「結婚式の余興を頼まれたけれど何をすれば良いかわからない…」というゲストの方から、友人に負担をかけずふたりで盛り上げたいというカップルまで。
この記事では、友人にお願いする「ゲスト主体」のアイデア9選と、新郎新婦自らがおこなう「頼まない余興」6選の、計15選を大公開!余興に必要な準備や当日までのスケジュール、お礼のマナーまでまるごと解説します。
【頼まれたゲスト向け】余興の準備と注意点
余興を頼まれたら「いつから何をすれば良いの?」と戸惑う方も多いはず。依頼から当日までの流れと、ゲストとして押さえておくべきポイントをまとめました。
打診から当日までの理想的なスケジュール
余興の依頼を受けたら、まず演目選びと準備スケジュールの土台になる以下の4点を確認しましょう。
- 余興のメンバー
- 余興のタイミングともち時間
- 新郎新婦の希望(やってほしくない・NGな内容も)
- ゲストの顔ぶれ(親族・職場の方がいるフォーマルな披露宴か、友人メインのカジュアルな場か)
もち時間やゲストの顔ぶれによって内容の方向性も大きく変わります。最初に把握しておくことで、準備をスムーズにスタートできます。
そのあとは以下のスケジュールを目安に進めていきましょう。
【3ヶ月前】正式な返事とメンバー顔合わせ

依頼を受けたらできるだけ早く返事をし、メンバーの顔合わせをおこないましょう。「準備時間が取れない」という場合は、この段階で正直に伝えるのがベター。グループチャットを作成し、スムーズに連絡が取れる体制を整えておきましょう。
【2ヶ月前】内容決定と新郎新婦への確認
演目の大枠が決まったら、制作に入る前に会場の設備・ルールを必ずプランナーさんに確認してもらいます。特に映像制作は、以下のチェックが必須です。
- 映像の画面比率: 16:9か4:3か
- 動画の再生形式: DVD(DVD-Video形式)か、データ持込可能か
- 楽曲使用のルール: 著作権申請(ISUMなど)が必要な会場か
- 設備: マイクの本数やステージの広さ
▼ISUMとは?BGMのルールと使い方はこちら
【1ヶ月前】練習・動画編集
この時期に8割程度の完成を目指すと、直前のトラブルにも冷静に対応できます。大人数での練習はレンタルスタジオなども活用し、当日の立ち位置まで具体的にイメージしておきましょう。
【2週間前】映像の「試写」と最終リハーサル
映像余興の場合、会場での「試写」は必須です。DVDが再生できない、文字が切れるといったトラブルを防ぐため、早めにデータを送ってスタッフに確認してもらいましょう。万が一の修正も、2週間あれば対応可能です。
【1週間前】持ち物チェックと体調管理

衣装や小道具の忘れ物がないかチェックリストを作成します。また、万が一の欠員に備え、進行の変更案を軽く話し合っておくと安心です。
【当日】会場リハーサルと本番
挙式前の短い時間で、立ち位置や音量の最終確認をおこないます。本番直前は新郎新婦と連絡が取れないため、代表者が会場スタッフと直接連携して動きましょう。何より、自分たちが楽しむことが成功の秘訣です!
これだけは押さえて!余興の成功ルールとマナー
どれだけ練習を積んでも、内容や言葉の選び方を誤ると、せっかくの余興が場の雰囲気を壊してしまうことも。「その場にいる全員が楽しい気持ちになれるか」を基準に、以下のポイントを準備の段階でチェックしておきましょう。
下ネタ・内輪ウケ・暴露ネタはNG
下ネタはもちろん、新郎新婦の過去を晒す暴露ネタや、仲間内だけにしか通じない内輪ネタもNGです。
もち時間を必ず守る
披露宴のスケジュールは分刻みで管理されています。時間オーバーは、他のプログラムや温かい料理の提供に影響を及ぼしかねません。練習の段階からストップウォッチで時間を計測し、与えられた時間内に確実に収まるよう仕上げておきましょう。
忌み言葉に注意
ムービーのテロップや漫才・コントの台本など、文字や言葉を使う演出では「忌み言葉」が入らないよう最終確認を。「離れる」「忘れる」「いろいろ」などは、結婚式では使わないのがマナーです。楽曲は失恋や別れを扱ったネガティブな歌詞になっていないかも要チェック!
