1. 結婚式口コミ みんなのウェディング
  2. みんなのウェディングニュース
  3. 結婚式二次会
  4. どんな結婚式二次会にする?はじめに決めておくべきことは?

どんな結婚式二次会にする?はじめに決めておくべきことは?

2020.01.21

結婚式の二次会の幹事をするなら、まず決めておきたいことがあるんです!
よりよい二次会にするために、はじめに決めておくべきことや考えるヒントをこの記事でご紹介します。

どんな結婚式二次会にしたい?二次会の目的は?

結婚式の二次会は新郎新婦のふたりが主催するパターンと、幹事が主催するパターンがあります。
この記事では、このふたつのパターンにわけてポイントをご紹介します。

新郎新婦が主催する場合

「披露宴は親族のみで行うので、友達をたくさん呼びたい」
「披露宴中はプログラムが多くゲストと話せないので、ゆっくり話したい」など、まずはじめに自分たちが目指す二次会の目的は何かを考えましょう。
目的を明確にすることで、招待するゲストの範囲や二次会の内容決めがスムーズになりますよ。

また目的に合わせて、どんな二次会にしたいのかを決めましょう!
1.5次会のようなフォーマル寄りのものなのか、カジュアルな雰囲気なのか…。
二次会の雰囲気は、会場選びや予算にも大きくかかわってくることなので、目的に合わせてしっかりと方向性を決めることが重要です。

幹事が主催の場合

「結婚するふたりを盛大にお祝いしたい」
「新郎新婦もゲストも楽しいパーティーにしたい」など幹事が二次会を主催する場合、新郎新婦をお祝いするを目的にするとイメージが固まりやすいです。
ふたりをお祝いするためにどんな二次会がベストなのかをイメージしましょう。

また、新郎新婦の希望するイメージとあまりにもかけ離れないようどんな二次会がいいのかをヒアリングしておくことも重要です。
「ゆっくりたくさんの人と話せるように歓談中心」か「大勢で楽しめるようにゲーム中心」かなど、新郎新婦が抱いているイメージをより具体的に引き出せるように選択できる質問をしてみると良いでしょう。

目次に戻る

ゲストに誰を招待するか?何人招待するか?

次に必要なことは、結婚式の二次会のゲストに誰を招待するか・何人招待するかです。
人数と雰囲気はリンクする部分が多く、少人数のほうがアットホームになりやすいですし、大人数のほうがにぎやかな雰囲気になります。
目指す雰囲気も考えて、招待する範囲を決めるとよいでしょう。

新郎新婦も幹事も共通する事項

招待する範囲として、たとえば大学の友人・職場の同僚などのカテゴリでわけて考えられるものです。
職場の同僚のうちでも人数が多い場合は、同期のみや同じ部署のみというもう一段階小さなカテゴリにわけられます。
ゲストを細かくグループにわけて考えておくと、どこまで招待するかを決める際にスムーズです。

会場探しのために大きくかかわってくるのがゲストの人数です。
残念ながら、披露宴に比べ二次会は欠席率が高い傾向にあるといわれています。
欠席者も考慮して、招待人数を考えましょう。

ただ、会場に合わせて人数を増やしたいがために関係性の薄い方まで声をかけることはおすすめしません。
あくまでも、二次会の目的とずれがないように、来てほしいゲストをピックアップしましょう。

幹事が主催の場合に気をつけておきたいこと

新郎新婦の人間関係は、ふたりでないとわからないことも多いはず。
幹事が主催する場合でも、事前に新郎新婦が二次会に呼びたいゲストをヒアリングしましょう。

目次に戻る

二次会でやりたいことは?

二次会のイメージと目的、招待するゲストを想定して、パーティーの内容や演出を考えましょう。

新郎新婦も幹事も共通する事項

「プロジェクターを使用したい」「ウェディングケーキを持ち込みたい」「大人数での余興ができる広さがほしい」など、二次会の目的に合わせてやりたいことをリストアップしてみましょう。

幹事が主催の場合に気をつけておきたいこと

新郎新婦によっては苦手な演出がある場合もあります。
せっかくお祝いパーティーで主役に残念な思いをさせることがないように、NG事項がないかなど事前に確認しておきましょう。

目次に戻る

二次会の予算を把握しよう!

二次会を主催するなら、予算をしっかり把握しておくことも重要なポイントです。

新郎新婦が主催する場合

二次会の予算をすべて会費でまかなうのか、自分たちでいくら持ち出しするのか、具体的な金額と負担金額を考えましょう。

幹事が主催の場合

幹事が主催の場合 、二次会の予算をすべて会費でまなかうケースが多いです。
会場決定や雰囲気ともかかわってくる、予算。
会費の設定は参加率にかかわる場合もあるため、地域相場を調べゲストが参加しやすい、金額設定を考えましょう。

二次会の予算について詳しく知りたい方は次の記事知っておきたい!結婚式二次会予算とその内訳をチェックしてみてくださいね!

目次に戻る

以上、今回は二次会を主催する際のはじめに決めておくべきことをご紹介しました。
披露宴よりずっと自由度も高まる二次会。
決めることも多く大変ですが、しっかりと企画することでゲストにも喜ばれる二次会にしたいですね♪

《編集部のおすすめ記事》

※ 2020年1月 時点の情報を元に構成しています