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【結婚式】神前式の衣装、白無垢などおすすめ4パターン

2019.12.26

結婚式で神前式の挙式をする場合の花嫁衣装は、定番の白無垢以外にもいくつか種類があります。それぞれの衣装の特徴にはどんなものがあるのでしょうか。

神前式の衣装、おすすめ4パターンをご紹介します。

神前式での新婦のおすすめ衣装4パターン

を紹介します。

1.白無垢

神前式では白無垢のイメージを持っている方も多いですよね。

純白の着物は花嫁の清純さや挙式の神聖さをより引き立ててくれるため、厳かな雰囲気にしたい方にはおすすめです。

白無垢はどれも同じように見えるかもしれませんが、柄や素材、裏地の色にも種類がありますから、たくさん見比べて探してみましょう。

体験談
「先輩アドバイス:動きやすいよう着付けには余裕を!」
■白無垢は結婚式でしか着ることが出来ないので選びました。着付けの際かなりきつく締められるので、座ったり三三九度の時に動きやすくするために少し緩くしてもらった方がいいと思います。(20代後半女性)

2.色打掛け

色打掛の魅力は何と言っても華やかさがあることと、バリエーションが豊富なこと。

好きな色が選べますし、白無垢よりも華美な印象を与えることができます。

お色直しで2着目として選ばれることも多く、白無垢やウェディングドレスなど白い衣装の次に着るにはぴったりかもしれませんね。

体験談
「先輩アドバイス:ゲストを楽しませるためにも華やかな色打掛で!」
■挙式の衣装でそのまま披露宴入場をする予定だったので、なるべく目立つ色がいいと思い色打掛けにしました。(20代後半女性)

3.黒引き振袖

黒引き振袖は黒地で裾を引きずる形の振袖のことで、黒地だからこそ柄の華やかさがくっきりと浮かぶのが魅力です。

正式な婚礼衣装とされていますし、黒い色は大人っぽい雰囲気を演出できますね。

体験談
「先輩アドバイス:動きやすく、古風な雰囲気が素敵!」
■黒引き振袖は白無垢に比べて動きやすいので選びました。緑の多い神社には黒が映えましたし、昔の花嫁さんのような古風な感じが気に入っています。(30代前半女性)

4.【番外編】ウェディングドレス

神前式でも、実は洋装のウェディングドレスを着用することが出来る場合もあります。

会場によっては信仰上そぐわないとしてNGとなる場合もありますので、希望する場合はあらかじめ確認をしておきましょう。

また、通常は和装のところを洋装にするのですから、あまり違和感が出過ぎないよう肌の露出は控えるようにした方がいいかもしれませんね。

妊娠中で和装が大変な時などは検討してみてはどうでしょうか。

体験談
「先輩アドバイス:最初からドレスにして時間を短縮!」
■神前式の後で同じホテル内で披露宴の予定だったので、着替えなくてもいいウェディングドレスで挙式をしました。(30代前半女性)


和装は意外と重さもありますから、たくさん試着して自分が着やすいものを選ぶようにしましょう。

着物も色や柄によって雰囲気も違ってきますし、試着して自分がなりたいイメージを探してみてくださいね。

※ 2016年6月 時点の情報を元に構成しています