言い換え例は下記の記事も参考にしてください。
▼忌み言葉とは?シーン別言い換え例はこちら
【友人にお願いする】定番&人気!結婚式の余興アイデア9選
ここではゲストが一体となって盛り上がれる余興アイデアを、定番から人気、トレンドまで9つ紹介します。先輩カップルの実例も参考にしながら、ふたりの雰囲気にぴったりのものを選んでみてください。
【映像・デジタル】会場が一体になる!スクリーン演出アイデア
映像演出のメリットは、当日の緊張に左右されず、ゲスト全員に同じ温度感でメッセージを伝えられること!最近では、スマホを使ってリアルタイムにクイズに参加する形式など、見るだけではない進化系アイデアも人気です。
想いをつなぐ「スケッチブックリレー&フラワーリレー」
新郎新婦へのメッセージをスケッチブックや花に託してつなぐ、リレー形式の動画です。遠方に住む友人や、当日参列できなかった人も参加できるのがメリット。映像の最後に登場した友人がそのまま会場に現れ、リアルのメッセージやブーケをふたりに手渡すサプライズで締めくくります。スクリーンの向こうと会場がひとつに繋がる瞬間が、感動を生む演出です。
ふたりのルーツを辿る「思い出の地巡りムービー」
新郎新婦の地元や母校など、思い出の地を辿るムービー。現地へ行くのが難しい場合も、地図や当時の写真を活用してストーリー仕立てにすれば、ふたりの歩みをドラマチックに再現できます。馴れ初めを知らない親族や職場関係のゲストにも、ふたりが過ごしてきた時間や大切にしてきた情景がリアルに伝わり、会場が祝福ムードに包まれます。
ユーモアたっぷり!「新郎新婦の取扱説明書ムービー」
西野カナさんの名曲『トリセツ』になぞらえて、ふたりの性格や日常の習慣を、家電の取扱説明書に見立てて紹介するムービーです。「ご機嫌斜めなときの対処法」「喧嘩したときの仲直り方法」など、友人だからこそ知っているエピソードを盛り込むことで、会場に笑顔があふれます。
クオリティで勝負!「人気番組風のパロディ紹介動画」
『情熱大陸』や『プロフェッショナル 仕事の流儀』スタイルを模した動画で、ふたりの仕事ぶりや日常をドラマチックに紹介する演出です。ナレーションの語り口とBGMにこだわるだけで、まるで本物の番組のような仕上がりになります。パロディとしての面白さと、真面目な紹介のギャップが魅力の演目です。
スマホでリアルタイム参加!「新郎新婦クイズ」
スクリーンで出題される問題にゲストが自分のスマートフォンで回答するクイズです。無料で使える専用アプリを活用すれば、問題作成から回答集計まで手軽に管理可能。ゲストはQRコードからすぐに参加できます。クイズ番組さながらの参加型演出は盛り上がること間違いなしです。
【パフォーマンス】ライブ感で盛り上がる!ゲスト主役の余興アイデア
会場の雰囲気を一気に引き上げ、その場にいる全員の一体感をつくり出してくれるのが生のパフォーマンスの魅力。演目を選ぶ際は、ノリの良いアップテンポな楽曲はもちろん、世代を問わず誰もが知っている定番の曲を選ぶことが、会場全体を巻き込むためのポイントです!
バズり楽曲で会場をひとつに!「ダンスパフォーマンス」
余興メンバーが、流行りや定番の楽曲に合わせて踊るダンスパフォーマンスです。近年は、新郎新婦が飛び入り参加するサプライズ演出もSNSで大人気!「ジャンボリーミッキー」「恋するフォーチュンクッキー」など、比較的単純な振付けの曲を選べば、見ているゲストも自然と体が動きます。
心に響く音色を贈る「本格楽器演奏(ピアノ・吹奏楽など)」
楽器経験のあるゲストなら、ふたりへの「音のプレゼント」として思い出の曲を生演奏してみるのはいかがでしょうか。ピアノのソロ演奏から友人同士での合奏まで、会場に直接響き渡る生の音色は、録音のBGMとは違う特別な温かさと迫力があります。披露宴をいっそう華やかで思い出深い時間にしてくれる素敵な演出です。
圧巻の歌声で魅せる「歌唱・ライブパフォーマンス」
歌唱力に自信のある友人がいるなら、ふたりの好きな曲や定番のウェディングソングを披露してもらいましょう。思い出の楽曲をそのまま歌うスタイルのほか、歌詞をアレンジしてふたりへのメッセージを盛り込む方法も人気。本格的なライブスタイルで、特別なひとときを演出できます。
驚きと感動のサプライズ「フラッシュモブ」
スタッフやゲストが突然踊りだすサプライズダンスの演出です。フラッシュモブ自体を好まない方もいるため、事前に新郎新婦の意向確認が必須!可能であれば新郎新婦にも途中から参加してもらいましょう。ゲストへのサプライズになり、会場の盛り上がりがさらに増します。
