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【夏の結婚式】お呼ばれゲスト向け!服装&ドレスのチェックポイント

2019.12.26

夏の結婚式ならではの服装マナーやドレスのチェックポイントがあることをご存知ですか?

夏の暑さや会場内の冷房対策に気を配りながらも、夏の結婚式に合った服装・ドレスの色選びや、持参するアイテム選びなど、夏の結婚式の出席前に知っておきたい様々なポイントがあるようです。

そこで今回は、「夏の結婚式」の服装マナーをご紹介します。

1.服装で気を付けること&NGアイテム

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1)ドレスの色は涼しげな寒色系

夏は暑い季節だからこそ、結婚式に参加する際のドレスは、涼やかな色合いの寒色系のパーティドレスがおすすめ。 見た目もさわやか で、会場を華やかに彩ることができるはずですよ。

また、汗ジミが目立たない色のドレスを選ぶこともポイントのひとつですね。 グレー、茶、ベージュ系や原色系は、汗ジミが目立ちやすいので避けた方が良いかもしれません。

体験談
「肩を出さずに涼しくみえる色を!」
■暑くても肩を出したりするのはよくないかと思ったので、ドレスの色を涼しく見える色を選びました。(30代後半女性)

体験談
「涼しげでさわやかな素材を選んだ!」
■見た目も涼しげで爽やかな素材、色のドレスを選ぶことで周りも 涼しくなると、思いました。タオルを持参するのも、鉄則です。(20代後半女性)

体験談
「青のドレスを着ていく!」
■夏だからといって、過剰な露出を避けました。あと、夏のお式の時は、青のドレスを来ていきます!明るい印象になるので。(30代前半女性)

2)汗がわかりにくいドレス衣装

女性にとっても汗が気になる夏は、「汗対策」をしっかりとして挙式や披露宴に参加したいですね。

袖のあるドレスは汗ジミが目立ちやすいですが、 ノースリーブ のドレスは汗をかいても目立たず、処理もしやすいため、夏の結婚式にはおすすめです。

ただし薄手のボレロなど、羽織るものを持っていくことをお忘れなく!

体験談
「汗ジミがわかりにくい色のドレスを選んだ!」
■ドレスへの汗染みがわからない色を選びました。
披露宴ではずっと座っているので冷房の直下でも大丈夫なように薄いボレロを着ました。
受付付近は効きづらいこともあるので汗対策のハンカチはフォーマルのものが良いと思います。
電車でもなんとか行ける距離でしたが乗換えや長時間の乗車で汗だくになるのが嫌で車で行きました。(30代前半女性)

体験談
「汗ジミが目立たないドレスを着た!」
■汗じみが目立たないドレスにしました。(20代後半女性)

3)会場で着替えて汗対策

夏の結婚式に出席する際は、挙式式場に到着するまでに汗をかいてしまうことも。会場に着いてから着替える場合は、 時間に余裕をもって 行動しましょう。

挙式や披露宴に遅れてしまうことがないように注意が必要です。

体験談
「着替え時間を考えて、時間には余裕をもって!」
■会場に着くまでに汗だくになる可能性もあるので、時間には余裕を持って行動するべき。式場で着替えてもよいかも。(30代後半女性)

体験談
「式場で着替えて、汗対策の下着を着用した!」
■中がすでに暑いので、式場に到着してから着替えた ドレスの下に、汗取りのための綿製のキャミソールとペチパンツを着ておいた(30代後半女性)

体験談
「汗対策用に予備のストッキングを持参!」
■気をつけたことは暑くて汗をかきやすいので、替えのストッキングを持って行きました。
気をつけるべきマナーは暑くてもストッキングをはくこと。
足の爪が見えるミュールやサンダルを履かないことがマナーです。(30代後半女性)

4)肌の過度な露出は禁物

夏のおしゃれ着は、肌の露出度の高いものが定番ですが、結婚式のフォーマルな服装としてはあまりふさわしくありません。
ノースリーブのドレスを着る場合は必ず、それ1枚だけで着ることは避け、「はおり物」をあわせましょうね。

