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結婚式開催の時間帯はいつにする?開始時間は?よくある時間割や注意点をご紹介します!

2020.11.27

結婚式場で決められている結婚式の時間帯。
開始時間や終了時間、時間割や二次会の有無など、頭を悩ませているカップルも多いのではないでしょうか?
今回は結婚式場のよくある時間帯や時間割、朝の部や夜の部のそれぞれの気をつけたいことなどをご紹介します!


結婚式のよくある時間帯・時間割

人気の春や秋の大安などの「お日柄のよい日」には、婚礼が集中しがちです。 日程優先のカップルであれば、多少時間帯が希望通りでなくても、なんとしても「その日」を押えたいものですよね。

一日貸し切りとなるゲストハウスなどでの結婚式・披露宴と異なり、ホテルや結婚式場は、一日のうちに何組も結婚式・披露宴を行う都合上、同じ宴会場を複数回使用することは珍しくありません。

朝・昼・夜それぞれの開催時間

宴会場をフル回転させるタイムスケジュール例として、「1日3回」使用するパターンがあります。

朝の部

  • 挙式:10:00~10:30
  • 披露宴:11:00~13:30
  • 二次会:15:00~

昼の部

  • 挙式:14:00~14:30
  • 披露宴:15:00~17:30
  • 二次会:19:00~

夜の部

  • 挙式:18:00~18:30
  • 披露宴:19:00~21:30
  • 二次会:開催が難しい

朝の部は始まりが早いため早朝からの支度になり、夜の部はお開きが遅いため二次会ができないでしょう。

それでも、「どうしてもその日に!」結婚式を挙げたいと思うふたりにとって、時間帯に多少不便があっても仕方ない、と考えがちです。

しかし、時間帯の都合・不都合は新郎新婦だけの問題ではないのです。

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それぞれの時間帯で気をつけたいこと

【朝の部】ヘアセットなどの美容室のケアを忘れずに

新郎新婦の当日の支度は、結婚式の約2~3時間前から開始されることが多いようです。 10時スタートの結婚式であれば、新郎新婦の会場入りは7時前。

起床後、身支度をしてから自宅から会場へ移動すると考えれば、当日はそれなりの早起きで臨む必要があります。

けれども、これは当事者ですから、ある意味当然といえること。 一方、ゲストにとっても、10時の結婚式に間に合わせるためには、かなりの早起きが必要です。

ましてや、女性ゲストは美容院でヘアメイクをしたいでしょう。 また、会場には少なくとも30分前には到着することがマナーです。

仮に会場まで公共機関で約1時間かかるゲストならば、逆算していくと、

- 9:30 会場入り
- 8:30 移動開始(公共機関を利用)
- 7:30 ヘアメイク(&着付け)開始
- 6:30 自宅出発(近隣の美容院へ)

というスケジュールにはなりそうです。 早朝ヘアメイクはすべての美容室で対応可能とはいきませんし、たとえ対応可能でも割増料金がかかります。

起床時間はそれよりもっと前になるのですから、ゲストへの負担は時間的にも経済的にもかなり大きいことを理解しておきましょう。

【夜の部】帰宅の時間や交通機関などのケアを忘れずに

夜の部の場合、披露宴のお開きの時間がかなり遅くなってしまうため、二次会開催はほぼ不可能でしょう。 「二次会はするつもりないから遅い開催でも大丈夫!」と思っているおふたり!

ちょっとゲスト目線で考えてみましょう。 仮に21:30に披露宴がお開きになるとしましょう。 そこからゲストが公共機関に移動するのに30分。

自宅まで1時間かかるとして、帰宅は早くて23:00。 ひょっとするとゲスト最寄り駅の終電や終バスに間に合わないかもしれません。

ましてや、高齢ゲストにとっては、ただでさえ夜遅いところ、帰宅が深夜となれば疲れてしまうでしょう。

夜の部はキャンドルやライトアップなど、幻想的な演出ができて「大人の雰囲気」となるため人気です。 一方、この時間帯を設定する場合には、必ずゲストの最寄り駅、年齢層など、ゲスト構成を十分考慮することが必要なのです。

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3.やっぱり昼の部がいい!?昼の部のメリット

実は、一般的に、「夜の部」は、二次会開催が不可能な時間帯ということもあり、割安です。 おサイフ事情によっては、なによりも費用が優先!というカップルもいるかもしれません。

しかし、ゲスト側からすれば、
昼の部
- 挙式:14:00~14:30
- 披露宴:15:00~17:30
- 二次会:19:00~

の時間帯が一般的に最も都合がよいといえるでしょう。

この時間帯であれば、美容院には早朝割増し料金がかからず、二次会に出席しても終電に間に合いそうですよね。 また、天候によっては公共機関に乱れが生じます。

会場との往復のためにゲストを焦らせることのないよう、余裕のある時間設定をしておくことは「おもてなし」として、欠かせないともいえるでしょう。


もし、「ねらっていた日程」に思うような時間帯の予約ができず、決めてしまってよいかふたりでは判断が難しいという場合には、ぜひとも両親の意見を聞いてみましょう。

ふたりとは異なった視点からのアドバイスがあるかもしれません。 ゲストの顔を思い浮かべながらしっかり話し合ったうえ、最終決断をするようにしましょうね。

※ 2020年11月 時点の情報を元に構成しています