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新郎新婦はどこまで負担?? 結婚式二次会費用をどう考える?

2020.01.22

結婚式二次会での新郎新婦の費用負担
披露宴から二次会に出席するゲスト、食事の調整、景品、二次会の衣装など悩みはいっぱい。
幹事&新郎新婦がおさえておきたい二次会費用についてをまとめました。

結婚式二次会の費用の考え方

結婚式二次会の予算管理は、予算と実際にかかる費用のバランスが大事です。
二次会の準備をスタートする段階で、費用と予算をしっかり把握しましょう。
今回は、二次会の費用をすべて会費でまかなう場合新郎新婦が負担する場合にわけてポイントみていきます。

なお、二次会予算の詳しい内訳は下記の知っておきたい!結婚式二次会予算とその内訳をご覧ください。

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すべてゲストの会費でまかなう場合

会費のみを予算として計算する場合です。
たとえば、会費8,000円×参加者80名の場合、合計金額の64万円が予算と考えがちですが、実際には新郎新婦・幹事は会費を免除するケースが多いです。
新郎新婦2名、幹事4名の場合、6人ぶんの金額を予算からのぞかねばなりません。
そうなると、会費8,000円×ゲスト74名=59万2,000円が予算となります。

ゲストからの会費で予算をまかなうとしても、会費を高く設定しすぎると参加に影響が出る可能性もあり金額の設定は慎重に考えねばなりません。

また、受付の手間を考えると会費はある程度キリのよい数字で設定されますので、飲食費の端数は繰り上げることが多いものです。
1,000円未満の繰り上げでも、人数が多い場合は大きな金額になるので、景品など参加者に還元できるものに当てることができますね。
たとえば会場のプランが1人5,200円だった場合に800円を繰り上げし、会費を6,000円とした場合でも、80名の場合は差額は6万4,000円になります。
ゲームの景品の目玉となるような、高額商品を複数用意することは可能な金額になります。

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新郎新婦が負担する場合

会費と新郎新婦の持ち出しを合わせて予算を計算する場合です。
たとえば、ゲームやクイズの景品代を新郎新婦が負担する、地域相場より高額なハイクラスの会場を設定した場合会場費や飲食代の一部を差額として負担するなどがあります。
新郎新婦の衣装代やヘアメイク代、カメラマン代、会場装飾にかかる費用などは、新郎新婦で負担することが多いようです。

会費ですべてをまかなう、新郎新婦が一部負担するのどちらのパターンにしても、初めに費用の内訳を考えて、1つひとつの項目を誰が負担するのか、明確にしておくのがおすすめです。
二次会は準備中に幹事さんが買い物をするなど立て替える場合もあるので、お金のことがあいまいにならないようにしましょう。

二次会は場所や参加人数などで会費の考え方はさまざま。
迷ったときには、みんなのウェディングの花嫁コミュニティ(通称、花コミュ)で相談するのもひとつの方法ですよ!


今回は、二次会の費用の負担についてご紹介しました。
予算管理をはじめにきっちりとして、ゲストに負担が多くかからないようにしつつも、満足度を上げるように工夫したいですね!

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※ 2020年1月 時点の情報を元に構成しています