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人生の分かれ道?? 結婚出来そうな人と結婚出来なさそうな人との違い

2016.08.05

結婚したいと思っているのに、なかなか結婚できない、と悩んでいる人にとって、結婚できる人の特徴を知れば、何かきっかけがつかめるかも?!

結婚できる人と結婚できない人の違いは、いったいどういうところにあるのでしょうか?

そこで今回は、結婚出来そうな人と結婚出来なさそうな人との違いをご紹介します。

【目次】

  • 1はじめに
  • 2.結婚出来そうな人の特徴
  • 3.結婚出来なさそうな人の特徴
  • 4.まとめ

1.はじめに

結婚適齢期が気になる頃、まわりでは結婚する友人も増えてくる中、いったい自分は結婚できるのだろうか?と心配になる人は少なくないでしょう。

また、結婚が決まった友人をみて、「あぁ、やっぱり」と納得できるかと思えば、「え?あの人が?」と意外な感想を持つことも。

いったい、結婚の決め手とは何なのでしょうか?

「恋愛」と「結婚」は違う、とは、一般的によく言われていることでしょう。

恋愛はふたりの関係が必ずしも続くものとは限りませんが、結婚は一生添い遂げることを約束するものです。

そして、結婚はふたりだけではなく、その後に増える家族への責任や、両家両親、親族との関わりなど、恋愛とは違う側面が否応なしに増えてきます。

なかには恋愛時代と変わらない夫婦関係のカップルもありますが、多くは結婚に際し、相手には「結婚生活に必要な資質」を求める傾向が高いようです。

2.結婚出来そうな人の特徴

結婚生活に必要な資質として、挙げられるもののうち、

・金銭感覚
・柔軟性
・コミュニケーション能力
・バランス感覚
・自分への自信

などは、代表的なものでしょう。

これらは、必ずしも結婚生活だけに限ったことではありません。

広く信頼される人であることは、男女訪わず、結婚相手として考えられる傾向が高くなり、「結婚出来そうな人」とされるのでしょう。

金銭感覚

結婚生活では家庭の収入に応じて家計のやりくりする必要があります。

普段から堅実なお金のつかい方ができる人は、家計管理も上手になるに違いありません。

家計を切り詰めるだけの節約ではなく、食材を無駄にしないなど、モノを大切にする工夫があると生活に潤いがでますね。

体験談
「節約好きな人」
■「節約好き」な女性がいい奥さんになると思う。家計をしっかりまかせられるから。

また、食べ物を大事にする女性です。最後まで素材を使いきるなどしてほしい。逆に、浪費家で、家事ができないと結婚できない女性だと思ってしまう。(30代前半男性)

体験談
「浪費癖がない人」
■仕事に対する理解と金銭感覚の最低限の一致。仕事がとても忙しく、時には急激に収入が減ったり借金をする可能性もあるためそれを理解してくれる事。
また金銭感覚でブランド物を買いあさるなどといった浪費癖がありすぎると一緒に暮らしていくことは出来ない。(20代後半男性)

柔軟性

それまで違う人生を歩んできたふたりが一緒に暮らすのが結婚生活です。

異なる習慣や価値観の一つ一つに反応してぶつかるのではなく、「お互い違ってあたりまえ」と割り切り、相手を受け入れることが大切ですね。

体験談
「柔軟に相手を認められる人」
■どんな時でも柔軟に他人の意見を受け入れられ、相手を認められる人。また、ある程度自分のことに対して、妥協を分かっている人。(20代後半女性)

コミュニケーション能力

結婚するとお互いの家族や親戚との付き合いが始まります。 社会の一世帯としての周囲との関わりも増えるでしょう。

そして子供が生まれれば、付き合う範囲はどんどん広がっていきます。 無難にそつなく付き合いができる人は好感を持たれています。

体験談
「コミュニケーション能力があると問題解決ができる」
■困ったことがおきたとき、互いに相談して解決していけるようなコミュニケーション能力がある人。(30代前半女性)

バランス感覚

結婚生活は、自分のことだけでなく相手のことも考えないといけません。

仕事も趣味も楽しみ、友達付き合いを欠かさなかった人は、結婚してもうまくバランスをとることができるのではないでしょうか。

体験談
「親戚付き合いも仕事と家事のバランスがよい人」
■義両親とうまく付き合える人。仕事と家事とバランスよくできる人。そういった意味では、体力、根気がある人かもしれません。

自分への自信

料理や家事がちょっと苦手でも、細かいことには目をつぶって、いつも明るく楽しく過ごしていくと、そのうち苦手は克服できるものです。

自分に自信がある人は、まわりの人にもおおらかで笑顔を振りまくことができそうです。

体験談
「相手を愛せて許せること」
■他人を自分のように愛せる人。ボランティア精神と許すということができる人。そして自分に自信を持っていること。(30代後半女性)

体験談
「何事も前向きにとらえる人」
■料理が趣味な人、身なりをきちんとしている人、気立てのいい人、気さくな人、なんでも前向きにとらえる明るい人。(20代後半女性)