体験談
「露出はさけて、ストールをした!」
■夏だからと言ってあまり肌を露出するドレスは良くないと思います。また、室内は寒いこともあるので、通常通りストールをしていました。(30代前半女性)

体験談
「暑くても露出度はおさえる!」
■当日の気温に合わせてはおるものを決めた。暑いからと言って露出度の高い服装では結婚式という場にそぐわないので、その点を気を付けるべきだと思う(30代前半女性)

5)ヘアアレンジはアップがおすすめ

夏の結婚式に出席するゲストは、服装だけでなく髪型やヘアアレンジも暑さを考慮する必要があります。

顔まわりは特に汗をかきやすいため、おろした髪の毛が顔や首元にべったり貼り付いたり、髪を巻いてもカールが取れてしまったり、とアクシデントが起こりがち。

すっきりとした アップスタイル に整えて、顔や首元に汗をかいても拭けるようにしておきましょう。

体験談
「巻き髪は崩れるので、オールアップがおすすめ!」
■髪はオールアップの方がおすすめです。ハーフアップにしておろした部分を巻くと汗で巻き髪が崩れました…。(20代後半女性)

体験談
「汗でべったり、崩れてしまった!」
■髪型をセルフでしたのですが、アップスタイルにしておかないとすぐに汗でベッタリ…となりとても悲惨な髪型になってしまいました。(30代前半女性)

6)サンダル・オープントゥはNG

結婚式のようなフォーマルな場では、 足元も露出を避ける ようにしましょう。サンダルやつま先がみえる靴、ミュールは基本的には好ましくありません。

一方、たとえフォーマルスタイルの靴を履いていたとしても素足は避けましょう。必ず ストッキング を履いて、肌を露出しないことがマナーです。

体験談
「素足はさけて!」
■夏だからとサンダルやミュールなどかかとのない靴ではいかないように気を付けました。また、素足なのもよくないと思います。(30代前半女性)

体験談
「つま先がみえない靴がマナー!」
■夏でも足元は先が見えないもの(オープントゥではないもの)にしました。足元は意外と知られていないのかミュールの方もいました。(20代後半女性)

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2.当日持参すると便利なアイテム

1)ハンカチ・ハンドタオル

結婚式でフォーマル用ハンカチは必携のアイテムですが、たくさん汗をかく夏の結婚式には、それでは十分でないことも多いようです。

とはいっても、大きなタオルを持ち歩くわけにもいかないので、 清楚なデザイン のハンドタオルを持参するのが望ましいです。

体験談
「タオルハンカチは必携!」
■タオルハンカチはかならず必要でした。普通のではおいつかない!(30代前半女性)

体験談
「汗をかいたままだと、周りに不快感を与えることも!」
■タオルの持参は欠かせません。汗びっしょりだと、近くにいる人にも不快感を与えてしまうかもしれませんし。(30代前半男性)

体験談
「服にあわせたハンドタオルであればベスト!」
■夏だからといって重要視したことは特にありません。ただ単純に汗を拭くためにどうするかを考えました。
まさか大きな白タオルを持参するわけにはいきませんから。
こ洒落たハンドタオルがベターだと思います。服(スーツやシャツ)に合わせられればなおいいですね。(30代後半男性)

体験談
「フォーマル用のハンカチと扇子を持参!」
■フォーマル用のハンカチ、扇子。ハンカチは、うっかり普段使いのを持参すると、服装と合っていなくて恥ずかしい気持ちになります…。(30代後半女性)

2)ボレロやストール

ボレロやストールなどの「はおり物」は、肌の露出をさけるという点でノースリーブのパーティドレスを着る際にはかかせません。

また、結婚式場は空調が強めに効いていることがあります。 暑さ対策だけでなく冷房対策としても、はおり物をかならず用意するようにしましょう。

体験談
「露出をさけて、はおり物を!」
■挙式のさいは涼しげな格好になってもいいと思いますが、派手な露出や、披露宴などでは、うえから羽織るものを用意するべき。(20代後半女性)

