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バラと相性の良い花ベスト3:ブーケの組み合わせテクニック

2016.09.12

挙式の会場や披露宴会場、ウェディングドレスが決まったら次に決めたいのは「ブーケ」。

ブーケはドレスの美しさを引き出す花嫁の最愛アイテムです。
しかしブーケの花は種類が豊富で、どの花を使って良いのか変わらない花嫁は多いのではないでしょうか。

みんなのウェディングユーザーにアンケートを取ったところ、なんと66%の花嫁がブーケにバラの花を使っていたことが分かりました。

やはり白いウェディングドレスには、白いバラ!というイメージがあるようですね。そんな人気が高いバラですが、バラ一種類だけではなんとなく心寂しいですよね。

そこで今回は、バラと組み合わせるとよりブーケが豪華に見える花をご紹介します。

【目次】

1.バラ×トルコキキョウ
2.バラ×カサブランカ
3.バラ×アジサイ


1.バラ×トルコキキョウ

爽かな清楚さの中にも、凛とした気品を感じさせるトルコキキョウ。
トルコキキョウのしなやかな花びらとバラが組み合わせるともっと鮮やかな印象に。

トルコキキョウの花言葉
☆優美・希望・永遠の愛

体験談
■ふわふわしたイメージにしたかったので、柔らかい花びらのトルコキキョウを主にしました。(20代後半女性)

体験談
■トルコキキョウが好きだったからと、結婚式と言えばバラのイメージが強かったため、白と葉物の緑でスッキリしたブーケにしました。(20代後半女性)

2.バラ×カサブランカ

美しい大輪のエレガントなカサブランカ。
シンプルですが、バラとカサブランカを組み合わせることで、ボリュームが出て、より高級感があるブーケに。

カサブランカの花言葉
☆威厳・純潔・無垢

体験談
■キャスケードブーケは、大きめと小さめの白のカサブランカをメインに、先の方は白の薔薇、全体に8個ピンクの薔薇を散りばめました。(20代後半女性)

体験談
■おおきな白いカサブランカとグリーンの葉をベースにまとめてラウンドにしたものがすごくシンプルで清楚だったため。(30代前半女性)

3.バラ×アジサイ

パープルだけではなく色の種類が豊富なアジサイ。
白いバラと合わせてグラデーションにするとよりおしゃれな印象に。

アジサイの花言葉
☆移り気・高慢・辛抱強い愛情

体験談
■メインのラナンキュラスが濃い紫 アジサイ・八重咲きのバラを白と薄いピンクのグラデーションを使用しグリーンは隙間にはさみこみました(30代後半女性)

体験談
■私が小柄なのでおおぶりのカサブランカやユリは似合わないと思い、バラが好きなのでこぶりの白やピンクのバラをメインに使った。
サムシングブルーが良いときいたので、ポイントに青いアジサイをちらして、セミキャスケードの長さをアイビーでつるのようにした。(20代後半女性)


※ 2016年5月 時点の情報を元に構成しています