3.結婚出来なさそうな人の特徴

一方、恋のうわさには事欠かないものの、なかなか結婚に至らない、という人もいるようです。

たまたま運命の人と出会ってないだけ、ということもありますが、なかには異性から敬遠されがちな「特徴」をもつ人である場合も少なくないようです。

異性から敬遠されがちな特徴として、

・完璧主義
・批判的
・こだわり過ぎ
・後ろ向き
・受け身

なことが挙げられるようです。

完璧主義であれば、相手にもそれを求め、批判的になりがちです。

また、完全を求めるあまりにこだわりが強くなり、まわりを受け入れられなくなります。

一方、自分に自信がなく後ろ向きな態度は、将来への不安が残りますし、なんでも「してもらう」ことを期待する「受け身」の人では、相手もそのうち疲れてしまいます。

このような特徴は、異性からだけでなく、一般的にも受け入れられにくい性質といえるのではないでしょうか。

完璧主義

仕事もできて、おしゃれも上手、家事もこなせるすごい人は、反対に、隙がなさすぎて、近寄りがたく「自分には高嶺の花」と敬遠されがちかもしれません。

一方、外見は完璧を目指していても、実はただ自分の弱みを見せまいとしている裏返しかも。

「がんばり」すぎて壁を作ってしまうよりも、「弱み」を見せたほうが、まわりの人も親しみを感じるかもしれませんよ。

体験談
「完璧主義は結婚向きではない」
■潔癖、完璧主義な人。人の欠点や弱点に対して、見逃すことができない人。発言がネガティブな人。野望に満ちている人。(20代後半女性)

体験談
「隙がない人は出会いを無くす」
■ひとりでがんばる人。隙がない女性は、男性から声をかけられにくいし、出会いを自分から無くしていると思う。(20代後半女性)

批判的

相手の欠点ばかりを批判している人は、自分のことは棚にあげていることが多いものです。 結婚生活は共同生活です。

お互いの欠点も認めつつ、相手と一緒に成長する姿勢が大切です。

体験談
「批判ばかりではダメ」
■文句ばかり言っている人、片付けができない人。何よりも、人を批判ばかりして自己利益ばかり考える人は大体自身の魅力が、相手に求めるほどない人が多い。(20代前半女性)

体験談
「相手の嫌な部分を許せないとダメ」
■幸せな結婚ができるかどうかは別として、誰でも結婚はできると思うが、自分を受け入れてくれて、相手の嫌な部分を許せるパートナーにめぐりあえていない人は結婚できない。もしくは、出来ても長く続かないのではないかと思う。(20代後半女性)

こだわり過ぎ

「こうでないとダメ!」と自分のイメージが強すぎると、先入観が強すぎて、その場を楽しむことができません。

思い込みをすてて、柔軟な対応ができるとよいようです。

体験談
「○○すぎる人は結婚に向いていない」
■こだわりがありすぎて、相手を値踏みするような人。あらばかりが気になっている人。相手に依存しすぎる人。お金使いすぎる人。つくしすぎる人。○○しすぎる人は大体ダメだと思う。(30代前半女性)

後ろ向き

自己主張ばかりでも困りますが、自分を過小評価する女性も、長い結婚生活を一緒に乗り切るには不向きと思われるようです。

ピンチのときにこそ、前向きに歩いていきたいもの。 結婚生活を送るにあたっては、人と比べることなく、自分を信じる力が必要になります。

体験談
「自分を信じないとダメ」
■常に後ろ向きな女性。「自分は○○だけど、○○ちゃんは絶対に大丈夫だよ」などと卑下ばかりしている女性。
最後に頼りになるのは、自分自身だと思いますが、その自分自身を信じきれない女性は(男性も)結婚は出来ないのではないでしょうか。(30代後半女性)

結婚に対して受け身

「結婚」は、ただ待っていればやってくるものではありません。

まずは自分自身が望んでいなければ、きっかけすらつかめないでしょう。

「結婚したい!」と心から思えるようになれば、自然と内面の変化があるはずです。

体験談
「”結婚”は望まないとダメ」
■結婚を本当の意味で望んでいない人。向こうから来るのをずっと待っているだけの人は一生結婚できないと思う。 結婚したいと本気で思えば、どんな女性も結婚できると思う。

「結婚できない」のではなく、「結婚したくない」か「結婚したいと思える相手がいない」だけだと思う。(30代前半女性)

体験談
「”結婚”は積極性が大切」
■結婚適齢期の頃、友達が積極的に相手を探していたのにくらべ、自分はぼーっとしていたと思う。
飲み会などで周りが積極的に動いているのに対し、男性からの誘いも受け流しているうちに、気がついたら周りは結婚し始め、取り残されていった。(30代前半女性)

4.まとめ

くよくよせずに気持ちを切り替え、前向きな人、相手に求めすぎない人は、男女を問わず好感がもたれるでしょう。

こうしてみると「結婚」に向いているかどうかということは、つまり人として魅力があるかどうか、ということになるかもしれません。

※ 2016年8月 時点の情報を元に構成しています