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結婚式お呼ばれ服装<40代女性向け>おすすめの大人ドレスコーデ

2019.12.26

40代になると結婚式へのお呼ばれは仕事や親族関係が増えてくる頃かもしれません。 大人の落ち着きのあるドレスや服装を、と考えると悩んでしまいますよね。

そこで、40代女性の結婚式お呼ばれゲスト向け、人気の色や相場など選び方のコツとドレス事情をご紹介します。

1.ドレスの所持数

40代女性は、友人関係での結婚式のお呼ばれが一段落して、仕事や親族からの招待が増える時期になるでしょう。

気軽なゲストとしての参列というよりは、立場を意識した服装が求められ、20代や30代に購入した手持ちのドレスではちょっと…と迷うことも。

さて、「みんなのウェディング」では40代女性ユーザーにアンケート調査を行なったところ、次のような結果となりました。

第1位 3着 33.3%

第1位 1着 33.3%

第3位 2着 25%

第4位 4着 8.4%

アンケート調査の結果によると、3着あるいは1着持っていると回答した人がそれぞれ3割以上となりました。

意外にも1着という回答の割合が多い背景には、

・ 30代までに所有していたドレスはすでに処分している

・ ドレスよりも着物での出席が増える

という40代女性ならではの事情があるかもしれません。

仕事関係での参列では祝辞を依頼される確率もあがり、親族関係での参列では留袖・訪問着などが主流となる年代です。

手持ちのドレスもシックで落ち着きのあるデザインが重宝するようです。


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2.ドレスにかける予算

「みんなのウェディング」ユーザーの40代女性にドレス費用について質問をしたところ、次のような結果となりました。

1位 10,000円-15,000円未満  41.6%

2位 5000円-10,000円 16.6%

3位 25,000円-30,000円 16.6%

4位 30000円以上 16.6%

5位 15000円--20000円 8.6%

ドレスにかけられる費用が10,000円前後と回答した人が6割弱となりました。

お手頃価格帯のドレスを選ぶ40代女性が多い理由としては、「年齢もあるし、今後はドレスより着物での参列の機会が増えそう」という物が多く、ドレスにかける予算を少なめに考える女性が多いようです。

一方、30,000円前後と回答した人は3割以上となりました。

いざドレスでの出席を決めた場合は、年齢に見合った質のよいものを妥協せず求める傾向があるのではないでしょうか。


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3.40代女性に人気なドレスの色

さて、40代女性は何色のドレスを選んでいるのでしょうか?

「みんなのウェディング」でのアンケート調査によると、次のことがわかりました。

第1位 黒・茶系 42.3%

第2位 ブルー・グリーン系 26.9%

第3位 紺・パープル系 15.4%

第4位 赤・ピンク系 7.7%

同4位 黄・オレンジ系 7.7%

最も多いドレス色は「黒・茶系ドレス」となりました。

小物を替えるだけで表情がまったく変わるドレスであり、「シック」な色合いであることが選ばれる理由となっています。

「黒系」ドレスのゲストが多いことは承知のうえで、年齢に合った落ち着きを演出しようという傾向なのでしょう。

きれい色ドレスでも、ブルー・グリーン系、紺・パープルが多くなっていて、全体的に落ち着いた色合いが支持を集めていることがわかります。

また色だけでなく、生地にもこだわりを持ってドレスを選んでいるようです。

体験談
「全体的にシックな装いを心掛ける」
■できるだけシックな装いを心がけています。
現在持っているものは、モスグリーンでサテンポイ光沢のあるワンピース、紺のプリーツワンピース、黒で全体にレースがあしらわれているワンピースです。(40代後半女性)

体験談
「落ち着いた刺繍入りの黒ワンピースを」
■黒は避けた方がいいと思いながら、自分の趣味と年齢を考えて、裾に刺繍の入った黒のワンピースを選んでしまいました。
せめてストールやバッグは華やかな物を合わせるようにしています。(40代前半女性)

体験談
「生地には高級感のあるおり柄が入っている」
■黒はロングでタイトな感じ。
ブルーはワンピースとボレロの組み合わせ。
ベージュはひざ下丈のワンピース。
オフホワイトはワンピースとボレロの組み合わせで、ボタンが大きく特徴的で生地はおり柄が入っています。(40代前半女性)

脱毛専門店の銀座カラー


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4.40代女性のリアルコーディネート

マナーを心得た大人の着こなしが求められる40代女性は小物の合わせ方にもコツが必要です。

いったい、どのようなポイントがあるのでしょうか?

ボレロ

ノースリーブのドレスには、ストールやボレロなどの羽織りモノが必須です。

ところが、ストールは肩からずれてしまう可能性が高く、ずれたからといっていちいち気にしているのは、大人の女性としてはスマートではありません。

ボレロならば、ずれる心配がありません。

40代女性としては、きちんとした所作をこなしたいですね。

体験談
「ボレロは季節にあわせて複数枚用意」
■ドレスが袖なしや半袖なので、ボレロを合わせていますが、季節に応じてフェイクファーやシフォン系のものと使い分けています。
アクセサリーは、パール系のものが多いです。バックは小さいクラッチバックです。(40代後半女性)

アクセサリー

シックなドレスを選ぶことが多い40代女性は、アクセサリーで華やかさを演出しているようです。

胸元のネックレスは本物志向のパールを選ぶ人が多く、またイヤリングやピアスはしっかりとした大きさのものを身に付け「キラキラ感」を出しています。

体験談
「ピアスは大きめ、バッグにコサージュを」
■耳が出るヘアスタイルの時はピアスは結構大きめの物にする(服では派手派手に出来ない分目立つのに派手な印象もない)。
ドレスに合わせたコサージュを作り、服にではなくバッグにつけた。(40代前半女性)

体験談
「アクセサリーはパールが中心」
■バッグはスパンコールやビーズをあしらったものや、鼈甲の手つきバッグなど。羽織物は光沢のあるボレロやストール、アクセサリーはパール、コサージュが主です。(40代前半女性)

小物は品が良いものを

色調や形ばかりでなく、40代女性は「品の良さ」を追求しています。

見かけのきれいさだけでなく、本当の質の良さを求めているようです。

体験談
「小物は品が良いものを」
■小物はキラキラ感があるものや、品が良いものを、ドレスに合わせて選んでいただと思います。アクセサリーは控えめでした。
でもお化粧は手を抜きませんでした!(40代前半女性)


いかがでしたか?
結婚式にお呼ばれした時、大人の女性らしくマナーを守って式に花を添えたいですね。

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※ 2016年8月 時点の情報を元に構成しています