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結婚指輪の選び方を解説!後悔しないためのポイントとおすすめブランド

2021.11.25

夫婦になった証(あかし)である結婚指輪は大きな買い物であると同時に、長く使うものだから慎重に選びたいですよね。後悔しないために知っておきたい選び方のポイントを、先輩カップルの体験談も交えて紹介します。

人気の指輪ブランドもぜひチェックしてください。

後悔しない!結婚指輪を選ぶポイント

特別なときにだけつけるアクセサリーと違い、結婚指輪は毎日つけるものです。長くつけられるものを選ぶため意識したいポイントがあります。

  • 飽きない・年齢を重ねても似合う見た目(デザイン)
  • 日常生活でのつけ心地(素材、サイズ)
  • アフターケアの充実(ブランド)

好みの見た目であることはもちろん、結婚指輪をつけるシーンや生活スタイルも考えて選ぶのが後悔しないコツ。それぞれのポイントについて詳しく紹介していきます。

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結婚指輪の「デザイン」の選び方

結婚指輪の見た目の印象を左右する形のデザインには、主に3種類あります。

  • ストレート
  • ウェーブ(S字)
  • V字

デザインによりシンプルに見えたり装飾的に見えたりと印象が変わり、指の長さや太さによって似合うデザインが違います。何年も使うものですから、飽きがこず年齢を重ねてもつけられるデザインを選びたいですね。

また形のデザイン以外にもダイヤの有無や表面の加工・装飾などによって雰囲気が変わります。婚約指輪と重ねづけしたい場合は婚約指輪のデザインとの相性も考慮して選びましょう。

ストレート

結婚指輪のデザイン ストレート

ストレートは指輪のアーム部分にウェーブのような形状のデザインがなく直線的なラインをしています。もっともシンプルで、シーンを選ばず長く使えるデザインといえるでしょう。

特に細い指にはスッキリとした印象になりよく似合います。

体験談

結婚指輪はお互いシンプルなものがいいね、と話していたのでストレートタイプにしました。

▼"シンプルな結婚指輪"を検討している方はぜひこちらの記事も!

ウェーブ(S字)

結婚指輪のデザイン ウェーブ

ウェーブは指輪のアーム部分が滑らかにカーブしS字を描いたデザインです。カーブの程度はさまざまで、なかにはひねりやクロスなど装飾的なデザインのものも。優雅な印象で指を細く長く見せてくれます

細く長い指にはもちろん、短い指や節が太めの指の人にもおすすめです。

体験談

エンゲージは波が打ち上がるのをイメージしてダイヤをキャッチする形に。
それに合わせてマリッジにもウェーブをつけて重ねづけできるようにしました。お互いの誕生石と結婚月の誕生石の色合いが波っぽくて可愛いかったので入れることにしました!

▼"ウェーブの結婚指輪"が気になる方はこちらの記事へ!

V字

結婚指輪のデザイン V字

V字は指輪のアームの中心にV字に切り込みが入ったデザインです。V字の切り込みが深いとシャープでスタイリッシュな印象に、切り込みが浅いとやさしい印象になります。

指をすらっと細く見せてくれるので太めの指や短い指にも馴染みやすいでしょう。ほかの人とかぶりにくいのもポイントです。

ダイヤの有無はどうする?

結婚指輪 ダイヤ

ダイヤモンドの数や位置によっても印象が大きく変わります。指輪の中央に一粒のダイヤをあしらったものは主張しずぎず、かといってシンプルすぎずシーンを選ばず使いやすいです。

ダイヤが3つ並んだスリーストーンは欧米では定番で、派手すぎず印象的なデザイン。そのほか小粒のメレダイヤがたくさん埋め込まれた指輪はキラキラとして華やかな印象です。指輪の周りにダイヤをぐるっとあしらったエタニティ、半周のハーフエタニティは存在感があります。結婚指輪をつけるシーンや普段の服装との相性も考えて選びましょう。

体験談

華やかさが足りなかったと後悔…

■ダイヤが1個ついているものにしましたが、新婚旅行に行ったらみんなもっとたくさんついているものをしていたので、もっと華やかなものにすればよかったと思いました。種類もたくさん見ずに勢いで決めてしまったのを後悔しています。(20代後半女性)