体験談
「空調が効き過ぎて寒かった! 」
■暑さ対策ばかりに気を取られていたが、実際には空調のせいでかなり肌寒く、ストールなど、羽織ったり膝にかけられるようなものを準備しておけば良かったと思った(30代後半女性)

体験談
「日焼け対策にもはおり物が有効!」
■ノースリーブだと外に出たときに焼けるので、はおりものが一つあると便利。(30代前半女性)

3)制汗グッズ

完全に汗をとめることはできないまでも、少しでも快適に結婚式に参列したければ、制汗グッズを活用するのがおすすめです。

制汗スプレーで汗をおさえて、汗でべたつく肌を制汗シートで拭くことで、十分に夏の汗対策はできるはずですよ。

体験談
「さらさらシートを持参すればよかった!」
■会場に着くまでに汗だくになることもあるので、さらさらシートなどあればよかったと思います。写真にもすっきりした姿で写りたいので。(20代後半女性)

体験談
「制汗スプレーを持参すればよかった!」
■パウダーシートやミニタイプの制汗スプレーを持っていけばよかったと思いました。送迎バスを待っているバス停が日向だったのでその時間に汗をかいてしまいました。(20代後半女性)

4)扇子

扇子は、小さくたためてバッグにもおさめやすく、夏の結婚式の暑さ対策グッズとしてとても便利です。
「骨」の素材に白檀などの香木が使用されているものは、仰げばほのかな香りが漂い、暑さが癒やされます。

着物を着用する場合にかぎらずドレス着用の場合でも、扇子は持参することをおすすめします。

体験談
「扇子はなにかと役に立つ!」
■扇子。洋装のときは男性は特に忘れがちですが何かと役に立ちます。
たとえば物を食べてる最中にどうしても隣の人に話しをしないといけないときなど。(50代前半男性)

体験談
「小ぶりの扇子を持参すればよかった!」
■小ぶりの扇子やうちわなど、こっそり扇げるものを持っていけば良かったと思いました。(20代後半女性)

5)メイクポーチ

暑い夏の結婚式に出席するときは、「会場に着いたら汗で化粧が総崩れ!」という事態にもなりかねません。
汗対策に加えて、化粧くずれ対策を万全にしておく必要があります。

すこし荷物は増えますが、フルに化粧直しをしなければならない場合を想定して、メイクポーチには 道具一式 を揃えておくと安心です。

体験談
「メイク道具は必携!」
■メイク道具は必須です。式場に着いたら、まず化粧室で化粧直しをしなければ。あとは制汗シート・スプレーがあると良いと思います。(30代後半女性)

体験談
「あぶらとり紙・ファンデーション持参、化粧くずれに備えて!」
■制汗消臭スプレー、あぶらとり紙は必須です!!化粧もくずれるので、ファンデも鞄に入る小さ目のを準備するといいです。(30代前半女性)

6)帰りの着替え

結婚式に向けてせっかく準備したドレスなのですから、暑い帰り道で汗だくになって、ドレスを痛めてしまうことは避けたいもの。

その対策として、帰りの着替えを持参しておくのはおすすめです。 少し荷物は増えてしまいますが、長時間慣れないドレスを着て疲れた身体を、楽にして帰ることができるのもメリットの1つですね。

ただし、会場によっては 着替える部屋 を用意していないことも多いので、事前に新郎新婦に相談すると良いでしょう。

体験談
「二次会前に下着を替えたかった!」
■二次会に行く場合は、替えの下着などを持っていけば、だいぶ汗をかいても安心だったかもしれません。あと、スーツの上をしまうカバンなどがあればいいかも。(30代後半男性)

体験談
「着替えてしまえば、身軽に帰れる!」
■余裕があるのなら式場で着替えてもよいかも。汗だくのまま出席しなくていいし、帰りも身軽なかっこで帰れるから。(30代後半女性)


「夏の結婚式」に参列するゲストは、フォーマルシーンにふさわしいスタイルを心がけ、暑さや汗、日焼け、冷房などへの対策をよく練っておくことが大切です。

暑い夏の挙式だからこそ、さわやかなスタイルで、新郎新婦の門出を祝うことができると素敵ですね。

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※ 2016年8月 時点の情報を元に構成しています