結婚式余興に関するゲストのQ&A
余興の内容がイメージできたら、ゲストが迷いがちなよくある疑問を解消しておきましょう。
Q. 準備にかかった費用(小道具や衣装代)は請求して良いの?
A. 基本的にはお祝いの気持ちを込めてゲスト側が負担するのが一般的です。
そのため、衣装や小道具などの費用はメンバー全員で無理なく分担できる範囲に収めるのがマナー。新郎新婦からの要望でおこなう演目の費用が大きくなりそうな場合は、あとから費用の話をもち出すとトラブルになりやすいため、引き受ける段階で「費用はどうしましょうか?」と最初に相談しておくのがベストです。
Q. 急に依頼された!準備時間がないときはどうすれば?
A. 準備期間が短い場合は、練習や機材が不要な演目に絞るのが現実的。
映像系ならアプリひとつで作成できる「新郎新婦クイズ」や、ダンスなら振り付けの完成度よりもノリを重視した簡単な曲を選ぶのがコツ。YouTubeで「余興 ダンス 簡単」と検索すると、短期間で個人練習できる演目が多数見つかります。
Q. 披露宴のどのタイミングで準備や着替えをすれば良い?
A. 当日の進行によりますが、中座中や歓談中に着替えることが多いです。
どのタイミングで準備に入ったら良いか、会場に更衣室があるかも含めて、事前に会場の担当者(プランナー)に確認しておきましょう。
【新郎新婦向け】余興を依頼する際のスケジュールと基本マナー

友人に余興をお願いするときは、依頼のタイミングとマナーが相手の負担感を大きく左右します。気持ちよく引き受けてもらい、楽しんで準備してもらうために、正しい段取りとお礼の相場を事前に把握しておきましょう。
依頼から当日までのスケジュール
余興を依頼する前に、まず以下の3点を決めておきましょう。
- 余興の内容の希望(やってほしくない・NGな内容)
- 誰に依頼するか(メンバー)
- もち時間
これらを事前に整理しておくことで、依頼時の会話がスムーズになり、相手も判断しやすくなります。
式の4~6ヶ月前:打診
余興の打診は、招待状を発送する前の挙式4~6ヶ月前が理想的なタイミング。LINEより電話や直接会って、結婚報告を兼ねてお願いするのがおすすめ。親しい仲でも準備には時間と労力がかかるため、「断っても大丈夫」という一言を必ず添えて、相手が断りやすい雰囲気を作ることが大切です。
【打診の文例】
「実は〇月に結婚式を予定していて、もしよければ余興をお願いできないかなと思って連絡したんだ。〇分くらいで、内容はおまかせするから、好きなことやってもらえたら嬉しいな。準備も大変だと思うから、もし難しければ全然遠慮なく言ってね!」
依頼後:こまめに連絡を取る
依頼したあとは放置せず、定期的に進捗を確認しましょう。「何か困っていることはない?」と声をかけるだけで、相手は相談しやすくなります。複数組に依頼している場合は、内容が固まった段階で演目が重複していないかも確認・調整が必要です。
式後:お礼を渡す
余興を引き受けてくれた友人には、感謝の気持ちを込めてお礼を用意しましょう。金額の目安は以下の通り。現金だけでなく、相手が気兼ねなく受け取れるギフトカードや品物を選ぶのも喜ばれます。
- 動画制作やダンス(1人あたり):3,000円~5,000円
- 高い技術や機材搬入が必要な楽器演奏など:5,000円~10,000円
当日は慌ただしいため、前日に親や幹事に預けておくか、後日あらためて手渡す形でも問題ありません。その際は感謝のメッセージカードを添えると丁寧です。
余興に関する新郎新婦のQ&A
ここでは余興を依頼する側(新郎新婦)が迷いがちなマナーや段取りについて、よくある質問をまとめました。
Q. 余興の依頼を断られたらどうすれば良い?
A. 「無理を言ってごめんね、声をかけられてよかった」と一言添えて、関係をぎこちなくしないよう心がけましょう。
余興がなくてもプログラムは十分に組めるので安心してくださいね。後半で紹介する「友人に頼まない演出」や「歓談メインのプログラム」に切り替えるのもひとつの選択肢です。
Q. 複数組に依頼しても良い?
A. 問題ありません。ただし、演目の内容が重複しないよう調整が必要です。
依頼後はそれぞれの代表者と定期的に連絡を取り、内容が固まった段階でお互いの演目を共有し合う機会を設けましょう。
Q. 余興の内容はどこまで把握しておくべき?
A. サプライズ演出の場合でも、「ジャンルと大まかな内容(ダンス・映像など)」「必要な機材」「もち時間」の3点は把握しておきましょう。
進行表を作成する際に必要な情報なので、余興メンバーの代表からプランナーに直接伝えてもらう段取りを取るとスムーズです。
【新郎新婦向け】友人にお願いしない「ふたり発信」の演出アイデア6選
最近では「ゲストに負担をかけたくない」という理由でゲストには頼まず、新郎新婦自らがホストとなって会場を盛り上げる演出が注目されています。ここからは会場が一体になれる参加型からライブ風演出まで、人気の演出アイデアを6つ紹介します。
【参加型ゲーム】全員で白熱!会場一体型演出
参加型ゲームは観客ではなく当事者としてゲストを巻き込めるのが最大のメリット。ルールがシンプルで誰でもすぐ参加できるものを選ぶと、年齢層が幅広い場でも盛り上がりやすくなります。
全力!万歩計ゲーム
新郎新婦が用意した万歩計を数名のゲストや新郎に装着してもらい、制限時間内にどれだけ歩数を稼げるか競うゲームです。「新郎は何回振れるか?」をゲストに予想してもらう投票形式にすれば、応援にも熱が入り、会場全体がさらに一体に。ドレスアップしたままでもその場で全力で楽しめるアクティブな演出として、世代を問わず盛り上がるアイデアです。
テーブル対決!似顔絵リレー
各テーブルで「目担当」「鼻担当」など顔のパーツを分担し、新郎新婦の似顔絵をリレー形式で描く演出です。前の人が描いたパーツを見ながら次の人がつなげていくため、完成するまで全体像がわからないのがポイント。出来上がった作品のなかから、一番ふたりに似ているテーブルに景品を用意しても良いですね。
【抽選・ラッキー】豪華景品は誰の手に?ワクワクの運試し
景品が豪華なほど期待感が高まり、自然と会場の注目が集まります。景品の内容を事前にテーブルに置くなど見える化するひと工夫で、さらに盛り上がること間違いなし!
ドキドキ!ダーツ抽選会
新郎新婦がランダムに引いた番号のゲストがダーツに挑戦し、矢が刺さった場所に応じた景品をプレゼントする演出です。バラエティ番組でおなじみの回転式ダーツを使うと、ターゲットが動くぶんドキドキ感もアップ。1万円前後でレンタルできるので、気軽に取り入れやすいのも魅力です。
ふたりを知ってもらえる!ウェディングビンゴ
ふたりにまつわるキーワード(出身地・好きな食べ物・記念日の数字など)をマス目に散りばめたオリジナルビンゴカードを使う演出です。司会者がクイズを出題し、正解のキーワードが自分のカードにあればマスを埋めていく仕組み。ゲームを楽しみながら自然とふたりのことを知ってもらえる、定番ビンゴにひと工夫加えた演出です。
【ふたりが主役】感謝を伝える!演奏&アイドル風ライブ
ふたり自身がパフォーマンスで感謝を伝える演出は、ゲストへの最高のサプライズとして近年人気が高まっています。上手さよりも、この日のために練習を重ねてきたという一生懸命な姿そのものが、ゲストの心を打つ最大のポイント。ふたりからゲストへ、感謝を形にして届ける特別なプログラムをご紹介します。
感謝を音色に乗せて!サンクス生演奏&デュエット
楽器が得意なふたりなら、ゲストへの想いをメロディーに乗せて届けてみませんか。ピアノの伴奏に合わせて歌ったり、夫婦でギターを弾いたりと、ふたりで作り上げる「音のプレゼント」は、会場を温かな感動で包み込みます。プロの演奏とは一味違う、ふたりならではの素直なメッセージがゲストの胸に深く刻まれる演出です。
会場がライブハウスに!アイドル風サプライズ入場
お色直しあとの入場シーンで、サイリウムを配ったゲストの間を、アイドルさながらに踊りながら入場する演出です。一気に会場がライブ会場のような熱気に包まれ、ゲストのテンションも最高潮に!照れずに全力で楽しむ姿が、ゲストに笑顔を届けます。
余興を「あえて何もしない」のもアリ!歓談メインのおもてなし
最近では、余興なしで演出を最小限に抑え、ゲストとの会話や食事をじっくり楽しむ「歓談メイン」のスタイルを選ぶカップルも増えています。プログラムを詰め込まないことで、ゆったりとした上質な時間を共有できるのが最大のメリット。
代わりに、全テーブルをまわって一人ひとりと写真を撮りながら言葉を交わす「フォトラウンド」や、席を立つきっかけになる「デザートビュッフェ」を取り入れることで、演出としての華やかさを保ちながら、ゲスト全員に直接感謝を伝えることができます。
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ゲストもふたりも心から楽しめる余興・演出を見つけよう
つい「完璧にやらなければ」と気張ってしまいがちですが、演じる側が楽しそうにしていると、ゲストにもその熱が伝わるもの。多少のハプニングがあっても、むしろそれが一番の思い出になることも少なくありません。
アイデアを参考に、その場にいる全員が笑顔になれる余興・演出を見つけてみてくださいね。
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余興の内容を決める際のヒントとなる投稿もあるかもしれません!気になる方はぜひ覗いてみてくださいね。
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※ 2026年4月 時点の情報を元に構成しています

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