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結婚式は親族のみのお食事会!演出のアイデアをご紹介

2020.07.17

withコロナの結婚式は、少人数や親族のみの披露目会・お食事会を計画しているカップルも増えてきました。
親族が楽しめる少人数OKな演出アイデアをご紹介。
コロナ安全対策に考慮しながらゲストが楽しめる会にしちゃいましょう。

親族のみの結婚式!お食事会の演出

ゲスト人数を減らすことで三密を避けやすく、接触人数を減らせるとして注目されている「親族のみの結婚式」
平均的な60~70名の結婚式を予定していた花嫁さんの中にも、30名以下の親族結婚式にシフトしようと考えている人も多いようです。
でも、人数が減ると気になるのは結婚式の演出方法ですよね。

親族結婚式は、披露宴というよりもお食事と歓談がメインのお食事会に近い雰囲気。
親族だけでも楽しんでもらえる演出には何があるでしょうか?
さらに感染症対策にも配慮しなければならないから、どうすればゲストに安心して楽しんでもらえるのかどうかわからない!と悩んでいる花嫁さんも多いはず。

そんなwithコロナ時代におすすめの演出をご紹介する前に、注意しておきたいのは会場選び。
では、どんな点に注意して会場を選んだらいいのかみていきましょう。

お食事会の会場選び

親族結婚式や少人数結婚式の場合、お食事会の会場は結婚式場以外の場所でもOK
料亭やレストランにも少人数結婚式用のプランがあるところも多く、挙式は提携しているチャペルや神社で行うことができる会場もあります。
ただ、結婚式場以外の会場を選ぶ際に注意したいのは会場のスペックです。
演出内容によっては広いスペースや、映像や音響機材が必要になることもありますよね。

会場を決めてから演出を決めてしまうと、やりたかったことができない!なんてことになってしまう場合も。
特に、今はwithコロナで可能な演出の範囲が狭まっています。
どんな演出を行うのかを決めてから、演出が可能な広さと設備を備えた会場を選びましょう。

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親族結婚式の食事会(披露宴)演出アイデア

ではさっそく、コロナの安全対策に配慮しながらでも親族ゲストと楽しめるお食事会の演出アイデアを、種類ごとに見ていきましょう!

迎賓

新郎新婦が到着したゲストを入り口でお出迎えする迎賓。
ゲストひとりひとりと会話ができて、感謝の気持ちを伝えることができるシーンですが、withコロナの今は近距離での会話や接触がはばかられますよね。
迎賓ではふたりの等身大パネルや、事前に撮影したふたりの映像でお出迎えしてはいかがでしょうか?

シーティングチャート

少人数結婚式なら、席次表は作らずにシーティングチャートを作るのがおすすめ!
シーティングチャートとは、自分の席が確認できる席次ボードのこと。
ウッドボードなどに席の見取り図をデザインし、ゲストの名前を入れておきます。

受付横などに置いておき、受付を終えたゲストはそのボードを見て自分の席に移動します。
席次表よりも大きくて見やすく、物との接触回数も減らすことができますね◎
シーティングチャートは紙と違って、アレンジが自由なのもおすすめポイント
テーブルの部分を立体にしたり、フレームの周りにお花やグリーンを飾ってみるのも素敵です♡

ウェルカムスピーチ

来てくれたことへの感謝と、「結婚の報告」の挨拶をするウェルカムスピーチ。
このような状況でも結婚式に参列してくれたことへの感謝の気持ちはもちろん、結婚式を開催することへの葛藤があったことなどを話してもOK。
ふたりの気持ちを飾らず伝えることで、ゲストとの絆も深まります。

乾杯

ゲストの代表者にお願いすることも多い乾杯の発生ですが、司会の方にお願いするか、ふたりのうちどちらかがゲストとの距離を十分に保った上で行いましょう。
その場でグラスを上げるだけのスタイルで、ゲスト同士の乾杯は控えてもらうのが無難です。

ウェディングケーキカット(ケーキ入刀)

少人数結婚式でも人気の演出は、定番のウェディングケーキセレモニーやキャンドルサービス!
withコロナの今は、ウェディングケーキはイミテーションにして、ゲストにふるまうケーキはコースデザートにするのが安心ですね♡
どうせイミテーションにするならば、生ケーキにはできないデザインで楽しむのがおすすめ♪

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キャンドルサービス

@takako.822さんのインスタグラム

キャンドルサービスはゲスト同士の接触がないように、マスクを着用したふたりが、トーチで灯火していくスタイルがいいですね。
火が灯るとメッセージが浮き出てくるキャンドルを使えば、会話なしでも感謝の気持ちを伝えることができます◎

