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遠方の結婚式へ参列!服装や持ち物など気をつけるべきポイント

2019.12.26

結婚式への参加に持ち物チェックは欠かせませんが、それが遠方であればなおさらです。

参列する服装で出向いてよいのか、着替えのワンピースや靴が必要なのか、など持ち物や服装も普段とは違います。 気を付けるポイントをチェックしておきましょう。

1.遠方の結婚式の服装選びのポイント

地元の友人の結婚式に呼ばれたり、友人のパートナーの故郷での結婚式に呼ばれるなど、飛行機や新幹線での長距離の移動を伴う結婚式に呼ばれたとき、悩んでしまうのが、移動時の服装や当日の服装です。

ポイント1:しわになりにくい服装を選ぶ

本来参列する服装は、シワなくきれいな状態である必要があります。

基本的に、遠方の結婚式では、公共機関を利用するにせよ、自家用車を利用するにせよ、長時間の移動でのシワや汚れるアクシデントの可能性を考え、参列する服装を着ていくのではなく、持参したほうが安心です。

そして、持ち運んでもしわになりにくい素材を選ぶことが大切です。

体験談
「しわになりにくい服装を選ぶ」
■私は遠方での挙式が多いので、持ち運んでもシワになりにくいタイプを選んでいます。(20代前半女性)

ポイント2:靴は履き替える

長距離の移動では、歩く距離も増えるのですから、履き慣れない高いヒールのままでは疲れてしまいますし、靴擦れも心配です。

当日会場で履く靴は持参するほうがよいでしょう。

一方、少しでも手荷物を減らしたい場合には、ヒールの低い靴を選び、長時間の移動でも疲れないものを選ぶように心掛けることが大切です。

体験談
「式場で履き替える」
■(素材などで)また、歩きにくい靴が多いので遠方の場合は式場で履き替えます。(30代後半女性)

体験談
「低めで歩きやすいヒールを選ぶ」
学生時代の友人は遠方に住んでいる人が多く、どうしても当日会場までの移動長かったりするため、低めのヒールで歩きやすいものを選ぶようにしています。
普段からあまりヒールの高い靴を履かないため慣れていないのもありますが…。(20代後半女性)


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2.遠方の結婚式への持ち物

遠方の結婚式への参列では、場所によっては近くにお店がなく、すぐに買い足すことができない場合が考えられます。

少し荷物は増えてしまいますが、「もしも」の場合に備えて準備をしておきましょう。

・化粧品一式:宿泊を伴う場合には必須です。

・ストッキング:もしもの場合に備えて、必ず予備を持参しましょう。

・バンドエイド:靴擦れになった場合に備えて、用意しておきましょう。

・常備薬など:普段から利用しているものがある場合は、忘れずに持参しましょう。

・エコバック:なにかと荷物が増えるものです。用意しておくと便利です。

体験談
「エコバックは重宝する」
■遠方で結婚式に参加する時には、予備のストッキングや歩きやすいヒールのない靴を用意しておくと楽です。
小さく折りたためるエコバックのようなものもあると便利でした。
羽織りの上着や頂いたテーブルフラワーなど大きめのものが入らない時に使えるので。(20代後半女性)

体験談
「二次会用タイツを持参する」
■帰るときに履くためのフラットなシューズは、遠方の結婚式のときは必ず持って行くようにします。
また、二次会にも参加するときは、替えのタイツも。タイツの色を濃くするだけでカジュアルになるので。(30代前半女性)

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3.その他、気をつけるべきポイント

宿泊先の確認

結婚式会場にそのまま宿泊できる場合は、当日の移動の必要がなく便利です。
食事も、レストランが併設されている場合が多く、安心でしょう。

一方、別の場所に宿泊する場合は、宿泊先の場所や食事のこと、まわりの環境、会場までのアクセスを必ず確認しておきましょう。

新郎新婦側が宿泊の手配をしてくれる場合でも、一度自分で宿泊先に連絡して確認をしておくようにしましょう。

アクセスの確認(地図は必須)

遠方の結婚式では、初めて出向く場所であることが多いかもしれません。

地元での結婚式ならばそれほど心配ありませんが、それでも会場に初めて行く場合は、入り口の確認などをしておきましょう。

招待状に地図が同封されている場合が多いので、まず確認し、わからない場合には直接会場に問い合わせるか、インターネットで調べたりしましょう。

体験談
「地図は必ず持参」
■遠方の式場の場合は、招待状と一緒に入っている式場までの地図を持っていきます。
交通機関の乗り継ぎなどで迷って遅刻したくないし。(20代後半女性)

ヘアメイク

遠方での結婚式の場合、移動の際の服装もさることながら、ヘアメイクをどうするか、悩んでしまうのではないでしょうか?

もし日帰りで、結婚式の開始時間が午後からならば、ヘアメイクを済ませてから移動することも可能です。

しかしながら、移動中に髪型やメイクが崩れることを考えると、できれば現地で行ないたいですよね。

また、和装での出席を予定している場合には、着付けをお願いする必要があります。

結婚式会場でのヘアメイク・着付け

新郎新婦側から「ヘアメイクの予約はどうする?」と聞かれることがあれば、お願いしてしまうほうがよいでしょう。

新郎新婦に費用を負担させるのは気が引ける、という場合は、新郎新婦を通さずに予約をする方法もあります。

結婚式会場以外でのヘアメイク

結婚式会場が教会やレストランの場合は、その場でヘアメイクはできません。
少々手間になりますが、ヘアメイクが可能なお店を探して予約する必要があります。

とはいえ、初めての場所でのお店探しは大変です。
新郎新婦が手配してくれる場合は、お願いしてしまったほうが手間も省けるでしょう。

そして、会場までのアクセスは必ず確認することが大切です。
万が一悪天候になった場合に備えて、移動方法も確認しておくと安心です。

体験談
「着付けをお願いして、和装で出席」
■母が振袖や訪問着をたくさん所有していること、ドレスを購入してもほかに活用する機会がないこと、などの理由で、基本的には和装で出席しています。
遠方の式で初めての方に着付けてもらうときは締め付けすぎないようにお願いしています。(30代前半女性)


遠方の結婚式は服装やヘアメイクで不便なこともあります。 結婚式に遅れることのないよう、事前に場所などチェックしておきましょうね。

みんなのウェディング相談デスク

※ 2016年8月 時点の情報を元に構成しています