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仕事と家事の二重生活!! 上手に両立させるワーキングマザーのコツ

2019.10.02

仕事と家事、育児をこなしているワーキングマザーはとても多忙です。

子育てはスケジュール通りにいかないことが多く、仕事の悩みもあるでしょう。

共働き家庭では、とかくママの負担が多くなりがちですが、夫と家事分担をして協力しあう体制作りが大切です。

そこで今回は、仕事と家事を上手に両立させるワーキングマザーのコツについてご紹介しましょう。

【目次】

  • 1.ワーキングマザーのコツ
  • 2.注意点

1.ワーキングマザーのコツ

働きながら家事も育児もこなすワーキングマザーは、すべてに全力投球!

もちろん、完璧にこなすことができれば理想的ですが、現実はなかなか思うようにはいかないものです。

そして、一番気を付けなくてはいけないことは、ママ自身の健康です。

がんばりすぎて、自分がダウンすることのないよう、両立するための工夫が大切になります。

両立するための工夫

家事の優先順位

産休後に復職するママ、あるいはブランクのあと仕事に復帰するママは、それ以前のとおりに家事スケジュールをこなそうとすると、「大変!」です。

きちんと家事をするために努力したとしても、負担になって、結局挫折することに。

ワーキングマザーにとって、時間の制約があることは、動かしがたい事実です。 全部をこなそう!という発想はこの際思い切って捨ててしまいましょう。

物理的に難しいところは、生活に支障がない程度に省略し、仕事と家事を無理なく両立できる家事スケジュールを立て直すといいでしょう。

例えば…
・毎日の洗濯→二日ごとにまとめて行う
・毎日の食事→週末に1週間分まとめて作って冷凍庫でフリージングする

夫との家事の連携・共有

仕事と育児を両立させるためには、自分ひとりでは難しいものです。 家族の協力は不可欠になります。

なかでも、夫とはしっかりとコミュニケーションを取り、保育園の送り迎え、子供の急病など緊急時の連絡体制、家事の分担などはよく話し合っておくことが必要です。

そして、困ったときには夫に話しを聞いてもらうなど、「心の支え」として夫の存在があると、仕事を続ける勇気も湧いてくるもの。

もちろん、自分のことばかりではなく、夫の話しも聞くように、お互いが良好な関係を築けるよう心がけましょう。

時には、子供を誰かに預けて「ふたりでデート」の時間があってもよいですね。 夫婦仲よく過ごすことが、共働きを成功させる秘訣です。

力の抜きどころを作る

オンとオフをきっちり分ける

仕事と育児、家庭をうまくまわすためには、気持ちの切り替えが大切です。

家庭のときは家庭のこと。
仕事のときは仕事のこと。

きっちりと切り替えられるように、しっかりとけじめをつけましょう。

子供の相手をしながら仕事のことを考えて、子供の問いかけに上の空で返事をするようなことがあっては、子供はいつもママの様子をうかがうようになってしまいます。

メリハリをつけた生活を送ると、リラックスタイムには心の底からリラックスできるようになります。

しっかり切り替えができると、仕事への意欲も湧いてきますよ。

同世代の子供のママ友をつくる

家族の協力はもちろん、同じ年頃の子供を持つママ同士のコミュニケーションも、いざというときに頼りになります。

子供の病気のとき、ちょっとした用事のとき、お願いできるママ友がいたら心強いですよね。 もちろん、ママ友が困っているときは自分からお手伝いを申し出ましょう。

そして、同じ年頃の子供を持つママ同士として、悩みを話し合うこともできて、ストレスも少なくなるはず。

2.注意点

無駄な残業はしない

ワーキングマザーは時間になったら仕事を切り上げる、ということを心に命じて仕事に当たりましょう。

もちろん、月末や年度末など、会社全体の繁忙期にはどうしても残業になることがあるでしょう。

しかし、予定できる残業以外は極力避け、また段取りよく進められるよう、日頃から職場の仲間と連携をとるようにすることが大切です。

「がんばらない」こと

仕事と育児と家庭。

ワーキングマザーはもうそれだけで十分にがんばっています。

がんばりすぎてイライラしたり、体調を崩すことになっては、本末転倒。

時には休んで、しっかりリフレッシュしましょう。

お総菜を買って夕食作りを休んだり、家事サービスを利用したり、お金はかかりますが、自分の作業をかわってもらえるところは、ぜひ活用して、自分の時間を確保するように工夫しましょうね。

※ 2016年8月 時点の情報を元に構成しています