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【脱!非常識ちゃん】お呼ばれマナー入門 ~派手すぎちゃん編~

2019.12.06

お呼ばれスタイルのマナーをイラストとともにわかりやすく解説していくこのシリーズ。
毎回ひとつずつポイントをマスターして、楽しく結婚式に参加できる素敵ゲストをめざしましょう♪

前回の記事では、「ゲストは白ドレスはダメ。ゼッタイ。」という大原則をおさえましたが、今回のテーマは「派手すぎゲスト」
華やかなのはいいことだけど、超えちゃいけないラインはどこ!?

昼の結婚式なのに……キャバ嬢!?

肩だし 網タイツ イラスト

今回の「非常識ちゃん」は、昼間からギラギラのキャバ嬢スタイル で参列……!
ばっちりキメて新郎新婦をお祝いしたい気持ちはわかりますが、ちょっと待って。
露出度高すぎなドレスや、身体の線がはっきりしているドレスは、花嫁よりも目立つ可能性大なので避けましょう。
肩が露出しない袖ありの服か、ノースリーブならボレロやショールなどを羽織るのがベスト。
光沢感の強すぎる生地なども、昼の結婚式には避けたほうが無難でしょう。

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柄が派手すぎるロングドレス

肩だし 豹柄 イラスト

じゃあ、夜の結婚式なら派手なスタイルはアリ!?
一般的に、夜の結婚式には、胸元、背中、肩が大きく開いているノースリーブのロングドレスが正装とされています。

また、はっきりとした色、光沢のある素材、キラキラしたアクセサリーも夜の結婚式には大歓迎。昼と夜とはマナーが変わってきます。
でも、夜にも派手すぎるプリント柄の生地は避けて。
「派手な柄物は、そもそも結婚式に不向き!」 と覚えておきましょう。
特にヒョウ柄などのアニマル柄は「殺生」を連想 させるため、結婚式のようなハレの日にはNGです。


さて、結婚式に不向きなNG派手すぎファッションについて解説してきましたが、次回はちょっと細かいマナーを学んでいきます。お楽しみに♪

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※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています