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結婚式のプロフィールムービー!! 自作する手順や素材例をご紹介

2019.12.11

結婚式の演出として、新郎新婦のプロフィールビデオの上映が人気です。
制作会社に作成を依頼する方法が大半ですが、中には自作のプロフィールビデオを披露するカップルも。

感動的なプロフィールビデオ作成には素材やBGMの選び方にコツがあるようですよ。

そこで今回は、結婚式のプロフィールムービーを作成するコツをご紹介します!


ふたりのことをゲストに紹介する「プロフィールムービー」

結婚式の際に流すプロフィールムービーの多くは、新郎新婦の生い立ちや出会いを紹介するもので、 出席しているゲストに、ふたりの人となりや共通の思い出を共有してもらうために作成されているようです。

たとえば、大学時代の友人は、その頃の新郎新婦の姿を見ることで新郎新婦と一緒に過ごした時代に思いを巡らすことができます。

また、普段あまり会えなかった親戚は、プロフィールムービーで新郎新婦の成長ぶりを再確認して感動を味わうひとときとなることでしょう。

映像によるインパクトは強いもの。

印象的な結婚式をするためにも、プロフィールムービーを見た人すべてが楽しく温かな気持ちになるようなムービー作成を目指しましょう

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プロフィールムービーの作成手段

①映像制作会社に頼む:プロのクオリティにこだわる!

プロフィールムービーの作成手段のイメージ

まずひとつが新郎新婦が自ら映像制作会社に作成を頼む方法
ブライダルフェアなどでの広告や紹介、インターネットや雑誌などで業者を見つけるカップルが多いようです!

気になる業者に連絡をして、費用と期間、映像の傾向などを相談します。
できれば数社から見積もりをとって、比べる時間的余裕があると安心です。

標準的な作成期間は結婚式2ヶ月前ほどから。
もちろんそれよりも短い期間でも引き受けてくれる業者はあります。

ただし、結婚式の準備も佳境に入っている時期なので、 業者との打ち合わせがあわただしくなるでしょう。
また、プロの手によってふたりの希望を自在にかなえてくれるためクオリティは安心できる分、費用は多少かかるかもしれません

②映像ソフトを購入して作成する:費用節約して作成したい!

プロフィールムービーの作成手段のイメージ

好きなように費用をかけず作りたい!というふたりにオススメなのが「自作ムービー作成」です。

いまでは比較的簡単に作成できる映像ソフトが販売されているので、 PCに抵抗がない二人ならば記念と節約にもなり、一石二鳥でよいでしょう。

ただし、「初めてのムービー作成」の場合はちょっと手間取るかもしれません。
結婚式の準備が目白押しの時期と重なるので、 「自作」する場合には、くれぐれも無理のないスケジュールを心がけるようにしましょう

③式場でビデオ制作を依頼する:時間もお金も余裕がない!

プロフィールムービーの作成手段のイメージ

結婚式場から紹介される業者に作成を依頼する場合は、手順が決まっていることが多く、新郎新婦の負担が最も少ないパターンかもしれません。
費用がはじめに提示され、映像の標準的なクオリティも確認することができます。

ただし、業者は固定されてしまうので、新郎新婦のこだわりが強い場合、かならずしも要望に応えてもらえない可能性があります
クオリティにそれほどこだわりなく、効率を求めるふたりには向いている方法といえるでしょう。

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プロフィールムービーのアイデア

プロフィールムービーに限らず動画では素材が全て
特に自作する場合は、写真素材の選び方にコツがあります。

成長の過程を示す写真

特に子ども時代の写真は両親が撮りためたものから選ぶ場合が多いでしょう。
新郎新婦の姿を愛情を持って撮影した両親の思いも伝わり、結婚式に披露するのは最適です。

おすまし顔やきちんとした姿の写真もよいのですが、新郎新婦の「素の部分」がにじみでるような写真を選ぶと、より親近感をもたれるでしょう。

家族やペットの写真

プロフィールムービーは、ふたりを紹介することを通して、家族への感謝の気持ちをあらわすよい機会でもあります
大切な家族の写真、ペットの写真を盛り込むことで、温かい雰囲気になります。

ふたりの思い出の写真

ふたりが出会い結婚に至るエピソードは、会場ゲストの誰もが関心のあるところ
出会った場所やデートをした場所、プロポーズされた場所などの写真を選ぶといいでしょう。

ふたりの思い出に残るシーンを選ぶのも良いですね。
ただし、ふたりの思い出のオンパレードになってしまうと、ゲストは食傷気味、「ふたりの自己満足」と思われてしまいます。

できる限りさらっとしたエピソード紹介につとめるようにしましょう。

【ポイント】文字テロップは必須!

