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結婚式に上司を招待!どこまで招待する?招待しないのはあり?気をつけることをご紹介

2021.01.07

結婚式のゲストは親族、友人、会社関係と大きく3つに分かれます
会社関係者には、上司、先輩、同僚が含まれ、上司とされる方の中には主賓にあたる方がいらっしゃいます。
今回は、上司を招待することについてのよくある相談事についてご紹介させていただきます。


「上司」って誰?どんな人のことを言うの?

簡単には、結婚式のゲストは新郎新婦より役職の上の方を「上司」と言います
同じ部署の上司は「直属の上司」となります。
結婚式へは、お世話になった「上司」を招待することが多く、部署を超えたり、社長を招待したりする方も多くいます。


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上司を招待するときに気を付けること

①「上司」はどこまで招待する?

会社関係で結婚式に招待するのは、主賓としてのご挨拶をいただく上司1名と職場の仲間としての同僚(及び、先輩)が基本でした。
最近は、社内のメンバーが上下関係なく仲が良いこともあって、新郎新婦がお世話になった上司を何名も招待しているケースをよくみかけます。

感謝を伝えたい上司を呼ぶ、と言うのが最近のトレンドのようです。

この時の注意点としては、招待の仕方と挨拶を誰にするか。
招待の仕方の注意点として、準備が続いているという理由以外で直属の上司だけを「呼ばない」と言う選択肢は、今後角が立つ可能性があるので注意しましょう。

挨拶に関しては、直属の上司に依頼するか、一番長い時間お世話になった上司か、とても悩みますよね。
基本的には結婚式当日の直属の上司にお願いするかと思いますが、もし配属期間が短い場合などは、一番お世話になった上司に依頼する選択肢もあります。
該当の上司の方々に、「挨拶は◯◯と言う理由で◯◯さんに依頼します」と事前にしっかりと話をしておきましょう。

②人事異動のことを考慮しよう

一般的に招待状の準備をはじめるのが挙式日の約3~4か月前。
実際に、招待状を渡すのは挙式日の2か月前になります。

しかし、結婚式で人気のある春・秋のシーズンは人事異動の時期!
よく、招待状を渡してから人事異動があり、挙式日には上司が変わってしまった…という相談はよくあります。

対応策としては、
・異動後、新しい上司に結婚式がありすでに準備が進んでいる旨を伝える
(招待状発送後であれば、招待が難しい場合はその旨も合わせて伝える)
・招待状送付前であれば、新しい上司に声をかける
(挨拶を既に前の上司に依頼している場合は、そのままご挨拶いただくことも考えているなどお伝えする)
・上司を招待しない

異動が多い会社に勤めている方は、上司を招待しない決断をしている方も多くいます。
いずれの場合においても、お祝いごとがある場合は新しい上司にもお伝えするのが丁寧です。

③挨拶は誰がやる?両家のバランスを考えて!

新郎新婦それぞれの上司のバランスを考えることも大切です。
勤め先によっては、上司の年齢が異なることもあるでしょう。
たとえば、新郎の上司は30代、新婦の上司は50代なんてことは最近のよくある話です。

上司を招待するのか、もし招待するなら主賓挨拶・乾杯の発声など、何をどうお願いするのか、 新郎新婦それぞれの環境だけでなく、両家の結婚式としてバランスを考えることが大切です。
新郎側の上司が主賓となることが多いですが、新婦側の上司があきらかにご年配になる場合には、両家を代表して新婦上司に乾杯のご発声をお願いし、両家とも主賓挨拶は無しにしてしまうこともあります。
その場合にも、新郎上司には事情を伝えておくのがおすすめ。

ちなみに、主賓の挨拶は当日招待されている中で、一番社会的地位が高い人にお願いするのが基本です。

カップルによって状況は異なると思いますので、わからないことはプランナーに相談するのがマナーとして確実です。
相談する際は新郎新婦それぞれの上司のこと、一緒に招待する会社関係の方々のこと、 また招待客全体のことなど、すべての情報を伝えましょう。
すべての情報をもとに判断するのがゲストのバランスには大切なことになります。


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上司を呼ばないのはあり?


上司へ結婚・結婚式の報告を行う前に、結婚式に上司を呼ぶのかどうかや、結婚式のスタイルをパートナーと話しておきましょう。
イマドキの結婚式はとても多様化しているので、家族だけの結婚式、盛大に披露宴を行う場合、友人を中心としたウェディングパーティーとそのスタイルもさまざま。
スタイルに合わせて上司を招待しないという選択肢もあります。

【上司を結婚式に招待しない場合】
報告の際に「結婚式は身内だけで行う予定なので、ご報告のみとなり恐縮ですが…」と伝えると良いでしょう。

【カジュアルな結婚式に招待する場合】
「当日は友人たちも多く、大変カジュアルな結婚式になるかと思いますが…」と事前にパーティの形式を伝えましょう。
挨拶などを行わない場合や、ビュッフェなどになる場合も、事前に伝えた上で出席についてお伺いすると丁寧です。

結婚式のスタイルは事前に決まっていればいいですが、打ち合わせを重ねて決めることも多いかと思います。
「従来の結婚式」とは異なるスタイルを取る場合、決まった時点で配慮のお声かけをするようにしましょう。"

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注意!Save the dateを送るときは気をつけて!

結婚式の日取りが決まると嬉しくてついみんなにSave the dateを配ってしまいそうになりますが、 このSave the dateは、挙式日のお知らせではなく、正式な招待状までの、招待する予定の方前提でお渡しするカードです。
しかもとってもカジュアルなご案内状ですので、上司については、招待するなら正式に招待状をお渡しする方が良いですし、あまりに早い段階で列席をお願いするのは控えた方が良いかもしれません。


自由な結婚式が増えたからこそ、配慮すべきマナーがあります。
祝福にかけてつけてくれるすべてのゲストに喜んでいただけるような結婚式のためにもゲスト一人一人の気持ちを考えて、招待しましょう。

みんなのウェディング相談デスク

※ 2016年11月 時点の情報を元に構成しています