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ご祝儀貧乏!?結婚式の招待が重なってしまった時の対処方法

2016.08.12

大切な友人、会社の同僚、幼い頃から一緒の従妹…など、身近な方が結婚するのはとても喜ばしいこと。

結婚式の招待も嬉しく、おめでとう!とお祝いムード一色。でも…正直ご祝儀を出すばかりで、衣装代も交通費も掛かるし、ちょっと憂鬱な気分になってしまう、というのも本音かもしれません。

20~30代であれば2~3万円。30代からは3~5万円が相場になってきます。結婚式の引き出物とお料理だけでも2万円は掛かっていますから、さすがにご祝儀が2万円というのも心苦しかったりしますよね。

会社によっては、社員の結婚式は一律1万又は2万などと金額を決めているところもあり、ある意味お財布には良心的ですよね。

しかしながら、ご招待する方が多くいるというのは、日頃それだけお世話になっている方が多いということですし、ご招待されたあなたも、新郎新婦にとっては感謝を伝えたい大切な一ひとりです。

出来るだけ行ける方向で考える為に、節約ポイントなどを織り交ぜて、ご紹介していきます。

【目次】

  • 先取り貯金
  • お金を借りる
  • どうしてもの場合は欠席を視野に入れる
  • 二次会への対応

先取り貯金

一瞬何のことだか分かりませんよね…(笑)。これは、いつ結婚式に呼ばれても気持ちよく出席する為の方法です。

備えあれば憂いなし、ということなのですが、お金は元々非常に気まぐれで、いつどこに行くか分からない性質を持っています。

そして、お金はその所在を分からなくする為にお財布やご祝儀袋に入れられます。ですので、予め未婚の友人の数を数えて・・・その分だけご祝儀をご祝儀袋に入れて用意しておくのです。

そうすると慌てなくて良いですよね。筆者の知人の中には、実際に未来の為のご祝儀袋を神棚に飾っている方もいます(笑)

通帳から引き出す、通帳の貯金分を充てる、という考え方だと“お金はいつどこに行くか分からない”ので、予めご祝儀袋に入れて結婚式用に確保しておくということがポイントです。

そして袋に入れる時は「おめでたいおめでたい」と言って入れましょう。きっとあなたが結婚する時も、友人が気持ちよくお祝いしてくれるはずです。日ごろからの貯金も大切ですね!

お金を借りる

これもお金のことなので非常にデリケートであり、いきなりお金を借りることをすすめる訳ではありませんが、最終手段としては検討することもあるかもしれませんね。

お祝い事である結婚式の目的は「繋がり」です。お金の切れ目は縁の切れ目とも言われるように、お金がないから行けない・欠席しますという理由は失礼ですし、自ら縁を切っているようなものです。 (と言うのは言い過ぎかもしれませんが…)

今後一生に渡り関係を続けていきたいのであれば、お金を借りてでも結婚式に参列してお祝いするのが人の気持ちではないでしょうか。

実際に新郎新婦は、ゲストへのおもてなしの為に結婚式費用にローンを組んでいたりします。

新郎新婦も決してただ浮かれている訳ではなく、四苦八苦していますので(苦笑)、せめて「お金がないから行けない」とは言わないように、日頃から貯金をしておきましょう。

どうしてもの場合は欠席を視野に入れる

別の結婚式との日程が重なっている…近場の結婚式場で開催時間が違えば、移動次第でなんとか出席できるかもしれません。

実際に、A会場に前半の1時間滞在・B会場に後半の1時間滞在している方も見かけます。ですが、その移動時間や開催場所の距離が現実的に難しそうでしたら、やはり予め欠席にしておくのが良いでしょう。

不祝儀、法事と重なる時…お祝い事の席に不祝儀、法事の話はあまり良くないとされていますが、優先順位としては生きて会えない故人の為、慶事より弔事の方が大事だとされています。

弔事が明けてから、改めて結婚のお祝い品をプレゼントするのもひとつです。

二次会への対応

結婚式の披露宴のあとは、親しい友人や会社の方と二次会が行われることも多いです。

二次会も5,000~10,000円ほどの出費になりますので、二次会は全て参加しない、又は二次会のみ参加する、と少しでも負担が軽くなるかもしれませんね。

節約できるのではないでしょうか。


今回のポイント

1.先取り貯金をしておく

2.欠席も視野に入れる

3.二次会の対応を考える

※ 2016年8月 時点の情報を元に構成しています