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結婚式に和装で参列!! 立ち振る舞いやしぐさで気をつけるポイント

2020.01.31

振袖や訪問着での結婚式への参列はドレスとは違った華やかさがあります。
レンタルする方法もあり、新郎新婦はもちろん出席者からも喜ばれます。

長時間の結婚式でも崩れない髪型や帯の結び方をするため、立ち振る舞いにはコツがあるようです。

ポイント1:姿勢をよくする

和装では普段よりも動きが制限されますから、ちょっとしたことでも洋装の時のようにはいきません。

そして着物では姿勢をきちんと正しているとより優雅に見えます。まずはピンと背筋を伸ばしているように心がけましょう。

体験談
「姿勢がよいと着物映えがする」
■姿勢よくいることで着物映えもしてきちっとした印象になると思います。(30代前半女性)

体験談
「写真映りが猫背になってしまった」
■どうしてもきつくて猫背になってしまうので、なるべく背筋はのばしていたつもりだけど写真うつりは猫背でした。(30代後半女性)

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ポイント2:歩き方を気をつける

ポイントは普段の動作を小さく、細やかにすることです。歩き方も普段とは違い、小さな歩幅で内股ぎみに歩くようにしましょう。

特に階段は裾を踏んでしまわないように要注意。ゆっくりと歩きましょう。

体験談
「階段はゆっくりと」
■注意することは階段があるところはゆっくりあるくようにしました。(20代後半女性)

体験談
「背筋をのばして、しっかりと」
■歩く姿勢は特に気を付けています。背筋を伸ばし、恥じらいの無いように。(20代後半女性)

体験談
「ちょこちょこ歩くと上品にみえる」
■歩くときは小股でちょこちょこと歩くととても上品です。(20代後半女性)

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ポイント3:座り方に気をつける

車に乗る時にはおしりから乗り、腰掛ける時も浅く座るようにするのが着崩れしにくいコツです。

特に深くすわってしまうと、せっかく結んだ帯がつぶれてしまうので気をつけましょう。

また、合わせが開いてしまうと見苦しいので、膝を閉じてすわることも大切です。

体験談
「帯をつぶさないように注意を払う」
■座る時は浅く座り、帯を潰さぬよう気をつけ、食事の際は着物に汁などがつかないよう細心の注意を払っていただきます。(20代後半女性)

体験談
「背もたれにもたれたら帯がつぶれた」
■椅子に腰かける際は、背もたれにもたれないように気をつける。実際、あまり着なれていないので、もたれていたら、帯がペシャンコになった。(20代後半女性)

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ポイント4:帯をきつく締めすぎない

着物に着慣れていないことで、一番つらいのが「帯の締め付け」です。

披露宴ではお料理も楽しみたいですから、きつく着付けてしまうと苦しくて食事どころではなくなってしまうのですが、ゆるく着付けると着崩れしてしまいます。

着付けしてもらう際にお腹をふくらませておくと、実際に食事の際に苦しくない、という意見もあります。

着付けの人と相談しながら、苦しくならない方法をお願いしてみましょう。

体験談
「少し余裕を持たせて着付けしてもらう」
■あまりきつくすると料理が食べられなかったり、楽しめなかったりするのはもったいないので、少し余裕を持たせて着付けてもらうようにしています。(30代前半女性)

体験談
「ベテランの人に着付けしてもらう」
■着付けてもらう時はベテランの人に着付けてもらった方がいいと思います。崩れない程度に少し緩めにしてもらうと、苦しくなることもないです。(30代前半女性)

体験談
「着付けの際におなかをふくらませておく」
■着せてもらう時帯を締めてもらう際には、思いっきりお腹を膨らませておくと御飯を食べた時に苦しくならずにすみますよ。(30代後半女性)

体験談
「着付けがきついときは苦しいと伝える」
■着付けてもらう時には遠慮なく苦しい時は苦しいと伝えるようにしています。(20代後半女性)

