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結婚式お色直しの回数&中座の間の演出アイディア

2020.01.31

披露宴の演出の一つとしてお色直しがあります。ウェディングドレスからカラードレスや色打掛へのお色直しは、ゲストの目をひき、素敵です。一方、主役の花嫁は着替えのために中座します。

中座の間にもゲストをおもてなしするにはどうしたらよいでしょうか?

そこで今回は、結婚式お色直しの回数&中座の間の演出アイディアをご紹介します。

1.お色直しについて

最近は、「おもてなし」を重視する傾向が高まっています。 たとえば、中座をしてゲストをお待たせしたくない、という理由から、お色直しをしない披露宴が増えています。

一方、出席するゲスト側の楽しみの一つとして、お召し替え後のドレスを見ることがあるようです。

実際のところ、花嫁としては、「おもてなしも大切。でも一生に一度の結婚式なのだからお色直しをしたい!」のが本音ではないでしょうか。

ゲストに中座の時間を飽きさせることなく、お色直しで素敵な衣装を披露できたら、花嫁とゲスト、双方の思いがかなうはず。

お色直しの回数をはじめ、どのような点に配慮すればよいでしょうか?

お色直しの回数

かつて、お色直しが2、3回行われる結婚式・披露宴はめずらしくありませんでした。 親世代、あるいは地域によっては、「お色直しはするもの」という考えが根強くあるようです。

しかしながら、「お色直しをすること=主役不在の中座時間」が発生することを考慮すると、現在では賛否両論があります。 そのような風潮を反映してか、現在は

・お色直しは1回

の傾向が高まっています。

もちろん、両家両親、地域によって異なるものです。 それぞれの事情に応じて考えていきましょう。

お色直しの時間

お色直し前後のスタイルによっても異なるものですが、 一般的に、お色直しの標準的な時間は

・カラードレスへは約15から20分
・和装へは約20から30分

とされています。

特に和装はかつらをつけるかどうかによっても時間は前後します。 「とにかく時間を短く!」という場合は、カラードレスへのお色直しがおすすめです。

お色直しの費用

洋装よりも和装のほうが装着する小物を必要とします。 そのため和装のほうが洋装よりも費用が高いことが一般的です。

ただし、生地など細部までクオリティにこだわれば、洋装でも値段は上がります。 「着たいものを着る」のか「(費用的に)着られるものを着る」か、考えましょう。

お色直しで「一生に一度!」の衣装を着る

婚礼衣装は一生に一度しか着ることができません。 ウェディングドレスはもちろん、色打掛は花嫁だけが着られるものです。

本当はお色直しをしたかった…という後悔を残しては残念です。
披露宴の構成、費用面など、式場側ともよく打ち合わせをして、満足できる二人の結婚式・披露宴になるようにしてくださいね。

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2.中座中のアイディア

さて、お色直しをすると、少なくとも数十分間は主役が不在の時間が発生してしまいます。

素敵なお色直しドレスをゲストに喜んでいただくためにも、中座の時間はあまり長くないことが最も大切なおもてなしポイントです。

そしてたとえ短い時間であっても、中座時間には演出を用意して、ゲストを飽きさせないようにしましょう。

次に、ご参考までにいくつかのアイディアをご紹介します。 ぜひ二人らしく工夫してみてくださいね。

映像を流す

二人の生い立ちや紹介DVD、あるいは遠方で出席できなかった友達からのビデオレターなどを会場で流すことは、ゲストを飽きさせない演出として、とても有効です。

ただし、制作に手間がかかることと、自分たちはそれを流している会場のリアルな反応を知ることができないことが、デメリットかもしれません。

ゲスト向けの演出を用意する

主役不在であってもゲストには楽しんでいただきたい!ということで、演出を用意しているカップルもいます。 参加型演出としては、

・ウエディングケーキの盛りつけ
・キャンドル点火

おもてなし型演出としては、

・シェフの実演

などがあるようです。

ドレスの色当てクイズ

お色直しのための中座なのですから、再入場までクイズでゲストの関心を引きつけておこうという演出です。

めでたくドレスの色を当てたゲストには景品が当たるなどすると、会場は盛り上がりますね。

何もしなかった

一方で、中座の時間こそゲスト同士の歓談や食事の時間になると考えて、演出らしいことを一切しなかった、というカップルも多いようです。

ゲストの構成が、友達が中心の場合か職場関係が中心の場合か、あるいは年齢層によっても演出をしたほうがいいかどうかの判断は変わってくるかもしれません。


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※ 2016年8月 時点の情報を元に構成しています