加工や装飾でも雰囲気が変わる

結婚指輪 加工 装飾

また指輪表面の加工でも印象が変わります。
光の反射を押さえたつや消し加工やヴィンテージ風の加工は、派手すぎない落ち着いた雰囲気で男性にも人気です。

体験談

結婚指輪は手作り。入籍した日に作りに行きました。つや消しにして落ち着いた雰囲気に。

指輪の縁に丸い粒が並んだような装飾を施したミルグレイン(ミル打ち)は装飾的でノスタルジックな雰囲気があります。手持ちのアクセサリーの雰囲気に合う加工を選んでもいいかもしれません。

体験談

結婚指輪(写真下)はティファニーで、ゴールドのミルグレインに一目惚れしました。

シンプルすぎたかな…と後悔も

■見せてと言われて見せたら「普通だな」といわれたり、他の人の指輪を見るともう少し凝っていたりして、少しがっかりしたこともあります。(30代後半女性)

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結婚指輪の「素材」の選び方

結婚指輪 素材 次に結婚指輪の素材は、見た目の印象と指輪の強度を左右します。結婚指輪に使われる主な素材はこちら。

  • プラチナ
  • ゴールド
  • パラジウム
  • チタン

素材によって重さも違うためつけ心地や生活での使いやすさに違いがあります。また金属の価値により価格に差があり、金属の加工のしやすさの違いで取り扱い店舗の数やサイズ直しの可否にも違いがあります。それぞれの素材の特徴を紹介します。

プラチナ

結婚指輪 プラチナ

結婚指輪の素材としてもっとも人気があるのがプラチナです。白い輝きが美しいプラチナは酸化や腐食に強く、長く使う結婚指輪にぴったり。希少性が高いため、ほかの素材に比べて価格は高めです。取り扱いブランドやデザインが幅広く、仕事やプライベートなど使用場面を選ばないのが特徴です。

体験談

素材選びで後悔

■今あるものはステンレスだしプラチナが欲しかったので、ペアリングではなく、ちゃんと結婚指輪として買い直したかったです。(30代前半女性)

ゴールド

結婚指輪 ゴールド

ゴールドはプラチナに劣らない硬度を持ち、日本人の肌によく合います

イエローゴールド・ホワイトゴールド・ピンクゴールド・シャンパンゴールドなどのカラーバリエーションがあり、ファッショナブルでカジュアルなシーンにも合いやすいのが特徴。

人とかぶりにくく、別の素材の指輪と重ねづけしてもアクセントになっておしゃれです。

体験談

指輪が肌色に合わなかったかも…?

■私は、絶対プラチナで、彼はゴールド。それぞれの好みを尊重して、デザインは同じのでカラーを別にしましたが、今になってみると肌が黒い私はゴールドの方が合っていたのではと後悔しています。(20代前半女性)

▼ゴールドの結婚指輪を選んだ先輩カップルの体験談はこちら!

パラジウム

結婚指輪 パラジウム

パラジウムは白い輝きをまとった素材で、見た目はプラチナとよく似ています。プラチナよりも軽く硬度が高いので、指への負担が少なく傷がつきにくいのが特徴です。

価格もプラチナの半分ほどとお手頃ですが、加工が難しいため取り扱っているブランドはあまり多くありません。また金属アレルギーを起こしやすいので肌が敏感な人は注意が必要です。

チタン

チタンは金属アレルギーを起こしにくい素材で、敏感肌の人によく選ばれています。

軽く傷がつきにくく、やさしいつけ心地です。チタン自体は銀白色ですがカラフルに着色することがき、グラデーションを作れるなどデザイン性の高さも特徴。

サイズ直しが難しい、金属としての価値が高くないなどのデメリットもあります。

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結婚指輪の「サイズ」の選び方

結婚指輪の「サイズ」の選び方

一般的にはぴったりなサイズが見た目が美しくつけ心地がよくなります。大きすぎると指輪が回転してしまいダイヤの中心がずれてしまうことも。

ただ、人によって「ぴったり」の感じ方は違い、店舗によってもサイズを指の根本で合わせる場合と節で合わせる場合があるなどおすすめのサイズが違います。店舗で試着してしっくりくるサイズを探しましょう。

結婚指輪の幅は3mm?3.5mm?

