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逆プロポーズ!彼に結婚を決意させる女性からの効果的なプロポーズ方法

2020.06.24

彼がなかなかプロポーズをしてくれない…と悩んでいるあなた!

思い切って、女性からの「逆プロポーズ」を決断してみてはいかがでしょうか!?

男性にとってはサプライズとなる逆プロポーズ。

言葉を伝える効果的な場所やタイミングは、あるのでしょうか?

女性からする逆プロポース

プロポーズとは、多くの場合、男性から女性にされるもの、と思われているかもしれません。

しかし、ちっともプロポーズの気配がない彼を持つ女性としては、

・プロポーズをいつまでも待っているわけにもいかない!

・もうそろそろ「決着」をつけてしまいたい!

と思うことは当然とも言えるでしょう。

女性は、特に出産を考えた場合、時間も限られることもあり、彼に結婚の意思があるかどうかを確認したいものです。

彼からのプロポーズを待ち続けたために、さまざまタイミングを逃すなんて考えられない!と「逆プロポーズ」を行なう女性が増えているようです。

彼には結婚の意思があるか、見極める

さて、逆プロポーズを行なう前に、最も慎重にならなくてはいけないことは、彼の意思の見極めです。

結婚に対して、はっきりしない態度の男性には、次の2パターンがあるようです。

結婚を言い出せないタイプ

付き合っていて、特にこれといった問題もないのに、結婚に対してはっきりした態度をとってくれない彼の場合、

・優柔不断なタイプ

・気弱なタイプ

であることが多いのではないでしょうか。

男性としては、結婚するということは、イコール、女性や子どもを立派に養うこと、と思っている場合が多いようです。

しかしながら、優柔不断で気弱なタイプの男性は、

・プレッシャーで結婚に踏み切れない

・(まわりの判断は別にして)自分として、まだ養える状態になっていない

と考えているために、結婚に踏み切れないのかもしれません。

そのような男性には、

「一緒にこれからも過ごしていきたい」

「私も働き続けるから、生活のことは心配しないで大丈夫」

「ふたりでがんばっていこう」

などと、励ますトーンの言葉を伝えると効果的。

または、

「結婚してみる?」

という、軽いノリで伝えることで、彼の結婚への負担を軽くイメージさせる効果があるかもしれません。

あるいは、いつも、女性のほうがリードして、さまざま決めているカップルは、

「結婚にむけて、貯金計画をしよう」

「将来設計について話し合いたい」

など、具体的に切り出してもよいでしょう。

さすがに、彼の態度もはっきりする、はずですね。

結婚自体を考えていないタイプ

男性のなかには、たとえ交際期間が長くても、結婚自体を全く考えていないというタイプもいるようです。

この場合は、彼が結婚を想定していないために、プロポーズがなされなかった可能性が高いものです。

もし、女性側が結婚を考える時期に入っている場合は、この男性が人生の伴侶であるのかどうか、はっきりさせたほうがよいかもしれません。

「結婚するつもりがあるかどうか、聞かせてほしい」

「○歳までには、私は結婚したいと思っている」

など、結婚への具体的な意思や時期を確認したほうがよいでしょう。

このタイプの男性の場合、

「結婚は考えていない」

という、明確な答えが戻ってくる可能性が高く、厳しい逆プロポーズとなるかもしれません。

しかし、自分の人生にとっての大切な決断となるはずです。

彼との交際をきっぱり諦めるのか、交際を続けるのか、彼の答えを覚悟しつつ、事前に心を決めて逆プロポーズすることをおすすめします。

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逆プロポーズで注意すべき点は余地・タイミング・関係性

彼に決断の余地を残しておく

彼がやさしいタイプであったとして、やはり男性というものは、「あまり女性から強く言われたくない」側面があるようです。

押しが弱いタイプの彼や、いつも彼女が物事を決めているカップルは、つい女性が男性に決断を迫る言い方をする傾向になりがちです。

「今すぐに結婚を決めて!」

などと、あまり追い詰めすぎないほうが、彼のプライドも守られます。

彼自身にも「自分の意思で結婚を決めた!」実感を持てるような、逆プロポーズがよいかもしれませんね。

場所とタイミングには要注意

男性にとって、女性からの逆プロポーズはサプライズになることが多いものです。

人目につきやすい場所での逆プロポーズでは、彼のプライドもあって、すぐにはよい返事を聞けない可能性もあります。

逆プロポーズをする場合は、彼がリラックスできる場所やタイミングなどを慎重に選ぶほうがよいでしょう。

逆プロポーズは不利になる!?

もし彼が、「プロポーズというものは、本来男性が女性に行なうもの」という考えの持ち主だったとしたら、逆プロポーズは後々までに影響するケースがあるようです。

逆プロポーズの結果、めでたく彼のOKは得られたものの、「彼が優位」の立場になってしまうことも。

けんかのたびに

「いやなら結婚をやめてもいいよ」

と切り替えされてしまったり、彼の実家の家族に

「女性から結婚を迫るなんて!」

と言われないとも限りません。


逆プロポーズをする際は、彼の性格を慎重に観察したうえで、踏み切ることをおすすめします。

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みんなのウェディング相談デスク

※ 2020年6月 時点の情報を元に構成しています