写真だけの紹介では、会場ゲストには何の写真なのか、わかりにくいものです。
ゲストをぐっと映像に引き込むためには、印象的なテロップを適宜入れていきましょう

テロップの入れ方は自由です。
例えば、吹き出しのようにテロップを入れて新郎新婦の気持ちを表現すると、ゲストは思わず見入ってしまいます。

短く印象的なテロップを入れるようにしましょう。

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プロフィールムービーの構成の例

プロフィールムービーの基本的な構成は次の順番が多いようです。

  • (1)オープニングタイトル
  • (2)新郎プロフィール
  • (3)新婦プロフィール
  • (4)出会いのエピソード
  • (5)ふたりが出会ってからの写真
  • (6)感謝や抱負のメッセージを含めたエンディング

プロフィールムービーの目的は、ふたりが結婚に至る「なれそめ」を披露することです。
どのようなバッググラウンドのふたりが、どのようなきっかけで出会い、どうやって結婚を決意したか、ということを簡潔に紹介できるとよいですね。

また特に、ふたりのことを会場ゲストにより理解してもらうために、新郎と新婦のエピソードをあえて分けずに紹介する構成もあります。

新郎新婦プロフィールを交互に時代順または最近からさかのぼって紹介することで、お互いの今までの育ちぶりがより印象的に披露されます。

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ムービーのBGM選び

BGM選びはムービーを見ているゲストを映像に引き込むためにとても大切なものです。
新郎新婦の雰囲気や、画像や紹介されるエピソードにふさわしいBGMを選ぶように心がけましょう。

けれども、新郎新婦の趣味だけでBGMを選んでもゲストの心に響く可能性は低いです。
例えば、「パンクやヘビメタ好き」だからといって、激しい曲調のBGMばかりではゲストから不快に思われてしまうかもしれません。

自分たちの趣味を押しつけることなく、結婚式披露宴にふさわしい、明るく楽しい、またはしっとりした曲調のBGMを選択するとよいかもしれません

※DigiBook調べ

ちなみに、プロフィールムービー自作アプリ「レコフォト for Wedding」を運営しているDigiBookが2019年8月に発表した「2019年上半期新郎新婦が結婚式プロフィールムービーに使いたい楽曲ランキング」では、1位はMr.Childrenの「365日」、2位は同じくMr.Childrenの「Sign」という結果に。
BGMで迷ったときはミスチルを選べば間違いなさそうですね♪

レコフォト公式サイトはこちら
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ありがちな注意ポイント

プロフィールムービーの注意ポイントイメージ

ふたりの生い立ちや人となりを紹介するプロフィールムービー。
なかには少し「やんちゃな少年少女時代」を送った新郎新婦もいるかもしれません。

もし、個人的な思い出ビデオならば、そのようなエピソードは欠かせないものでしょう。
けれど、上映する場所は結婚式披露宴の会場です。

さまざまな年代層のパートナー親族・ゲストも列席していることを念頭に、誰からも好印象を持たれるプロフィールムービーを作成するように心がけましょうね

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まとめ

プロフィールムービーのイメージ https://www.mwed.jp

プロフィールムービーの製作方法や素材例などをご紹介しました。
どんな手順を踏むにしても、「ゲストに喜んでもらえるか/感動してもらえるか」という視点を持って作成をするとうまくいきそうですね♪
また、素材集めを含めると準備にはかなりの時間を要するので、なるべく早く取り掛かりましょう


みんなのウェディング相談デスク

※ 2016年8月 時点の情報を元に構成しています