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結婚式や披露宴の余興で事前に準備しておくべきポイント

2019.12.26

結婚式の余興ネタや内容は決まり、あとは最後の事前準備!

大切な友人の結婚披露宴を盛り上げるためにも、スムーズに進行させるためにも、余興の直前準備期間ではどんなことをしておけばいいのでしょうか?

そこで今回は、結婚披露宴の余興で事前準備しておくべき4つのことを紹介します。

1.機材は早めに用意!控え室も忘れずに

まず、本番で必要になってくる 機材 を会場で用意できるのか、自分で用意しなければならないのか確認しましょう。

会場で用意出来たとしても、料金がかかってくる場合もあるので、事前に新郎新婦と相談する必要がありますね。

また、準備に着替えが必要だったり、複数人が出演する場合は 控え室が使えるか確認 しておくようにしましょう。

体験談
「控え室が使えるかどうかも確認!」
■同じ時間帯に他に式を挙げている方がいたので、その方の迷惑にならないよう控え室を用意してもらいました。(30代前半女性)


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2.入退場や立ち位置まで入念に確認

余興を成功させるためには、しっかりと リハーサル をしておきたいですよね。 本番前に会場を使ってリハーサルが出来るのか、事前に会場に問い合わせてなるべく 予行演習をする ようにしましょう。

本番で使う機材の動作確認や、本番での入退場の仕方、立ち位置など、本番がスムーズに行くように細かなところまでチェックしておくと安心ですね。

体験談
「本番の状況を掴むためにもリハーサルを!」
■歌を歌う場合、カラオケの音量や歌詞を見れるのか、事前にリハーサルが出来るのかなども会場に確認しておいた方がいいです。(30代前半女性)


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3.内容や所用時間を伝える

結婚式の余興を担当する場合、本番で進行を務める 司会者ともきちんと打ち合わせ しておくことが肝心です。 出番のタイミングや余興に割く時間のことなど、全体の進行に関わることはもちろん、より盛り上がるよう余興の内容を伝えて司会者にフォローしてもらえるようにしておきましょう。

体験談
「サプライズなら特に打ち合わせが大事!」
■余興の内容がサプライズだったため、担当者には会場側と直接打ち合わせをしてもらいました。時間についてはきちんと伝えた方がいいと思います。(20代後半女性)


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4.新郎新婦との関係を紹介してもらうよう依頼する

結婚式に参加するゲストは新郎新婦の親族や職場関係の方、友人など、繋がりもさまざま。

自分が誰なのか分かってもらえないまま余興をするよりは、新郎新婦とどのような関係であるかを 司会者から伝えてもらう と、余興を見るゲストも親しみが湧きますし、良い雰囲気作りをしてくれるはずです。

余興が始まる前に、司会者から紹介してもらうようお願いし、司会者の方と連携がとれるようきちんと挨拶をしておきましょう。

体験談
「関係性を伝えておくとつなぎにも使える!」
■司会者には新郎新婦との関係性を伝えており、余興の始まりや式のつなぎに使ってもらいました。(30代前半女性)


余興をスムーズに進行するためには、会場・司会者としっかり打ち合わせしておくことがポイントになるようです。
出来るだけ早めに司会者、会場と連絡を取り合い、お互いに連携がとれるようにして準備を進めましょう。

※ 2016年8月 時点の情報を元に構成しています