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結婚式席札はおしゃれも節約も叶えられえる!費用節約のポイント!

2019.11.29

ゲストが席に着くときの案内役として、結婚式に欠かせない席札。
デザインや素材の自由度が高いぶん、費用の幅も広いのが特徴です。
今回はおしゃれな席札にしたい!でも節約もしたい!と考える花嫁さんのために、おしゃれでありながら節約も叶える席札の準備方法をご紹介します!

結婚式の席札とは席の目印!

結婚式の席札とは、ゲストの名前が書かれた名刺サイズの札のこと。
結婚式の披露宴会場でゲストが自分の座る席がわかるように、ショープレートの上にナプキンと一緒に置いておきます。
紙でできた席札が一般的ですが、素材に決まりはありません。

革などの天然素材を使った席札や、タイルやアクリルプレートを使ったインスタ映え必至な席札が人気♡
ほかのペーパーアイテムと違って必要なのは名前のみなので、紙以外の素材を使ってつくることもできるんです!

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結婚式の席札の費用比較

ペーパーアイテムは結婚式の節約ポイント!
ペーパーアイテムのなかでも1番価格が安い席札ですが、1部の費用は少額でも、人数ぶんになるとかなりの金額になります。
そこで気になるのは席札の制作方法。

  • 式場・提携業者に注文
  • 外部業者に注文する
  • 自分たちで手づくりする

以上3つの制作方法では、どの方法がどれだけ節約になるのでしょうか?
かかる費用を比較してみました!

式場・提携業者に注文する

式場・提携業者に注文した場合の費用相場は300円前後
紙素材で名刺サイズということを考えると、とっても割高に感じますよね。
でも式場への注文のメリットは手間も時間もかからないこと。
業者を探す手間もなく、ふたりはデザインを決めるだけで、仕上がった席札が手元に届きます。

外部業者に注文する

外部業者に注文した場合の費用は200円前後
式場・提携業者に注文した場合より1部100円も安くなります。
業者を探す手間はかかるものの、さまざまなテイストやデザインが揃い、式場よりも割安な価格で完全オーダーできる外部業者。

デザインが限られてしまう式場のオーダーと違って、おしゃれなショップが多いことから利用している花嫁さんも年々増えています。
豊富なデザインか選べるのが外部業者に注文するメリットです。

自分たちで手づくりする

自分たちで1から手づくりした場合の費用は100円前後
式場・提携業者に注文した場合より1部200円も安くなるため、1番の節約はやはり手づくりをすること!
そして手づくりの1番のメリットは、オリジナリティーあふれる席札がつくれること。

紙質からデザイン、レイアウトまでを自分たちで行うため、結婚式のテーマやコンセプトに合わせたふたりの結婚式のためだけの席札ができあがります。

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種類別!席札の費用節約ポイント

節約するには手づくりが1番ということがわかりましたが、パソコンになれていないと1から手づくりで理想のデザインに仕上げるのは難しいですよね。
あたたかみは大切だけど、いかにもな手づくり感は出したくない!

おしゃれなデザインでゲストをあっと言わせたい!
というふたりのために、式場や業者にオーダーしながら節約できるポイントもまとめました!

式場・提携業者に注文する場合

式場・提携業者に注文する場合の節約ポイントは、シンプルなデザインを選ぶこと。
ペーパーアイテムを式場で用意する場合には、いくつかのデザインから気に入ったものを選びます。
デザインによって金額が異なるので、おしゃれなデザインは割高の傾向に。

数十円の違いなら、高いほうでもいいか!となりがちですが、人数ぶんにしてみると大きな金額になりますよね。
式場のデザインはシンプルでも高級感のあるものが多いので、安い=安っぽいにはならないのがうれしいポイント。
届いた席札にスタンプを押したり、シールを貼ることで、オリジナルデザインをプラスするのもおすすめです♪

外部業者に注文する場合

外部業者に注文する場合には、手づくりキットなどを利用してすべてを業者にお任せにしないのが節約ポイント。
デザインと用紙を決めて業者にオーダーし、届いた用紙と専用のテンプレートを使って印刷のみ自分たちで行えば、1部100円近い節約になります!

また、業者に注文する場合にチェックしておきたいのは、セット価格があるかどうか。
招待状や席次表などのほかのペーパーアイテムとセットで購入することで、席札が無料でついてくる特典がある場合も!
ペーパーアイテムは少し検索するだけでも、おしゃれでかわいい業者がたくさんあるので、セット特典もチェックしながら気に入るデザインを見つけてくださいね♪

自分たちで手づくりする場合

自分たちで手づくりする場合の費用は紙とインク代のみ。
レイアウトやデザインは、無料のテンプレートも豊富に揃っています。
そのため節約ポイントは紙です!

でも、おしゃれに見せたい席札は、紙質の高級感も大切ですよね。
席札用の紙には、すでに席札の大きさにカットされている紙と、席札用のミシン目が入っているプリント紙があります。
カットの手間はかかりますが、ミシン目が入っているプリント紙のほうが安く手に入ります!
また、ペーパーカッターがあればA4やA3サイズの用紙をまとめ買いするのがおすすめ。
ペーパーカッターは3000円以下で購入できるので、招待状やメニュー表でも使う人は買っておいてもいいかもしれませんね♪


おしゃれでありながら節約も叶える席札の準備方法をご紹介しました!
今回ご紹介した席札の準備方法は素材が紙の場合ですが、アクリルプレートやレザータグなどの席札も、手づくりすることで節約になります♪
大手ネットショッピングサイトやハンドメイドサイトで材料や素材のみを購入することもできるので、ぜひチェックしてくださいね!

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※ 2019年11月 時点の情報を元に構成しています