1. 結婚式口コミ みんなのウェディング
  2. みんなのウェディングニュース
  3. 結婚式の費用
  4. 結婚式の費用を抑えたい!共済を使う際のポイント

結婚式の費用を抑えたい!共済を使う際のポイント

2020.01.31

結婚式はしたいけれど、ウェディングにかかわる費用はとても高額…。

少しでも結婚式の費用を節約したいと考えているカップルには共済を利用する方法があります。

提携している結婚式場であれば、割安で利用できるシステムです。

そこで今回は、費用を抑えたい!結婚式に共済を使う際のポイント をご紹介しましょう。


1.共済ってなに?

結婚が決まったら次は結婚式場探しですよね。

ところが、理想の結婚式のためには、妥協したくない!とは思うものの、ブライダルフェアに足を運ぶたびに、結婚式費用は高額であることがわかって、悩んでいるカップルは少なくないのでは?

そんなふたりに、費用をできるかぎり抑えつつ結婚式を挙げることができる方法があります。

共済とは?

ブライダルということでは、一般的になじみがうすいかもしれませんが、実は、共済系のブライダルサービスを利用すると、かなりお得です。

共済は、県民共済や都民共済、府民共済など、住んでいる地域や勤務先のものを利用することができ、式場選びの相談から割引制度までもそろっている穴場的サービスです。

共済は非営利の生活共同組合であるため、利益よりも加入者を第一に考えるスタンスで運営されています。

加入者全体の掛け金を集め、その時に必要な人のために利用するシステムのため、安く利用できるのです。

【利用方法】

共済のサービスを利用するには、共済の組合員になることが必要です。

入会資格は、「加入したい共済のある都道府県に在住しているか、勤務先があること」になるため、加入できる共済は自動的に決まってしまうのが難点ですが、それでもお得な特典がたくさんあります。

出資金:各共済によって異なりますが、200円から出資します。

共済掛金:毎月1,000円から(掛け捨て)支払います。

特典:提携している結婚式場や旅行会社などを安く紹介してもらえ、ドレスや指輪、スーツ、引き出物などの割引サービスがあります。

共済には負担が少なく、多くのメリットがあるため、節約派のカップルにはオススメです。 一方、支払いにクレジットが使えず現金のみという場合があるので、必ず確認しておきましょう。

なお共済は自治体(都道府県)によってシステムが異なっているので、利用する地域の共済に必ず確認しましょう。

目次に戻る

2.ウェディングにも使えるの?

共済によって、ブライダルへの力の入れ具合は異なるようですが、提携式場の数も多く、ウェディングドレス・引き出物の持込料無料などの特典もたくさん用意されています。

お得な特典の例としては、次のようなものがあります。

・ウェディングドレスが2万円以下で借りられる

・婚約指輪・結婚指輪・ハネムーンツアー等の割引がある

・引き出物が5割以上の割引がある

・カタログギフトも20-30%割引

もし、同じ商品、同じ内容を検討していたならば、共済を通すことで市場価格よりも安く利用できるものが多くあり、断然お得です。

掛け金として月々数千円納めても、それ以上に得られる特典が大きいのではないでしょうか。

目次に戻る

3.ウェディングで共済を使う場合のポイント等

共済では、さまざまな商品、サービス内容がとてもお得に設定されています。
一般のブライダルフェアで見聞きした金額よりも、良心的な価格設定に驚くかもしれません。

もし、ふたりが結婚式に利用したい商品やサービスが決まっているならば、共済にも同ランクのものはないか、探してみましょう。

たとえば、共済を利用することで予定よりも費用を抑えられた分、引き出物を一つランクアップしたり、料理や衣装に費用をかけることも可能になります。

特に、招待ゲストにかかわる部分では、あからさまな節約は失礼になる場合があります。

共済を上手に利用して、料理や引き出物は充実させ、他の部分を節約する、などメリハリをつけて検討してみてはいかがでしょうか?

目次に戻る

4.まとめ

同じ結婚式を挙げるならば、ランクはキープしつつ、お得な内容にしたいですよね。

少しでも節約するには、共済のシステムは心強い味方になるでしょう。

一方、節約に走りすぎて「ケチ」な印象を与えては、ゲストへの「おもてなし」にはなりません。

ゲストへの配慮を第一に、節約上手なカップルになってくださいね。

※ 2016年8月 時点の情報を元に構成しています