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料理&飲み物&デザートのパフォーマンス

少人数結婚式は歓談とお食事がメイン。
withコロナでビュッフェやパフォーマンス演出ができないため、その分お料理も飲み物もランクアップしておもてなしをするのがおすすめです!
ふたりがオーダーできるコースを選んで、親族が育てている野菜を使ったり、郷土料理をアレンジしてもらう、オリジナルカクテルを作るなど、ふたりならではのコースを考えるのも楽しそう♡

デザートではプレートに「ありがとう」の文字や誕生日月の親族には「ハッピーバースデー」を入れてもらうなど、サプライズ要素もプラスした演出でゲストを驚かせて◎

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デーブルでできる!親族結婚式の食事会(披露宴)演出アイデア

withコロナ時代の結婚式は、ゲストが着席して会を楽しむケースが多いため、テーブルコーディネートやアイテムでのおもてなしの演出をするのもアイデアの一つです。

テーブルコーディネイト&装花

少人数ならではのテーブルコーディネートといえば、晩餐会スタイルとも呼ばれる流しテーブルのレイアウト
海外ウェディング風のおしゃれな空間を演出できるのはもちろん、ゲストとの距離が近く一体感を感じることができます◎

でも、そうなると気になるのはコロナウイルスの飛沫感染や咳エチケットです。
距離が保てない場合は対面を避けて椅子をジグザグに配置する、アクリルパネルを用意するなどの配慮を忘れずに!
アクリルパネルも装飾の一部として、グリーンでデコレーションしたり、ホワイトペンで文字を書いておくのも楽しそう♡

テーブルコーディネートは花器やガラスボトルを使って高低差をつけるなど、華やかながらゲスト同士が対面にならない空間づくりを考えるのも◎

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引出物&ギフト

@a_ay.weddingさんのインスタグラム

親族のみの結婚式の引出物は人数が少ない分、予算をかけ通常よりもランクアップする人が多いようです。
用意する数も少なく済むため、ひとりひとりのゲストを思い浮かべながら贈り分けするのがおすすめ
また、当日の接触回数や手荷物を減らすために引出物は宅配サービスにすると安心です◎

また、プチギフトはお見送り時にふたりから手渡しするのが一般的ですよね。
でも、接触を避けるなら事前にテーブルに置いておくのもおすすめ。
ネームタグを掛けておけば、席札代わりにもなりますよ♡

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親族結婚式のお食事会(披露宴)余興アイデア

ここまで、食事会の演出アイデアをご紹介してきました!
次は余興アイデアをご紹介していきますね。

生演奏

生演奏の演出を取り入れるのもおすすめ。
会話が少ない分は音楽で、ちょっと特別なおもてなしで感謝を伝えるのもステキですね。

親族紹介

両家の親族を紹介する親族紹介。 通常は両家が対面しての親族紹介が一般的ですが、飛沫防止の観点から紙面や映像で済ませるのがおすすめです。
紙面ならプロフィールブックの1ページに、映像なら新郎新婦との関係性や想い出のエピソードを事前にムービーなどで録画してもらい、編集して親族紹介ムービーにしてしまうのもいいですね。

感謝の挨拶

結婚式の締めになる、感謝の挨拶。
こちらはふたりからそれぞれ、今の気持ちや、今後のお付き合いについてのお願いをゲストに伝えましょう♪
こちらも素直な気持ちを自分の言葉で伝える*ことが大切です。

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まとめ!withコロナで親族のみの食事会での演出ポイント

ゲストと近い距離で楽しめるのが魅力の少人数結婚式ですが、withコロナ時代の今

  • 人や物との接触回数を減らすこと
  • ソーシャルディスタンスを保てること

を基準に、ゲストに喜んでもらえる演出を考えるのが良いですね。
また、ゲスト人数に対して余裕の広さがある会場を選ぶこと、映像演出ができる会場を選ぶのがよさそうです◎


以上、withコロナの安全対策をとりながら少人数でも楽しめる演出をご紹介しました。
思うような演出ができず、ゲストとの密なやりとりが減ることで、なんだか寂しく感じてしまう人もいるはず。
でも、美味しいお料理やゲストのために選んだギフト、そして何よりも、ふたりの言葉で伝える挨拶からおもてなしの気持ちは十分伝わるはずです!

安全対策に配慮しながらも、楽しい演出で結婚式を盛り上げてくださいね。

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※ 2020年7月 時点の情報を元に構成しています