ対応していた進行係に包み(1万円)を渡してしまった。私が知っていたら、ずっと世話をしてくれた、ウェディングプランナーの女性に渡して欲しかった。(36歳女性)

結婚式では受付をしてくれた友人や式の進行をしてくれた人にお包みというお礼を渡すのが常識。

直接渡すのではなく、親やスタッフを通して渡すのが通例ですが、意思疎通をしておかないとお礼をしたい人に出来ないなんてことも。

体験談
「準備期間が短くて失敗」
■準備期間3ヶ月。別に結婚を急いだわけでもないのだけど、1年も前から準備する必要はないだろうと思って、準備期間をできるだけ短くした。…が、それが失敗。準備期間の3ヶ月はとにかく忙しく、仕事をしながらいつも疲れていて、疲れから顔にできものができたり。最低半年は必要だったな。と思う。(31歳女性)

結婚式場を決定してから本番まで、半年から1年ほどかかります。

手作りのアイテムが多かったり、こだわりの演出をしたい場合はあまり期間が短いと中途半端になることも。
きちんと余裕をもって式の準備に取り組みたいものです。


余裕をもって準備をすれば、大きなミスや失敗は避けられます。

口コミや相談広場をチェックして、後悔のない素敵な結婚式をあげましょう。

※ 2021年5月 時点の情報を元に構成しています