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赤ちゃんとの初めての飛行機もこれで安心・空旅のワザ4つ!

2020.01.31

赤ちゃんと一緒の飛行機は、「泣いてしまって周りに迷惑かけないかしら」とママ自身がつい身構えがちですよね。

そしてそんな気持ちが赤ちゃんに伝わり、不安になって泣き出してしまい逆効果になることも…。そんな負の連鎖を起こさないためにも、快適な空旅を過ごすちょっとした『コツ』をご紹介します。

1.自分だけでやろうとせず、航空会社を頼ろう!

ANAの「ANAファミリーらくのりサービス」は、座席指定や搭乗口まで利用できるベビーカーの貸し出し、客室乗務員に荷物のお手伝いなどがお願いできます。

機内でも、ベビーベッド(一部の機内を除く)やおむつ、ミルクを準備すればお湯を用意してもらえるサービスも!

JALでは、「ベビーおでかけサポート」があります。電話で申し出れば(3歳未満のお子様が座席確保の場合)、チャイルドシートも貸し出してもらえます。

ネットでの座席予約の場合は、他のお客様に赤ちゃん連れの座席とわかるようにマーク表示されるので、安心して搭乗できるシステムも。機内では、赤ちゃん専用毛布の貸し出しやお湯、100%ジュースの用意もしてもらえるそうです。

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2.赤ちゃんがご機嫌なタイミングを作って搭乗しよう!

おむつが濡れている、お腹が空いている、眠いのに眠れない、こんな状態で機内に入れば赤ちゃんが泣きだすのも当然ですよね。

フライト当日は、時間に余裕をもって空港をめざし、搭乗時間も赤ちゃんのお昼寝時間を狙うのがおすすめです。

羽田空港では、第一ターミナルに16か所、第二ターミナルには18か所の授乳室があり、すべてに70℃以上の調乳用温水設備があります。おむつ替えや授乳は搭乗前に済ませておくといいですね。

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3.ママが落ち着ける場所(座席)を確保しよう!

座席の予約は、(授乳は座席で行うことになるので)通路側やトイレ近くの座席は人目があるので避けるほうが無難です。

窓際は人目も気にならず、赤ちゃんに外を見せることもできますが、通路側に他のお客様がいる場合は出入りなどに注意が必要です。

また、もし気持ちに余裕があれば、席についたら周囲のお客様に「うるさくしてしまったらすみません」といった気遣いのひと言があるだけで周りの印象も違いますよ。

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4.赤ちゃんを安心させてあげよう!

旅慣れている人は別にして、大人でもフライトはいつもと勝手が違う環境に戸惑います。ましてや赤ちゃんはもっと不安ですよね。

ママがどっしり落ち着いて笑顔でいれば、赤ちゃんもほっとするはずです。機内に持ち込むものも、お気に入りの音の出ないおもちゃや使い慣れた哺乳瓶やマグ、ブランケットなどを選んで安心させてあげましょう。


いかがでしたか?

頼り過ぎず、頼らなさ過ぎず。ママやパパ自身が周りの人への気遣いや配慮があれば、周囲の方も手を差し伸べてくれることもあると思います。

気持ちに少しでも余裕を持って、ママも赤ちゃんも、そして周囲の方々も快適な空の旅を過ごせるといいですね!

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています