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ブライダルフォトスタジオで満足いく前撮り写真を残す5つのコツ

2020.01.31

結婚式の前撮りの撮影を、ウェディングフォトスタジオで撮影するカップルは多いようです。

ウェディングドレス姿や和装での花嫁姿は一生に一度の晴れ姿ですから、「別撮り」で思う存分こだわって、二人で満足のいくウェディングフォトや結婚写真を残せたら最高ですよね。

今回は、先輩カップルのスタジオ撮影のための事前準備ノウハウや、こだわりポイントをまとめてみました。

そこで今回は、ブライダルフォトスタジオで満足いく前撮り写真を残すための5つのコツをご紹介します。

1. 撮りたいシーンやポーズをあらかじめ考えておく

ふたりの最高の写真を残すために、プロであるカメラマンは効果的なポーズを要求してきます。

私たちが日常的にするポーズとは異なるため、少々不自然な格好になってしまったり、スタジオ内であっても多少気恥ずかしくなってしまうカップルが多いようです。

せっかくですから、カメラマンからの要求を一方的に受けるばかりではなく、事前に自分たちの理想の前撮り写真のイメージを、カメラマンに伝えてみてはいかがでしょうか。
納得して予算内で済ますためにも、具体的なイメージは大切ですよ。

体験談
「予算を決めて、ポーズを考えておくこと!」
■撮影に行く前に、自分の予算をキチンと決めて、予算内で撮影できる様強い意思を持って撮影に行った方が良いです。何を重視したいかや、撮ってほしいポーズも考えておくと良いと思います。(20代後半女性)

体験談
「実際に使用したいカットのイメージを伝えておくこと!」
■結婚式のプロフィールブックやサンキューカードなどに使いたいと思う写真のカットを、あらかじめイメージして、それを事前に伝えた上で、前撮り撮影をしてもらいました。(30代前半女性)

体験談
「普段しない気恥ずかしいポーズで撮っておくこと!」
■とにかくいろんなポーズ?で撮りました。普段は撮らないような…。例えば指きりをしながら見つめあうとか。普段恥ずかしくてやらないようなポーズで撮ることをお勧めします!(30代前半女性)

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2. 当日のポーズをイメージしながら笑顔の練習

たいていの人は、スタジオでプロのカメラマンから写真を撮られることには慣れていないものです。

初対面の人が複数いるスタジオ内で、いろいろなポーズを取りながら自然な笑顔をつくることは難しいでしょう。

「前撮りは緊張してしまうもの」と割り切った上で、実際のポーズを想定して笑顔を作る練習をしておくとよいでしょう。顔も筋肉なので、日ごろから動かしておくことで、事前準備しましょう。

体験談
「身体を鍛えて「普段ではしない姿勢」に備える!」
■綺麗なポーズを撮る為に普段ではしないような姿勢になります。事前にどういうポーズがあるのか調べて鍛えておくと当日笑顔で写真が撮れると思います。彼は調べてなかったからか姿勢だけでいっぱいいっぱいになってました。(30代前半女性)

体験談
「とにかく笑顔の練習をしておく!」
■スタジオで撮影なんて初めてだったし、ポーズをカメラマンから次々と要望されたので顔が引きつりまくりだった。出来上がりを見ると絶対どっちかが変な顔で…。とにかく、笑顔の練習が必要かも…。(30代前半女性)

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3. こだわりの小道具を持参する

自分たちらしい前撮りを演出するために、小道具は効果的。 ふたりだけのオンリーワンのウェディングフォトを撮ることができて素敵です。

こだわりのイメージがあるカップルは、スタジオに入ってからでも、また撮影の途中でも、カメラマン側としっかり打ち合わせましょう。 カメラマン側から、より具体的なアドバイスを受けることができるでしょう。

体験談
「小道具を持参して具体的なイメージを伝えた!」
■自分達の式のイメージを伝えたり小道具(私たちの場合はカチンコや手作りのリース→実際に披露宴会場に飾ります)を持っていくことで、カメラマンの方がスタジオでもできるポーズなど色々アドバイスをくれたり、終始スムーズな撮影ができたので、イメージを持って望めば大丈夫だと思います。(20代後半女性)

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4. 婚約指輪や結婚指輪は忘れずに

一生の記念として残す結婚式写真ですから、彼から贈られた婚約指輪や結婚指輪などを着用してブライダルフォト撮影に臨みたいものですよね。

別撮りやフォトウェディングの時期が結婚式よりも前になる「前撮り」カップルは、結婚指輪以外にも代替できる物を持参するなど、ふたりの記念品を身に付けるとよいでしょう。

ウェディングフォトでは必ずと言っていいほど、婚約指輪や結婚指輪だけを撮影するカットがあるはずです。

体験談
「結婚前だったのでペアリングで撮影した!」
■こだわったことは特にありませんが、前撮りをしたときはまだ結婚前で指輪ももらってなかったので、ペアリングを持って行って撮影をしました。(20代後半女性)

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5. 撮影用メイクや髪型には妥協しない

ゴージャスなウェディングドレスに映えるブライダルヘアメイクは、日常のメイクとは違うもの。 濃い目で派手な仕上がりに思えても、実際に仕上がった写真をみると、「なるほど!」と納得させられることがしばしばあります。

一方、「おまかせ」し過ぎると、写真映りはよいけれど、なんだか自分のイメージとは離れてしまった、という場合もありえます。

プロの技術は確かなものですが、事前にウェディングドレスに合う髪型のイメージを持ち、自分の希望はしっかり伝えましょう。

体験談
「「自分好み」のスタイルにこだわること!」
■ブライダル雑誌などをとにかく見て、髪形やメイクなど、どんなに小さなことでも注文をして妥協しないコトです。メイクさんたちは、へたをすると忙しい&手馴れていらっしゃるので、メイクさん好みのスタイルになってしまいます。それが自分に似合っていればいいけれど、そうとは限らないので。(30代後半女性)

体験談
「普段着けない付けまつげをした!」
■一生に残る写真なので、普段は着けない付けまつげや濃いめのお化粧をしてもらいました。鏡で見ると濃いが、写真を通してだとちょうどよかった。(20代後半女性)


せっかくの前撮りの機会ですから、積極的に臨みましょう。 前撮り成功の秘訣は、「ふたりの具体的なイメージを持つ」ことです。

モデルのポーズを調べたり、写真店でのアルバムなどを見て、研究しておきましょう。

※ 2016年8月 時点の情報を元に構成しています