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結婚式の装花にかかる費用と節約のポイント

2020.01.31

結婚式会場の装飾やブーケなどにお花は欠かせないアイテムですが、意外と費用がかかってしまうもので、予算から値上がりもしてしまいがち。

それでもゲストをがっかりさせたくはありませんから、豪華に見せつつ、しっかりと節約していきたいところですよね。

そこで今回は、結婚式の装花の予算と節約できるポイントを先輩花嫁さんたちの体験談と交えて紹介します!


装花にかかった最終金額ランキング

Q.契約後の装花の最終金額(ブーケを含まない)は?
第1位 5万円~10万円未満 25%
第2位 10万円~15万円未満 20%
第3位 5万円未満 14%

装花には大体5~10万円のお金をかけるという方が最も多いようです。
装花は会場を明るくし、花の種類や色によって結婚式の雰囲気を演出できますから、節約しつつもこだわって選びたいものですよね。

ではいよいよ、装花にかけるお金は予算通りにいくものなのか、皆さんの体験談を紹介します。

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予算よりも値上がりした

★ランクアップや追加を見直す
★装花をアイテムに変更する

装花が予算よりも高くなってしまったという方は、最低ラインの装花からのランクアップや、受付などへの装花の追加、花器の変更などで値上がりしたという方が多いようです。

花の種類を安くたくさん使えるものに変えたり、バルーンなどのアイテムをプラスするなどしてもボリュームを調整できますから、予算に見合った装花に出来るよう工夫しましょう。

体験談
「予定外の追加で値上がり!」
■最初はケーキやケーキナイフ周りの花はなしにする予定でしたが、やはりあった方が華やかだと思い追加したら値上がりしました。(30代前半女性)

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予算よりも値下がりした

★余分をカットするなどで節約できた
★豪華に見せたい場所に予算をかけてみて

予算よりも安く抑えられたという方は、部分的に装花をカットしたり、安く用意できる花を使うなど、意識的に節約したという方が多いようです。

装花は思い切って不必要な部分をカットすると節約できるポイントになりますから、削れるところがないかよくチェックしましょう。

体験談
「花ではなくキャンドルを追加して節約!」
■会場を見本の写真通りに装花を置きたいと思っていたのですが、あまりにも高かったのでキャンドルなどを増やして金額を減らしました。(30代前半女性)

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予算と変わらなかった

★ある程度花屋さんにお任せすると予算通りになることが多い

予算通りの装花が用意できたという方は、追加料金のないよう調整を心がけたという方が多いようです。
予算内に収めるコツは、予算とイメージを伝えた後はある程度花屋さんにお任せしてしまうこと。

花は季節によって価格が流動的ですから、その時期に手に入りやすい花を上手に使ってもらうことで、華やかさを損なわずに会場を装飾することができます。

花の種類にこだわると思わぬ出費に繋がることもありますから、十分注意してくださいね。

体験談
「花の種類はお任せにする!」
■最低ラインの装花で見積もってもらい、花材の詳細を指定しないことで素敵な装花を提案していただけました。(20代後半女性)


特に高砂の装花などは写真にもたくさん残るところですから、場所によっては豪華にしたい箇所もありますよね。

お金をかけるところとカット出来るところをよく見極め、上手に予算を使ってくださいね。

※ 2016年8月 時点の情報を元に構成しています