結婚指輪の幅で多いのは女性が3mm、男性が3.5mmです。

これより太いとデザインのバリエーションが増えますが、その分重く感じます。逆に細いとスッキリとした印象で軽くなりますが、歪みやすくなるため強度のある素材がおすすめです。迷ったら異なる幅を試着して、どの幅が指になじむかチェックしましょう。

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結婚指輪の「ブランド」の決め方

結婚指輪は毎日つけていると傷がつき、段々と歪んでくることがあります。体型の変化によってはサイズ直しが必要になることも。結婚指輪はアフターケアが必要になると思って、保証期間やサイズ直し、クリーニングなどのサービスがどのくらい受けられるかをチェックしておきましょう。アフターケアが無料の指輪ブランドをいくつか紹介します。

GINZA DIAMOND SHIRAISHI(ギンザダイヤモンドシライシ)

GINZA DIAMOND SHIRAISHI(ダイヤモンドシライシ)

日本初のブライダル専門店として1994年に誕生した「銀座ダイヤモンドシライシ(GINZA DIAMOND SHIRAISHI)」。リングの組み合わせは10,000通り以上という日本最大級の婚約指輪・結婚指輪専門店です。

>> 銀座ダイヤモンドシライシの指輪を見る

I-PRIMO(アイプリモ)

I-PRIMO(アイプリモ)

運命の婚約・結婚指輪が見つかるブライダルジュエリー専門店。クラシックなものからトレンドを取り入れたデザインまで種類豊富。 男性のプロポーズをサポートしてくれるプランがあるなどサービスの充実も人気のポイントです。

>> アイプリモの指輪を見る

K.UNO(ケイウノ)

K.UNO(ケイウノ)

日本最大の婚約・結婚指輪のオーダーメイドブランド。ジュエリーを熟知したコンシェルジュやデザイナー、150名以上の熟練の技をもつ職人たちが細かな要望にも応えてくれるので、自分たちだけの結婚指輪を求めるカップルにおすすめのブランドです。

>> ケイウノの指輪を見る

EXELCO DIAMOND(エクセルコダイヤモンド)

EXELCO DIAMOND(エクセルコダイヤモンド)

200年の伝統を誇る世界No.1のダイヤモンドクオリティを誇るブランド。本質・本物で有名な婚約指輪と種類豊富な結婚指輪で、あらゆるカップルの希望に応えてくれるダイヤモンドジュエリー専門店です。

>> EXELCO DIAMONDの指輪を見る

LAZARE DIAMOND(ラザール ダイヤモンド)

LAZARE DIAMOND(ラザールダイヤモンド)

1903年創業・ニューヨーク発のダイヤモンドブランドです。予算に合わせて選べるダイヤモンドが輝く婚約・結婚指輪をラインナップ。ダイヤモンドのもっとも美しい輝きを引き出すことにこだわり続け、原石のクオリティとカッティングの技術に定評があります。

>> LAZARE DIAMONDの他の指輪も見る

▼そのほかのブランド、結婚指輪の最新人気ランキングはこちらでチェック♪

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セミオーダー・フルオーダーも選択肢に

デザインの好みや予算についてふたりの希望に合うものが見つからない…。そんなときは素材やデザインを選んでふたりだけの結婚指輪を作るセミオーダーやフルオーダーも検討しましょう。

妥協して選ぶのは後悔のもと。諦めずに納得できるものを見つけてください。

体験談

デザイン選びを妥協して後悔しています

■デザインが第一希望のものではありませんでした。主人と好みが合わずふたりが妥協した形になりました。私がもっと主張したら変わったかもしれないと今では思います。(30代前半女性)

▼結婚指輪をオーダーした先輩カップルの素敵なデザインはこちら♪

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一緒に結婚指輪選びを楽しんで

好みや指、生活スタイルに合う結婚指輪は百人百様です。
妥協して後悔した…という先輩花嫁さんの声もちらほら。指輪選びは時間がかかると思って余裕を持って情報収集をはじめましょう。結婚指輪選びは結婚生活のスタートともいえる貴重なイベントですから、ふたりで楽しみながら決められるといいですね。

※ 2021年11月 時点の情報を元に構成しています