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結婚式費用の負担はどちらがどれくらい?実例でわかる費用負担相場

2019.12.03

結婚式は内容や会場によって違いはあれど、お金のかかるもの。
ふたつの家がかかわることでもあるので、費用の負担は慎重に決めたいものです。
この記事では、結婚式費用の負担方法と実例を交えた費用負担相場をご紹介します。

結婚式費用はいくらくらいかかる?

結婚式で一番頭を悩ませるのが、結婚式費用
式場で見積もりは出してもらうけれど、それはあくまでも「見積もり」。
あれもしたいこれもしたいとなると、最終的には費用も右肩あがり。

結局、結婚式はいくらくらいで実現できるの?というのがプレ花嫁さんの知りたいところですよね。
「みんなのウェディング結婚式の費用に関するアンケート」によると、結婚式の総額費用(挙式・披露宴)の平均は「316万円」ということがわかりました。


https://www.mwed.jp/wedding_money

そしてご祝儀などを考えると、自己負担する額が「117万円」最初の見積もりからは「84万円」もアップしたという結果に!


https://www.mwed.jp/wedding_money

招待人数別の平均額で見るとこのような結果になりました。
結婚式費用の平均が316万円なので、多くの先輩花嫁さんは60~79名ほどのゲストを招待していることがわかります。

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結婚式費用の負担方法

結婚式費用の負担方法は本当にさまざま!
式場を決める前にざっくりと費用負担の方向性を決めておいて、結婚式費用が確定した時点でまた話し合うという方法もおすすめです。

両家で折半

結婚式の費用を2で割って、両家で同額負担するというものです。
一番シンプルな方法でわかりやすい方法とも言えますよね。

新郎側が多く支払う

新郎のほうが収入や貯蓄が多い場合や、新郎の家柄・人柄次第で「男が負担するべき」という考えの人の場合は新郎側が多く支払うということも。
カップルによっては、基本的な費用に関しては新郎が負担して、追加ぶん(たとえばドレスやお花関連の追加など)に関しては新婦側が負担したというようなケースも。

新婦側が多く支払う

やりたい演出や着たいドレスなど、結婚式でやりたい!こだわりたい!というポイントに関しては、新婦のほうが多くなるケースがあります。
自分がやりたいことだから、自分で多めに負担する!と新婦側が多く支払うパターンも。
理想の結婚式を実現するためにも、自分で支払いましたというプレ花嫁さんの声も聞かれます。

そのほかにも、

  • 新郎側、新婦側の招待ゲストの割合によって負担額を変えた
  • 新郎側、新婦側それぞれで負担した(タキシード代は新郎、ドレス代・ヘアメイク代・ブーケ代などは新婦)
  • 結婚式のための共同貯金ですべてまかなった
  • 両家の両親が負担してくれた

などカップルによってその負担方法も多様です。
ふたりだけで決定するのが不安な場合は、ご両親にも相談しながら決めていくと◎です!

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結婚式費用を支払う時期

結婚式費用を支払う時期は会場によってもさまざまですが、大きく分けて以下の3つが一般的です。

前払い

結婚式当日の前日までに支払い完了させるので、結婚式当日は支払いのことを考えなくてもOK。
ただ、結婚式までに計画的に費用を用意する必要があるので、結婚準備に追われながら費用も準備!という慌しさにバタバタしてしまうことも…。
自分たちだけで費用の準備が難しいという場合には、両親からの援助をお願いしたりブライダルローンを組むなど、なんとしてでもお金を用意しなければならない点には要注意です。

当日払い

当日払いは結婚式の披露宴後に支払いを完了させるパターンです。
ご祝儀を支払いにあてることができるのも利点です。
注意したいのは、アテにしていた金額にご祝儀が満たなかった場合のこと!

そうなることを想定して、自己負担額を多めに考えて準備しておきましょう

後日払い

結婚式の翌日以降に支払うのが後日払いです。
ご祝儀をしっかりと自分たちで確認してから支払いできるのはうれしいポイントです。
でも、じつは後日払いは式場側にとってリスクがあり、不払いの事態は絶対に避けなければならないこと。
万が一支払いが滞った場合には、ふたりは式場側から督促されることになるので要注意です。

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負担額の決め方

肝心なこの費用負担について、どう決めていくかが大切になってきます。
重要なのは、新郎新婦が事前に両親の意見を聞き、新郎新婦ふたりで話し合ってふたりの意見を合わせておくということ。
その後両家が顔を合わせて話ができるときに、負担について確認をするということが望ましいでしょう。
結婚が决まってから早いほうがベターですが、遅くとも挙式の2ヵ月くらい前までにはそういった場を設けることができると安心です。

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実例!先輩カップルの負担相場

先輩カップルのみなさんはどのくらいの費用を負担してきたの?
Q&Aでご紹介していきましょう。


https://www.mwed.jp/wedding_money


https://www.mwed.jp/wedding_money

負担額は200万円以上というだったという先輩カップルが多数
意外とみなさん、自己負担をしていますよね。
そのほか、自己負担の平均額は117万円。
しっかりと計画的な貯蓄があると安心です。

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以上、結婚式費用の負担についてご紹介しました。
お金のアレコレは頭の痛い話になりがち&費用を見た途端にお金が足りない!となってしまうことも。
とはいえお金がないから諦めてしまうのではなく、ご両親や時にはプランナーさんにも相談をしながら、理想の結婚式の実現へ進んでいきましょう!

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※ 2019年12月 時点の情報を元に構成しています