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新婦に余計な心配はかけたくない・・・妊娠中の結婚式参加で気をつけるべきこと

2019.12.06

お腹の中には、大切な我が子がいる…。
嬉しいことは続くもので、同じタイミングで親友が結婚したとしましょう。
少し距離がある人だったら、何も考えず、すぐに断れますが、長い時間を一緒に過ごしてきた友人の結婚式となると、さすがにそういうわけにもいきません。

もし、妊娠中に結婚式へ参加することになったら、できるだけ体調に影響がでないように気をつけましょう。
そこで今回は、妊娠中に結婚式へ参加するときに気をつけるべき3つのことをご紹介してまいります。

休憩できる場所やお手洗いの場所を確認しておく

いくら安定期に入っているとはいえ、妊娠中の身体で結婚式に参加するのは、なかなか大変なこと。
もしかしたら、出かける時点では大丈夫と思っていても、式の途中で具合が悪くなる可能性も0ではありません。

万が一のときにすぐ対応できるよう、会場に到着したら、すぐに休憩室やお手洗いの場所を確認しておきましょう。
全く場所が分からないままでいると、体調が悪くなったとき、さらに慌てることになってしまいますよね。
そして、本当に緊急事態が起きてもすぐに病院を受診できるように前もって会場近くの産婦人科を調べておくと、当日も安心して友人をお祝いできます。

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会場の入り口近くの席にしてもらう

式が始まってから倒れるほどではないものの、外の空気を吸いたいと思うときもあるかも!
もしそうなっても、すぐに外へ出られるように席は会場の入り口付近にしてもらいましょう。

事前に妊娠中であることを友人に伝えておけば、きっとあなたの身体を案じて、席を決めるときも配慮してくれるはず。
隣に座った人にも、きちんと妊娠中であることを伝えて、万が一、体調が悪くなったときはサポートしてもらえるように準備しておきましょう。

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身体を冷やさない

結婚式へ参加するということはパーティードレスなどを着ることになりますよね。
特別な日だけに、どうしても普段より薄い格好になってしまいます。
季節によっては会場内に冷房がかかっていて肌寒く感じるときもあるでしょうから、身体を冷やさないようにストールやひざかけなどを前もって準備しておくと、体調不良を未然に防げるかもしれません。


いかがでしたか?
大切な友だちが結婚するからこそ、慎重な状態でもお祝いに駆け付けたくなるもの。

ただ、あまりにも体調が悪いときは無理をせず、ドタキャンになってしまっても、自分の身体を優先させましょう。
もし参加できそうなときは、自分一人でどうにか乗りすごそうとするのではなく、周囲にサポートを求めましょうね。

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています