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結婚式費用の相場やお金のまかない方

2020.04.17

結婚式にはなにかとお金が必要。
結婚式準備の前に、今一度費用面のことをおふたりで考えてみませんか?

そこで今回は、結婚費用の分担や金額、そして貯金の進め方などをご紹介していきます。

結婚式費用の平均は「316万円」

結婚式費用を考える際に知っておきたいのが、相場です。
「みんなのウェディング結婚式の費用に関するアンケート(回答数188人)」によると、結婚式の総額費用(挙式・披露宴)の平均は「316万円」ということがわかりました。

人数別費用

出典:みんなのウェディング結婚式の費用に関するアンケート(回答者=188人)

招待人数別ではこのような結果となりました。
結婚式費用の平均が316万円でしたので、多くの方が60~79名ほどのゲストを招待していることがわかります。


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新郎新婦が結婚式費用全額を用意する必要はない!

結婚式費用内訳

そもそも結婚式の費用は、全額自分たちで負担するというわけではありません。 その理由は「ご祝儀」です。 自分の招待人数からご祝儀金額の予測を立てて、それを結婚式費用全体から引いたものが自分たちの負担する額になります。
また、ご家族からの援助をいただける場合もあるので、さらにそこからその分を引いたものがおふたりの負担額に。


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費用の援助を受ける派が多数!

費用の援助

出典:みんなのウェディング結婚式の費用に関するアンケート(回答者=188人)

みんなのウェディングアンケート結果によると、意外と多くの方が資金援助をしてもらっていることがわかりました。 我が子の一大イベント!ということで、応援してくれる親御さんが多いのですね♡
なので、これを踏まえて予算を組んでみるのもアリというわけです。

援助費用

出典:みんなのウェディング結婚式の費用に関するアンケート(回答者=123人)

また、親から資金援助をもらっている約7割の人が100万円以上の援助を受けていることがわかりました。

ご家族にお願いするのか、自分たちで賄うのかは、早めの段階でよくおふたりで話し合ってみてくださいね!


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「自己負担金は折半」が基本!

では、自分たちで負担する金額は、どのようにするのが良いのでしょうか?

自己負担金

出典:みんなのウェディング結婚式の費用に関するアンケート(回答者=188人)

アンケート結果によると、おふたりで折半する方が多数
こちらもどのようにするのがおふたりにとって最適なのか、よく相談してみてくださいね*


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自己負担金の目安を考えてみよう

自己負担金

自分たちで費用捻出派

全体の費用からご祝儀を引いた分、全てがおふたりの負担する金額となります。
人数概算、ゲストの内訳(親族・友人など)を踏まえて大体の負担額を計算してみましょう。

ご祝儀の相場

出典:みんなのウェディング結婚式の費用に関するアンケート

ご家族などからの援助あり派

全体の費用から、ご祝儀とご家族からの援助金を引いた額がおふたりの負担額となります。

出典:みんなのウェディング結婚式の費用に関するアンケート(回答者=188人)

最も多い結果は、「200万円以上」となりました。
資金援助やご祝儀があっても、やはりおふたり自身での費用準備もしっかりしたほうがよさそうですね!
自己負担金額の平均は、117万円となりました。


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結婚式までにコツコツお金を貯めるために

貯金

ご祝儀や援助があったとしても、おふたりで資金を貯金しておくこちは必須事項です。
なので、結婚式を挙げることが決まった時点で、まず貯金の計画を立てていきましょう!

まずはじめに確認しておくこと

その上で、おふたりの収入や資金を確認しておくことはマスト
以下のことを確認してみましょう。

  • おふたりの月収入の金額
  • おふたりの貯金状況
  • 結婚式費用にあてられそうな貯金額
  • 借金(ローン)はあるのか?(奨学金、車のローンなど)

時には面倒に感じることもあるかもしれませんが、お互いの状況を隠さずに話し合うことが重要。
おふたりの状況にあった、現実的な貯金計画を立てていきましょう。

ふたりで力を合わせて日常の小さなことからトライ!

家庭によっては、共働きや旦那さんのみが働いている場合など、状況は様々。
なので、その家庭によって貯金の仕方も様様々ですが、基本的におふたりが協力しあって貯金をしていきます。

まずは目標金額をおふたりの中で明確にし、そのためにできることを考えていきます。

  • 光熱費を節約する
  • お昼ご飯はお弁当を持っていって節約する
  • 家賃を抑えた物件に住む
  • 携帯代を見直す
  • 毎月の生活費の上限金額を決める
  • 外食をやめる

など、日常生活の今すぐ取り掛かれるところからまずはトライしてみましょう*


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大切なのは、おふたりにあった結婚式を選択すること

おふたりにあった結婚式を選択

盛大にお金をかけるだけが結婚式ではありません。
少人数でアットホームにやるウェディング、写真だけを残すフォトウェディング、ハネムーンを兼ね備えた海外ウェディングなど、そのあり方は様々。
大切なのは、無理にお金をかけるのではなく「おふたりにあった結婚式の形」を選択することです。

結婚式の準備を始める前に、今一度おふたりで費用面と合わせてよく相談をして、結婚式の形を見直してみてください*


以上、結婚費用の分担や金額、そして貯金の進め方をご紹介しました。
おふたりでよく話し合って、計画的に準備を進めていってくださいね!

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※ 2016年8月 時点の情報を元に構成しています