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結婚式のアイテムは友達にお願いしてもいい?おすすめの頼むアイテムとお礼の方法をご紹介!

2019.10.04

海外の結婚式は、ブライズメイドなど友人の力をかりて、手作りで作り上げることがほとんどです。

そんな情報もあってか、最近は、手作り感覚の結婚式に人気がありますね。新郎新婦も手作りアイテムに力を入れていますが、友人にも何か手作りをお願いすることが増えているようです。

今回は、友人にアイテムの手作りに協力してもらう際に気をつけることを一緒に考えてみましょう!

【目次】

  • まずは、友人からの手作りアイテムに多い物リスト
  • 費用について

まずは、友人からの手作りアイテムに多い物リスト

・リングピロー
・ウェルカムボード
・ウェルカムベア
・ブーケ
・ヘッドパーツ
・演出ビデオ

受付に飾れるアイテムは、会場側も受け入れてくれることが多いようで、人気が高いです。

ブーケ、ヘッドパーツ、演出ビデオについては、持込料がかかることもありますし、注意点など会場側からの条件があることが多いので、事前にチェックしてからお願いすることをオススメします。

せっかく友人が祝福の気持ちを込めて手作りしてくれるアイテム、出来上がってから使えなかった…飾れなかった…では、申し訳ないので、一つ一つのアイテムについてももう少しアドバイスさせていただきます。

事前に、きちんと伝えることでお互いにハッピーな手作りアイテムになるでしょう。

リングピロー リングボーイ、リングガール

これらの演出を考えている場合、子供が指輪を落とさずに運べるよう少し工夫が必要なこともあります。

おそくとも、挙式のリハーサルには間に合うよう、納品してもらいましょう。

ウェルカムボート

受付まわりに飾ることが多いですが、受付の雰囲気、広さ、飾るための備品など会場に確認してからお願いしましょう。

当日は、設置時間に余裕をもって納品してもらうと良いので、できれば事前に新郎新婦が預かっておくことをオススメします。

ウェルカムベア

受付の記帳テーブルに飾れるか、他の場所に飾るのか、事前に会場に確認しておきましょう。

記帳テーブルが以外と小さい場合もありますので要注意!せっかく受付に飾ってもらおうと思って作ってくれたのに、ほとんどゲストの目に触れることのない場所にしか飾れなかった…では、失礼ですよね。

こちらもウェルカムボードと同様に設置に余裕を持てるよう、事前に新郎新婦が預かっておくことをオススメします。

ブーケ

生花の場合、扱いには要注意。特に、夏場などは実際に挙式時間に手にするころにはお花の状態が悪くなってしまっているなどのこともあります。

納品時間や、その後の保管状況なども事前に確認が必要です。また、友人も列席してくれる場合、当日の支度などのことも考慮して、本当にお願いしても負担にならないかを考えましょう。

また、前撮りを別の日に行う場合のブーケはどうするかも、予め考えたうえでお願いしたほうが良いでしょう。

生花のほかに、アーティフィシャルフラワー(造花)を使ったブーケをお願いするのも当日の扱いに心配がなくなり、良いと思います。

ブーケは、新婦の身長、ドレスとのバランスも大切なポイント。友人の場合、なかなか手直しをお願いするのは気がひけるもの、必要な情報はきちんと伝えてお願いしましょう。

ヘッドパーツ

髪型に合わせて、髪飾りも手作りアイテムの一つです。挙式、披露宴は思った以上によく動きます。また、屋外のある会場なら風に吹かれることも…。

破損しにくい、しっかりと固定できるようにしておく必要があります。

また、当日は時間との戦い、扱いにくいものですと、支度時間が長くなってしまいますし、予め、飾る位置など確認しておく必要があることもありますので、納品日の確認をし、伝えましょう。

演出ビデオ

ビデオを作ってくれる友人も増えてきました。しかし、当日、持ってきて披露宴中にぶっつけ本番で再生ということは、まずありません。

事前に会場の機材で再生確認をしてからになります。万一、再生できない場合に備え、事前に確認ができるよう調整しておくことをオススメします。

費用について

お祝いで作ってくれると言ってくれた友人、制作費の請求はなかなか友人側からは言い出せません。

そこは、新郎新婦がきちんと気を効かせて話をしましょう。制作費を支払う、手作りにかかる手間を加味して御礼を渡す、御礼のプレゼントを渡すなど、金額に応じてきちんと対応しましょう。

披露宴当日、御祝儀の額には一般的なきまりがあるので、手作りアイテムにかかった費用をマイナスして御祝儀を包むなんてことはしません。快く引き受けてくれた気持ちに失礼がないように気をつけましょう。

例えば、御礼なら余興やスピーチをしてくれる方へは3000円から5000円くらいが一般的とされています。

手作りアイテムの大変さにもよりますが、制作費とは別に同額くらいの御礼があると良いでしょう。

当日は、ぜひ紹介しましょう!

結婚式に向けて作ってくれたアイテム。ゲストとして列席してくれている場合は、ぜひ、みんなの前で紹介しましょう。

新郎新婦から紹介する機会がなければ、司会者から紹介してもらっても良いと思います。

ふたりの結婚式を演出してくれるアイテムの一つとして、披露宴の中で、感謝の気持ちを伝えましょう。


今回のポイント

1.手作りアイテムのお願いは、慎重に。お祝いの気持ちの込もった物だからこそ、後から、変更は言い だしにくいもの。きちんと事前確認をしてから、お願いするようにしましょう。

2.持ち込みを考えているものは、事前に会場に相談しましょう。当日、結婚式をスムーズに準備するために必要な条件や納品のタイミング、持込料がかかる内容もあります。

3.制作費のほかに、御礼を用意しましょう。御祝儀とは別と考えて、友人の負担にならないよう配慮しましょう。

みんなのウェディング相談デスク

※ 2016年8月 時点の情報を元に構成しています