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ポイント5:着崩れに注意

長時間着物を着用しているとどうしても着崩れしてきますから、こまめにチェックするようにしましょう。

崩れやすい箇所としては襟のゆるみやおはしょりのゆがみなどがありますが、着物を直すにはむやみに引っ張ってはいけません。

襟元ならまず脇の下の身八つ口から左手を入れ、ゆるんだ部分を引きこみ、右手で上前を整えるなど、着物の構造をある程度理解した上で直す必要があります。

着付けの際に崩れてきた時の対応法を確認しておくか、わからない場合は着物に詳しい人に見てもらうようにするなどして対応しましょう。

体験談
「着崩れた時の直し方をあらかじめ聞いておく!」
■着付けてもらう時には遠慮なく苦しい時は苦しいと伝えるようにしています。(20代後半女性)

体験談
「トイレ後は、着崩れをしていないかチェック!」
■トイレ後、襦袢がはみ出しているままの人を見たこともありますし、襟元だけでなく全体的に確認した方がいいです。(40代前半)

体験談
「トイレ後は、おはしょりをチェック」
■食事中の袖の扱いやトイレに行った後におはしょりが上がっていないかどうか確認するなど、基本的な所作には注意しました。(40代後半)

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ポイント6:袖に気をつける

また、洋装にはないので忘れがちなのが袂(たもと)の存在。

何か物をとる時などは反対の手で袂を持つようにし、食事の際も汚しやすいので気をつけましょう。

遠くのものを取るときには、近くの人にお願いするなど、協力をあおいでもよいかもしれません。

体験談
「袖がお料理に触れないように」
■袖が長いので引きずって料理に引っ掛けてしまう事がないように注意をした。(30代前半女性)

体験談
「座るときも袖に注意」
■独身の時は振袖を着て行ったので、袖には十分気を付けたほうがいいと思います。
食べているときはもちろんですが、座っているときも袖が邪魔になりがちなので注意したほうがいいと思います。(30代前半女性)

体験談
「座るときには袖をたたむ」
■振袖の場合は座る時に合わせが乱れやすいので気をつけています。特に袖はきちんと畳んで、座るようにしています。(30代後半女性)

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ポイント7:アクセサリーは控えめに

和装は洋装と違い、あまりアクセサリをつけません。特に振袖は着物自体がとても華やかだからです。

髪飾りなどとしてアクセサリをつける場合には、和装に合ったものを選ぶようにしましょう。
また、大振りなイヤリングも和装とは合わないため、つけないほうがよいでしょう。

なお、腕時計は、せっかくのお招きなのに時間を気にしているように思われる、ということで、洋装・和装どちらでもつけないことがマナーとされているので気をつけましょう。

体験談
「和装にあったアクセサリを使う」
■振袖の場合は多少派手でもいいと思いますが、訪問着、黒留袖の場合は髪飾りも(べっ甲、黒べっ甲)気を使うべきです。
花嫁も和装の場合は、花嫁よりも派手にならないように控えるべきだと思います。(30代前半女性)

体験談
「ピアスはしない」
■着物の時は、ピアスや腕時計は極力しない。(30代前半女性)

体験談
「和装向きのアクセサリがなく、困った」
■当日になって合うアクセサリがなかったので前もって考えておくべきでした。(30代前半女性)

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ポイント8:和装のバッグは小振り

成人式の際に振袖をセットで一式そろえると、バッグもついてくることがあります。
ところが、和装のバッグはとても小振りです。

必要なものが入りきらないことがあるため、結婚式披露宴会場に持ち込むものは最小限にする必要があります。

あるいは、セットにこだわらず、和装でも合うバッグを持つようにしてもよいかもしれませんね。

体験談
「セットのバッグは小さすぎた」
■成人式の時に使用した着物を一式そのまま使用したのですが、小物のバッグが小さすぎて困りました。
バッグなどは着物のセットでなくとも雰囲気が良いものを選べばよかったと思います。(20代後半女性)

体験談
「持ち物を少なくした」
■バックも和装だと小ぶりのものになってしまうので、持ち物はなるべく少なめにした。(20代前半女性)

※ 2016年8月 時点の情報を元に構成しています